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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1953/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
改進党1953/06/19

16衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 次に、つなぎ融資の点についてお伺いいたしたいのであります。査定の方が今申した状態で、なかなか査定の完了が今のままではそう十日や十五日では終らないということが明らかになりましたから、この上はつなぎ融資でその場をふさぐというほかには早い道がないような状態であります。今までつなぎ融資の問題も、これまたたびたび起つておるのでありますけれども、その都度いろいろなやり方もあるようでありますし、また何とかいつて非常に時期の遅れる場合もある…

改進党1953/06/19

16衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 大体いつそれをお出しになれますか、大蔵省の方からの御答弁をお願いいたします、

改進党1953/06/19

16衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 はなはだ要領を得ませんが、ともかくも災害復旧は早く着手する必要があるのでありまして、それが国費をむだに使わない最大の要件なのでありますから、この点は十分に大蔵省においても御認識をいただいて善処していただきたいと思います。 そこで、最後に建設省にお伺いいたしますが、いつごろから大体何班ぐらいにわたつて査定班をお出しになりますか。いつごろから始めていつごろ終るという予定でありますか。

改進党1953/05/27

16衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 理事はその数を七名とし、選挙の手続を省略して委員長において指名せられんことを望みます。

改進党1952/07/26

13衆議院 建設委員会 第49号

○村瀬委員 六月から七月にかけて豪雨のために各県に相当の水害があつたようであります。新潟県は六月の三十日から七月の一日、石川県も七月の十日ごろ、愛媛県も七月の八日、十一日、相当の豪雨の被害があつたのであります。これらに対する総括的な御報告を承り、またどういう処置をとられたか、つなぎ資金等についても御説明を願いたいと思います。なおこれは八十億円の予備費があるのでありまして、いつも災害があると、あわてて補正予算とか何とかやりくりをいたすので…

改進党1952/07/26

13衆議院 建設委員会 第49号

○村瀬委員 もう十四、五日にもなるのでありますが、今ならば非常に早くいろいろな応急措置もできるのでありまして、日を経るほど、また万一降雨その他の台風がぶつかつて来ますと、傷がますます大きくなるということになるわけであります。また今までたいてい早いのは一週間ぐらいでつなぎ資金が決定した例もあります。十日ぐらいの間には大体つなぎ資金がきまるはずでありますが、どういう関係で遅れておるのでありますか伺いたい。

改進党1952/07/26

13衆議院 建設委員会 第49号

○村瀬委員 各県への査定はいつごろお出しになる計画でありますか。それから三割、五割、二割、つまり初年度三割という計画を野田大臣は幾度も発表なさつておられますが、こういう早い時期に起つた災害については四割でもやれないことはないと思うのでありますが、八十億からどのくらいとるかという問題になるわけでありますが、三割を確保なさるおつもりでありますか。年度の初めであるから、なるべく考慮するということで四割でもやろうという方針でありますか、それもお…

改進党1952/07/26

13衆議院 建設委員会 第49号

○村瀬委員 査定をしないで報告額でつなぎ資金を出した例があると思うのでありまするが、今度は査定がきまらねばつなぎ資金は出せないのでありますか。

改進党1952/07/26

13衆議院 建設委員会 第49号

○村瀬委員 そういたしますると、つなぎ融資については、机上査定でというわけで、それが非常にいいわけでありまするが、——非常にいいというのは早いからいいわけでありますが、最後の五億などはもう出ておらねばならぬと思いまするが、電話ででも夜中に各土木部とはいつでも連絡はついているわけですから、すぐそれはわかると思います。きようはもう二十六日でありますが、大体何日ごろまでにつなぎ資金を御決定になるのでありますか。

改進党1952/06/03

13衆議院 建設委員会 第39号

○村瀬委員 この法律案の審議はきわめて慎重に行われておるのでありまして、われわれももはや結論を得たいと思うのであります。そこで簡潔に要点だけをお尋ねいたしまするから、政府の方におかれましても今までの御答弁に拘泥するごとなく、最後の結論としての御意見を承りたいのであります。御答弁によりましては、われわれはこの法案の審議にあたつても討論その他の煩を省き得ると思うのでありますが、しかしまた御答弁のいかんによつてはなおいろいろな問題が起つて来ま…

改進党1952/06/03

13衆議院 建設委員会 第39号

○村瀬委員 ちよつと第二点は私のお尋ねが徹底しなかつたのでありますが、私のお尋ねいたしましたのは複数の保証事業会社ができる。ところがそれはかりに五千万円といたしますと、このごろは未払込み株金という制度がありません。従いまして五千万円を全部払い込んでからその登録申請を受付けるとなりますと、払込みをしたが、お前のところは許可をしないということが生じて参るのであります。そういうことは当事者も非常に困ることでありますし、許可をする建設大臣も許可…

