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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
改進党1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○村瀬委員 先ほどの建設大臣の私に対する御答弁について、もう一度お尋ねをいたすのであります。野田大臣も、技監を廃止するのは必ずしも技術を軽んずる意思では毛頭ないという御答弁でありましたが、私はその点は非常に技術を軽んずるようにとれるのであります。なるほど技監を廃止しても最高技術会議というものを持つて、專門の港湾あるいは建築、土木の一つでなしに、全部を集めてその任務を遂行するという点をお述べになりましたけれども、そうなりますと、かえつて力…

改進党1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○村瀬委員 そこでお尋ねをしておきますが、今の法務府、昔の司法省には特殊な営繕の人員がおつたと思うのであります。たとえば刑務所等は普通に建築しては困るからとかいつて、それぞれの機関を持つておつたと思うのであります。また文部省も、そういう建築関係の機関を相当持つておつたと思うのでありますが、この営繕局が新たにできますと、そういうものは全部統一されるのでありますか、伺いたい。

改進党1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○村瀬委員 次に住宅局に対します先ほどの御答弁によりますと、外局は必ずしも力が強まるものではないという考えを持つておるというような御答弁でありました。私たちの考えといたしましては、たとえば水産局よりも水産庁なるものが力が大きく、林野局よりも林野庁が力を発揮しておる、こう思うのでありますが、大臣のお考えは一体どこにあるのでありましようか。そうして住宅問題は非常に大事だ、民間をも総動員してやらなければならないほどの大問題だという観点は、私と…

改進党1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○村瀬委員 営繕局、住宅局の問題はその程度にいたしまして、次にお尋ねいたしたいと思いますのは、野田さんが建設大臣に御就任になりまして、大体国土省の当委員会における構想に御共鳴になりました。そうしてその後他の省からいろいろ誤解されるほど、建設省の拡充については御熱意を示されて、われわれは野田大臣を超党派的に支持して参りました。ところが現在こういうふうに建設省設置法を改正されて参つたのでありますが、あの当時御熱意を示された、いわゆる川の源か…

改進党1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○村瀬委員 水道問題の建設省と厚生省の共管とか、砂防関係の林野庁というような面とは、なるほどそのあり方が違うにいたしましても、港湾関係におきましては、何人も自明の理だと思うのでありますが、これはどうだつたのでありますか。

改進党1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○村瀬委員 建設大臣がお見えになりまするまでに政府委員から資料について伺つておきたいと思うのであります。 まず本法律案が実施されまするならば、やがてそこには数個の保証事業会社ができまして事業を始めるわけでありまするが、その事業に対しまして、運営の円滑を期するためには、国、公共団体、重要民間工事等の一つの前拂い保証の対象となるべき工事費の資料というものが明らかになつておらねばならないと思うのであります。これにつきまして、当局が今お調べにな…

改進党1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○村瀬委員 ただいまの御答弁によりますと、政府のいわゆる公共事業の対象となるべきものが二百六十九億、それから民間の重要産業が五十三億というのでありますが、合して三百二十三億見当という御答弁でありますけれども、これは三割とお話になつたのでありますが、保証というのは三割ではないのであつて、工事全体のわくの算出の基礎をもう一度明らかにしていただきたいと思うのであります。つまり今年度の公共事業費の予算全額中、たとえば災害復旧だけで五百億、今年度…

改進党1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○村瀬委員 ちよつと聞き取りにくい点があつたのでありますが、政府関係は千八百億と一応推定したというような御答弁のように聞いたのでありますが、この三割ということになりますと、それだけで五百四十億ということになると思いますが、どういうことでありますか。

改進党1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○村瀬委員 五十万円以下の工事は前拂いをしない。三割というと、十五万円でありますが、こういう箇所が災害等でたくさんできました場合には、自分の部落の組合等でやることもあるのでありますが、貧弱町村ではやはり五十万円につき十五万円の前拂いをもらうということが工事の進捗上非常に便利であり、有効である場合もあると思うのでありますが、これは何によつてきめるのでありますか。定款によるのでありますか、政府の達示によるのでありますか。その会社としては十万…

