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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
改進党1952/04/25

13衆議院 建設委員会 第24号

○村瀬委員 それでは先ほどの御答弁とはまつたくかわつた御答弁になります。この法案がオーケーをもらつたらこういうことはやれるのである、一般はやれないのだという御答弁でございますか。

改進党1952/04/25

13衆議院 建設委員会 第24号

○村瀬委員 今の御答弁は、私の質問に対してはすこぶるピントをはずれておるのでありまして私は、交換公文に期限がないのに、国内法で期限をつけるかという基本的な問題を明らかにしておきたいという点にあるのであります。それについてはまだ御研究が盡していないようであります。この法案についてはオーケーをとるという一つの逃げ道が見つかつたわけでありますけれども、そうでなければ、これは大きな問題でありまして、私はもうこれ以上本日は申し上げません。 ただ六…

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 私は建設大臣にお尋ねをいたしまして、質問の各條項を片づけて進んで行きたいと思いますけれども、まだ大臣がお見えにならぬようでありますから、一応政府委員にお尋ねを始めておきます。御答弁によつては野田大臣に重ねて同じ質問を試みなければならない場合があるかもわかりません。 まず前払金保証事業に関する法律案をおつくりになつた根拠を伺つておきたいと思いまするが、日本の鉄道の方にはすでに前払金を出せる制度ができております。一体この法律案が…

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 そういたしますと、これは順逆を誤つておるのでありまして、まずそういう制度はできておるけれども、しかし保証制度がないと不安で出せないというならば、こういう法律を急いで審議する必要が出て参るのであります。しかしもとの前払金を出す制度がまだ鉄道以外はきまつていない。にもかかわらず、これをあわてて保証ばかりをきめてみても、根本の制度が確立しておらない以上は、これは何ら実効を上げることはできないのでありまするが、これに対してはどういう…

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 ただいまの前払い制度を設けるという方法は、法律としてお出しになる御方針でありますか、その他の処置によつて何らかの方法を講ずるという御方針で進んでおられるのでありまするか。もし法律としてお出しになるとするならば、むしろそれが先ではないか、かように考えるのでありますが、こういう法律以外の手続でそれを進めようとなさる計画があるのでありますか、伺いたい。

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 そこで大体明らかになつて参りましたが、そういたしますると、その政令によつて前払金の道を講ずるということになりまするならば、あとは運用いかんで、あえてこの保証というものを前提としなくても行われ得るのではないか。現に鉄道方面ではそれができておることでもありまするし、その政令を至急に御決定になつて、そうしてあとは請負者の人選を誤まらないで進むならば、もうすでに去年でもおととしでも、これは始められておつた問題ではないかと思うのであり…

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 土木建設金融の問題の解決の一助として、この法案を考え出されたという点は、私は非常にこれはよいお考えと考えまするが、それについて、このできまする保証事業の株式会社の性格というものを、今度はお尋ねしなければならないのであります。一体この建設業金融解決の一つの手段にしたいという理想を達成されるためには、この会社の——これは会社とありますが、株式会社だと思うのでありますが、性格をはつきりして行かなければなりません。これは別に国策会社…

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 建設大臣がおいでになりましたから、これからひとつ建設大臣にお尋ねをいたします。今まで私が澁江政府委員にお尋ねしておりましたのは、実は建設大臣に伺いたいと思つたのでありますけれども、おいでがなかつたので、やむを得ず政府委員にお尋ねしておつた、こういう経過であります。まずこの法案が、前払金の保証ができても、建設省自体が前払制度を認めねば何の役にも立たないではないかというお尋ねをいたしましたところ、それは閣議でも決定しておつて、そ…

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 昨日当委員会の委員の質問に対しましては、そういう御答弁でなかつたように思うのであります。これは公共団体の発注する土木建築の工事に限るという御答弁であつたように思うのでありますが、そうではないのでありますか。もう一般にどういう団体がやろうが、いわゆる公共事業であれば前払金に対する保証をする、そういう解釈でありますか。

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 少しはつきりしないのでありますが、この法律ができますと、きのう最初の御答弁では、関東と関西に一つずつ、二つくらいでもという御答弁でありましたが、すぐまた続いて、いや二つでも三つでもいいのだという御答弁がありました。そこでともかくA保証株式会社とB保証株式会社ができたとしますと、そのA保証株式会社なるものは、公共団体の発注する土木建築の工事費の前渡しに対する保証はむろんでありますが、同時にあるいは小田急その他の会社が前渡金なり…