改進党1952/06/03

13衆議院 建設委員会 第39号

○村瀬委員 そこで第一の点をもうちよつと明らかにしておきたいと思いますが、何社になるかは今発表はできないという御答弁でありましたが、大体地方建設局が幾つかあるわけであります。これは無意味におきめになつたわけではないのでありまして、公共工事等の便利、能率を勘案して地方に一応建設局を置いておる。これは工事量とも関係がありますけれども、そこに一つくらいの商業会社ができても必ずしもやつて行けないことはないのではないかと思うのでありますが、そうい…

改進党1952/06/03

13衆議院 建設委員会 第39号

○村瀬委員 その次にお尋ねいたします第三点は、少しく抽象的になるかもわかりませんが、大事なことでありますのでお伺いします。 この会社の資本の構成は土木、建築業者以外からつくられることが望ましいと私は思うのでありますが、建設大臣はいかにお考えでありますか。つまり当該業者だけが寄つて自家保険的なものをするというよりも、当該業者にもし資金があるならば、それは建設工事にまわして、こういう保証事業会社の資本というものはできれば他から構成される、で…

改進党1952/06/03

13衆議院 建設委員会 第39号

○村瀬委員 そこはどつちでもよいといえばよいのでありますが、資本金が五千万円、一億円とできさえすればいいように思うのでありますが、私の考えといたしましては、それは別に自分たちだけでセクシヨナリズム的にやろうというような方針でおりますと、必ず将来問題が生ずると思うのでありますが、これは建設大臣のお考えをそのようにかえてもらうというようにも行かぬわけであります。 第四点のお尋ねといたしまして、これもまたちよつと本法案とは離れるかもわかりませ…

改進党1952/06/03

13衆議院 建設委員会 第39号

○村瀬委員 指名競争入札よりも、一般公入札の方にできれば進んで行きたいという御答弁であつたように思うのでありますが、私はわずかな経験でありますが、実際地方自治体等におりましてやつてみまして、理論としては一般公入札がよいのでありますけれども、実際の工事では、一般公入札ではなかなかうまく行かぬ場合が多いのであります。たとえば一般公入札になりますと、全国どこからでもやつて参ります。そしてこのごろは談合とかいろいろな問題は、大分粛正されて参りま…

改進党1952/06/03

13衆議院 建設委員会 第39号

○村瀬委員 その次の問題は本法の第二條であります。「この法律において「公共工事」とは、国、日本国有鉄道、日本専売公社又は地方公共団体その他の公典団体の発注する土木建築に関する工事をいい、資源の開発等についての重要な土木建築に関する工事であつて、建設大臣の指定するものを含ものとする。」このあとの重要産業といいますか、資源の開発等についての重要な土木建築工事、これはどういうものを指定さるのでありますか。前の御答弁では電源開発、私鉄、石炭、造…

改進党1952/06/03

13衆議院 建設委員会 第39号

○村瀬委員 この指定はどういうふうになさるのでありますか、いつ官報に載せるのでありますか、その都度なさるのでありますか。

改進党1952/06/03

13衆議院 建設委員会 第39号

○村瀬委員 次は第十九條についてもう一度明らかな御答弁を承つておきたいのであります。この保証事業会社が営んではならないという兼業の問題、それはこの前お尋ねいたしました、重要産業の保証はよいというのとも関連があると思うのですが、これに対するはつきりした御答弁をもう一度承りたいと思います。

改進党1952/06/03

13衆議院 建設委員会 第39号

○村瀬委員 今までの御答弁がちよつと二手に出ておるのであります。これはいつごろでありましたか、こういう御答弁があつたのであります。この法律案で監督を受けて、そして保証約款なり何なりについて、この一つの法律に基きます許可承認といつたものの一つの條件のもとにやる対象としての保証は、公共工事を前提としておる、こういう趣旨を申し上げたのでございます。しかして、今お話のございましたそういう保証会社が、それではこの法律の規制いかんにかかわらず、他の…

改進党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○村瀬委員 私はきようわざわざおいでをいただきました参考人の皆さんに数点お伺いをいたしたいのでありますが、その前に参考人の方々にも論点を明らかにしていただく意味におきまして、師岡局長にきわめて簡單に要点だけをお伺いをいたしたいのであります。まず災害補償約款その他の問題でありますが、今まで政府の御答弁によりますると、災害補償料率は千分の三・五にしたいという御答弁があつたのであります。それは第二十二條の二の第二項の政令でお定めになるのであり…