村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1952/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第30号
○村瀬委員 私は御答弁を伺つておりますると、ますますいろいろな問題が浮んで来るのでありますが、この第十九條にいろいろな「他の事業を営んではならない」というようなことも書いてある、しかしこの会社が非常に運営に、万人のまねのできない一つの高級な技術を要するとか、特別な運営をやらねば成り立たないというものでありまするならば今までの政府の御答弁で私はもう満足してよいと思うのであります。しかしこの会社というものを少し掘り下げてわかつた人が見るなら…
第13回 衆議院 建設委員会 第30号
○村瀬委員 本日はこの程度にとどめておきます。
第13回 衆議院 建設委員会 第28号
○村瀬委員 鳥取に対しましてはまことに御同情にたえないのでございまして、本委員会もできる限りのことをいたしたいと思つております。そこでただいま野田大臣の御答弁について一言明らかにしておきたいと思うのでありまするが、住宅金融公庫の金を店舗に使えるかどうかという問題であります。これは非常に重大な問題でありまするので、はつきりともう一点御答弁が願いたい。それはたとえば二階を一間住宅にして、下は全部店舗であるというような場合に、二十坪以内であつ…
第13回 衆議院 本会議 第36号
○村瀬宣親君 私は、ただいま上程せられました、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法案に対し、改進党を代表して反対の意を表明せんとするものであります。 本法案は、日本に駐留するアメリカ合衆国軍隊の必要とする土地、建物等の使用または収用手続につき特例を設けて、それらの使用権または所有権を政府に取得し、これをアメリカ合衆国軍隊に提供せんとする目的をもつて立案せられたものであ…
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 私はただいま上程せられましたこの法律案に対し、改進党を代表いたしまして反対の意を表明せんとするものであります。 連合国による日本の占領は、明後二十八日平和條約の効力発生とともに終了し、徴発に基く施設及び区域の合衆国軍隊による使用もまた同時に終了し、従つてその後は合衆国軍隊による施設及び区域の使用は、それぞれの政府が平和條約、安全保障條約及び行政協定に基いて有する権利を條件として両政府間の合意に基いて新たに発足すべきものである…
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 私は将来の運用についてお伺いいたしておきたいのであります。当委員会でいろいろ熱心に審議をして参りました点は、いずれも国土の再建に最も重要な法案ばかりであることは自他ともに認めているところでありますが、これをまた別の見方からいたしますと、ひとり都市偏重の法案ばかりを建設委員会は取上げているのでないかという見方をする者もあるのであります。たとえば先般通過いたしました十五億円の道路整備特別措置法、いわゆる関門トンネル等をつくろうと…
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 提案者のお考えは私非常に満足であります。 そこで次に伺つておきたいことは、はからずも鳥取の大火がありまして、百七十数億の損害といわれておるのであります。今提案になつております法案の審議の途中において突発した大火でありますが、この鳥取火災に対する本法案の適用が最初の計画とどういうふうになつておるか、さらに砕いて申しますならば、二億円の予算のうち鳥取へどのくらいさかねばならない結果になる予定でありますか、この際伺つておきたいので…
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 この際政府委員に伺つておきたいのでありますが、別と申しますのは、いわゆる公共事業費のわくはことし大体きまつておるはずでありますが、あるいは八月ごろの通常国会における優先的な補正予算の了解ができたという意味でありますか、それとも先般通過いたしました二十七年度予算のうち、どの部面を充てるということになつているか、政府側の御答弁を願います。
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 私は本法案の重要性を認めるものでありまして、これで質問は打切りますが、最後にこの法案と最も関係の深い問題として、今回新たに就任されました師岡住宅局長の本委員会の初出席に対し御方針を伺つておくことが、本法案の運営の上にきわめて大切であると思うのであります。これは日本が火災亡国にもなりかねないということは、今度の空襲でも体験をしたことであり、マツチ箱のような日本家屋の構造からしてやむを得ない点とはいいながら、局にあるものはこれを…
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 火災報知機の法制化は考えておりませんか。
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 私は、建設大臣に本案の骨子についてもう一度お尋ねをいたしたいのであります。前回もいろいろお尋ねいたしましたが、本田は特に建設大臣から御答弁を得ておきたいのであります。公共工事に前拂金を出して、請負業者をして工事をしやすくさせて、それによつて必要な再建の工事を進めようという立法の趣旨には、何人も反対するものではありません。ただ第十七條を見ますと、保証料のほかに保証基金を設けなければならないということになつておりまするが、この考…
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 いつ返すのですか。
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 その性質がはつきりしないのであります。二十分の一になれば、逐次返済されるというのでありますが、また預かり金だというのでありますが、しかし三年間は次々にとる、一種の保険会社によく似ておると思うのであります。そうすると保険料にたとえて申しますならば、実は日歩一銭でない、二銭だ。但し事故がなかつたら、そのうち半額は拂いもどすのだ、こういう性質のものでありまするか。そうであれば、三年間ずつと強制的に、預かり金であるがとめ置いておくの…
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 何回かお話になつたか知りませんが、何度聞いてもわからぬのであります。はつきりわかる御答弁ならば、何回も聞きはいたしません。積立金のように金を残しておくというのですが、これは保証料を適当にきめて、その中で利益があれば、積み立てて行けば、それでいいわけであります。別に保証料でもないが、人のものをそこへ置いておいパニツクのときにそれを充てる預かり金ではありません。預けた人間はたまつたものではありません。かつてに使われるかもしれませ…
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 そこで大臣はお聞きでありますが、どう思いますか。どうも官僚の方はとかく答弁をぼやかすのでありますが、私の言うのは、保証料を倍とればとかいうのではないのであります。保証料と保証基金とはどう違うのか、それは預かり金ですか。それでは通帳でも出しますか。そうしてこれは一ぺんだけで保証してもらう会社もあるでありましようし、ずつと三年間も五年間も続けて保証してもらう会社もあるでありましようし、その保証基金というのは、いわゆる強制されるも…
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 何度もお聞きするようでありますが、そうするとそれは会社にとつて借入金でありますか、貸借対照表にどう出ますか、借入金として出るのでありますか。またそういうようなものが他に日本にありますか。
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 次第に明らかになつて参りました。バランス・シートに預かり金で出る以上は、もつと早く言つていただけばそれではつきりしたわけであります。ほんとうの單純なパニツクに使うとかなんとかいうことになりますから、いかにも会社のもので使つてしまうという感じがしたわけであります。単純な預かり金ならそれでけつこうであります。但し利子がつくとかつかぬとかいう問題が残りますが、それはこの程度にとどめておきましよう。 そこで建設大臣にお尋ねをいたすの…
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 この会社は配当制限を法律でしておりますか。
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 どこかに保証料の拂いもどしが書いてあつたと思うのでありますが、配当制限をしないということになると保証料を拂いもとしてもらえる気づかいはありません。保証料をもらえるよりも、配当をふやす方がいいというのが株主の通念であります。その関係はどのようにお考えになつておりますか。
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 その御答弁は完全ではありませんが、また質疑は続行するそうでありますから私は保留いたしまして次に進みます。 今までの御答弁から想像いたしますのに、この会社は数には制限がありませんが、大体関東に一つ、関西に一つというようなお答えがあつたのでありますが、相当国策会社的なにおいがし、政府に生殺與奪の権を持つた会社であります。同時に保証料や保証基金が日歩一銭とは言うものの、相当な掛金になるものでありますが、これらが積り積つてはある種の…