村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1952/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○村瀬委員 そういたしますと、この千分の三・五という率は店舗との併用住宅をも加えた平均の率でありますか。またこれは平均が三・五でありますから、政令はどういうふうにお書きになりますか。つまり三円五十銭にしても、これは三円のところもあり、六円のところもあると思うのであります。地域によつて違うと思うのであります。政令の案文をひとつお示しを願いたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○村瀬委員 ちよつと案文を示してください。
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○村瀬委員 それではその政令には別表ができて、たとえば東京都は千分の五・五、山口市は千分の三・五、こういうふうにおきめになるのであります。
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○村瀬委員 第二十七條の二に災害補償準備金を積み立てることになつておりますが、これは火災が少くて黒字のときにはそういうことができますが、不幸にして大火災が起つて赤字のときにはどういうふうに処理をなさるのでありますか。
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○村瀬委員 そこに非常にあいまいなかつての住宅営団のときのような面が生ずる余地があると思うのであります。ですから政府の方に対する御質問はこの程度にとどめておきまして、これから参考人の方にお尋ねをいたしたいと思います。 元来当委員会におきましては、昨年でありますが、この住宅金融公庫法の一部を改正したいということで理事会で結論を得まして、そうして、少しでも家を建てた人の負担を軽減したいという意味から、利率の低減、償還年限の延長、面積の増大の…
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○村瀬委員 これは実情を申し上げておきたいと思うのでありますが、御承知のように当委員会で可決いたしましたものは本会できまり、それが参議院へ行つてまた同様な審議をするわけであります。そのときに政府は十万円の建物に対して三百五十円でよいという原案を出したのを、各委員が集つて五百十三円というふうに修正をしたということになるならば、国民はなかなか承服いたしません。またそういうことになりますと、当院を通過しても参議院でなかなか通過することはむずか…
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○村瀬委員 大蔵省の保險関係の説明員がおいでになつておるそうでありますが、参考人の御答弁を伺いますと、保險料率をあまり下げるのは、何か他の保險に危險を與えるので、大蔵当局が阻止しておるというふうにも響いてとれたのでありますが、大蔵当局はどういうふうにお考えになりますか。先ほどからの私の質問に関連して御意見を伺いたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○村瀬委員 公庫のできたときよりは大分下つておるという大蔵省の説明員のお話でありましたが、それはさきに三池委員がお述べになりました通り、公庫ができると同時に自家保險制度をやつておるならば、一億九千四百万円に対し二千八百五十万円、まだむろん将来の危險も残つておりまするが、二千八百五十万円を差引いた一億六千万円ほどのものが別勘定で残つておるということになつておるのでありまして、料率が下つて行くのはこの事実から見ても当然であります。もつともそ…
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○村瀬委員 それとの関連もあつて伺つておるのであります。 最後に、参考人としてせつかく来ていただきました方に伺つてみたいと私は思うのであります。先ほど三百六十億円の資産の内訳を一応御説明になられました。不動産融資として三十五億円ということになつておるような御説明であつたと思いますが、この比率をずつと高めてもらう方法はないものでありましようか。またこの不動産融資というものは対象は主としてどういうふうになつていますか。
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○村瀬委員 ありがとうございました。私の質問はこれで終ります。
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○村瀬委員 きわめて簡単に要点だけお尋ねいたしますが、金融公庫の金で建てた建築のその部分と自己資金で建てた部分とをどういうふうに区別なさつておるか、それを伺いたい。すなわち火災保険は三割引で現在やつておるということでありますが、そうして自己負担分については保険会社と個人で契約をすればよいという御答弁であつたのでありますが、一応火事があつた場合には按分で行くのでありますか、どういう方法をとるのでありますか、この点を伺いたい。