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 そういたしますると、ともかくもAなる保証株式会社がここに登記を完了してできたといたします。それは商法に基く普通の株式会社であります。そういたしますると、それが何をしようが制限する方法はありません。自分の責任において、定款の定めるところによつて保証をやるのに、その対象物をこれに限るということを制限することはできないわけであります。もつとも定款にそういうことを書けばともかくでありますが。でありまするから、昨日来の御答弁によります…

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 少しくはつきりして来ましたが、そこでこの十九條に書いてありますることは、必ずしも十九條のみに限定しませんけれども、こういう御答弁がありましたから、この十九條に書いてある公共事業というものの内容を、ひとつこの際はつきりしておいていただきたい。

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 私のお聞きいたしたいのは、ここにいう公共工事というものの内容——いまさらお尋ねするのも変なものであるかもわかりませんが、もう一度この際前後の御説明の連絡上、ここでここにいう公共事業というのはこういうものだということを、はつきり定義的に御説明が願いたい。

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 そこでよく聞いておかぬと、あとで運用にまた人民が困ることになるのでありますが、重要産業ということになりますと、これは時代によつても違うのであります。戦争でも始めようという国であれば、重要産業は片方に片寄りますし、また日本のように絶対にこれから平和で行かねばならない国は、また重要産業の問題もいろいろかわつて来る。あるいは行政協定によつて、これまた重要産業がどこに重点が移るかという点も、問題になつて参るわけでありまするが、今日の…

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 もうそろそろ大臣に質問したいのでありますが、ただいま重要産業の中に、石炭、鉄鋼、造船というような腹案があると言われましたが、私は現在の日本の立場から航空事業等は当然重要産業の中に含まれなければならぬと思うのであります。その点もひとつ御考慮願いたいのでありますが、これはまた別の問題でありますから、次に続けて参ります。 では野田大臣にこれから質問いたします。そこで手続上の問題はやや明らかになり、この保証事業株式会社の性格もほぼ明…

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 今の御答弁では私は満足ができませんか、それではこういう点をひとつお尋ねしてみましよう。一体今政令で考えられておる前払金というものは、工事ができ上るまで、なしくずしにずつと前払いをして行く御方針でありますか。普通今までの慣例としての前払いというのは、一億円の工事を請負わし、とりあえず三千万円なら三千万円の前払いをする、あとは出来高計算、こういうものでありました。ところが今の御答弁等から私たちが考えられて参りまするものは、どうも…

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 普通の例はそうなんですが、今度やろうというのはどうなんでありますか。またその何割を一体前渡するつもりなんでありますか。戦時中海軍などは八割出したこともあります。しかし、今政令できめようとなされておるものは、何割をお出しになつて、もう一回限り出さないのか。先ほどからの澁江政府委員の御答弁では、何回でも出すのじやないかというような感じを催すようなところもあつたのでありますが、一工事については一回限りで、それは何割を出すというよう…

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 そこで建設大臣にひとつお尋ねいたしますが、せつかくおいでを願つても、厳として黙して語られないのでありまするが、ここらでひとつ全般的な御答弁を伺いたいと思うのであります。今前渡金は約二、三割を出そうという御計画を伺つたのでありますが、そういたしますと、政府の予算の運用面から考えまして、一つの資金繰りというような面、いわゆる年間通じての資金計画に、どういう影響があるかという点であります。結局こういう前払金制度ができたからといつて…

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 そこでいわゆる過年度災害に対する工事費と、この法律案との関係でありますが、普通地方の府県または市町村におきましては、まだ二十三年債から残つております。四年債、五年債と残つておるのでありますが、それを待ち切れないで、いろいろな方法で先に工事をして、そうして金の来るのを待ちかねておるという実情であります。市町村によりましては、農業協同組合の有り金を全部これら災害工事に注ぎ込んでおる、そうして政府のいろいろな補助金の下つて来るのを…

改進党1952/04/23

13衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 大臣の御答弁のように、なるほど表面から見ますると、過年度災害と保証業務とは何らの関係もないというのは、これは表面はその通りであります。ところが実際こういう法律をなぜ出さねばならないかということを考えてみますると、もし自己資金ですべての建設工事をやつておるといたしますならば、こういうことができても、この保証料を余分に出さなければならぬのでありますから、これを利用するものはないわけであります。現在こういう法律が必要となりますのも…