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○村瀬委員 私のお尋ねは具体的な問題なんでありまして、今御答弁のような統計の数字も大事でありますが、実はどういうふうに運用するかということをお尋ねするのであります。いわゆる火災保険会社と今三割引のものをもつと交渉して四割引にするとか、いろいろな方法を講ずるか、あるいはこの原案通り自己保険式なものにするかという問題が起つて来るのでありますが、どういうふうにするにいたしましても、実際火事があつたときに、かりに二十万円の家を建てた、そうして時…
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○村瀬委員 実際の運用のときにどうなるのでしようか。四万円自己資金を出して十六万円借りて、二十万円の家を建てた。そうしてその十六万円の貸出し住宅金融公庫分について、原案によれば自己保険式なものになりますが、現行法によつては三割引で保険会社に引受けさす。その余分のものについては、自分でめいめいかけたらよいという御答弁が、この前淺利委員の質問に対してあつた。もし二十万円で建てた家が、時価にして三十万円に上つたという場合には、その差額はめいめ…
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○村瀬委員 四万円に対して自分がかけておればよいわけでありますが、かけていない。その十六万円分だけについてこの原案による自己保険によるか、あるいは現行法による三割引の保険会社との契約による保険をしておる場合、そのときにおいて十万円の火事があつたらどうなりますか。
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○村瀬委員 これは補償約款から考えてみぬといかんわけですが、実際十万円焼けたけれども、八万円しかその義務は免除されない、こういうのでありますか。保険にかけておる以上は十六万円以上はむろんとれないけれども、十六万円までの火事があれば、当然十六万円までは保険会社が、補償約款にもよりますが、支払われるということになりませんか。
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○村瀬委員 そういたしますと、今一部改正でお出しになつておるこの原案による場合、それから現行でやつておりまする三割引で保険会社に引受けさしておるようでありますが、それを四割引か、四割五分引かに交渉をしてやらす場合、いずれの場合にも異同はないとお考えでありますか。また今度の一部改正で原案としてお出しになつておるその保険率は、一体現行の普通の火災保険会社の何割引に相当しておりますか。言いかえまするならば、民営圧迫というような口実を与えないた…
第13回 衆議院 建設委員会 第33号
○村瀬委員 技監の制度は多年の歴史と伝統を持つているのでありまして、日本の行政官としての立場から申しまして、技術を軽視する傾向にありました従来のいきさつにかんがみまして、技監は存続する必要があると私は感ずるのであります。従つて最高技術会議を置くといたしましても、なおかつ技監の存在は十分その理由があるのでありますから、その点を強力に押し進める方針のもとに、技監存続の修正案を御決定願いたいと思うのであります。 それから都市局も大事であります…
第13回 衆議院 建設委員会 第33号
○村瀬委員 議事進行について……。国土総合開発法が経済安定委員会にかかつておるのでありますが、それに対する当委員会の修正その他の申入れは急を要するものでありますが、その方は委員長としてどういうようにおとりはからいになりますか。
第13回 衆議院 建設委員会 第32号
○村瀬委員 私はこの法律案に対しましては、改進党を代表して、一応賛成の意見を申し述べておきます。しかしながら、この法律案自体は非常に不合理な條項を含んでおるのでありまして、退職手当を、五分の利子をつけてそのまましばらく置いておくというような例は、今までどこにもありません。警察予備隊等におきましても、当然この秋には、一応すべてに退職金の六万円を出して、そうしてあらためて他の給與その他が発足することになつております例に見ましても、これは一旦…
第13回 衆議院 建設委員会 第32号
○村瀬委員 先ほど来大分審議がスムーズに行かなかつたようでありますが、建設大臣もおいでになりましたから、私はこの建設省設置法の一部改正についてのお尋ねをいたしてみたいと思うのであります。 結論から申しまするならば、まず建設大臣がお認めになつて出されたこの案で、最もわれわれの不服といたしまするところは、日本で特に国土開発が大事であるにもかかわらず、何人も認めておる欠陷は技術を尊重しないしないことはないでありましようが、そういう傾向がある。…