改進党1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○村瀬委員 どうも質問を続けて参りますたびごとに、この会社は、国策会社的な扱いをしないといいながら、どうしてもせざるを得ぬ面が出て来るように御答弁が導かれるのであります。今のお話でも、ともかくも何も五十万とか三十万とかいう必要はないのでありまして、保証事業会社がやりさえすればいいわけなんであります。どうも件数が多くなつて人件費がいつて困るから、五十万じや困る、四十万じや困るというのは、それは経営上のことであつて、何も一つの規則として、五…

改進党1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○村瀬委員 もし会社が、三十万円まで保証するという内容の定款を持つて参つた場合には、それではその会社は認可しないということになるのでありますか。

改進党1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○村瀬委員 私は政府委員と議論をする意思は毛頭ないのでありますが、ただいまの御答弁によりますと、管理費その他件数がふえることによつて、いろいろな経費を増やすということも、ごもつともであります。その通りであります。ところが御答弁の中に、一つの危険率がふえるという意味のお話がありましたが、これは私はただちに危險率がふえるかどうか、プロバビリテイーというものは、件数がふえる方がかえつて公正な線に達するのでありまして、五十万円以下を加えるからと…

改進党1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○村瀬委員 私の質問は なお重大なことが残つておるのでありますが、建設大臣のお見えになるまで、一応保留いたしておきます。 —————————————

改進党1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○村瀬委員 田中委員長代理の議事運営の巧妙さによつて、ちよつと私は息抜きをされてしまつたのでありますけれども、この際申し上げておきます。実は本委員会は一時から開きまして、非常に重要な問題で、建設大臣のおいでを待つておつたのであります。野田大臣は最近まれに見る良心的な誠実な大臣として、私たち尊敬をいたしておりまするが、しかるに他の委員会にばかりおいでになつて——むろん他の委員会も大事でありますけれども、建設大臣をお待ちすること二時間半、よ…

改進党1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○村瀬委員 そうあるべきだと私も思うのであります。そこでその次に伺つておきたいことは、登録申請の経過手続をいかになさるおつもりであるか、これは非常に大事であります。たとえば現在、御承知の通り未拂込み株金というものは認められておりません。資本金はその拂込みが完了しなければ、地方法務局においてその会社を認証しない。そういたしますると、この法律が通つて、そこに会社をつくろう——会社ができなければ法律ができても何も運用ができぬのでありますが、そ…

改進党1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○村瀬委員 そういたしますと、この法律に基いてかりに五千万円の資本金を積んだ、いろいろな費用もいるでありましようし、手続も要するのでありまするが、そうして書類を出して来たが、もう君のところはいかぬ——どうせ法律によつて出して来るのでありますが、そこに資本金がはつきり積まれて、拂込みが終つたということがあつた後には、ほとんどこの登録を認めないということは起らないと了承していいのでありますか。

改進党1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○村瀬委員 その場合に、一般保険保証をしてもらう関係から考えまするならば、なるべく保証料は安いのがいい、保証金も安いのがよろしい。そういたしますると、この登録申請の認可を與える一つの基準は、二つ出て来ておれば、保証料の安い方を認可する。そうして資本金の大きい、構成人員の堅実な人——人員となりますと、これは感じの問題になりまして、こつちが上手だとか下手だとかいうような、客観的妥当性というものは非常に困難であります。そこに非常な誤解も起り、…

改進党1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○村瀬委員 次第に明らかにはなつて参りまするが、なお大事なことは、私は相当こういう会社を計画する人が出て来ると思うのであります。私は特に保証基金については、速記の残るこの委員会においてそう追究をいたしません。何となれば、こういう制度というものは必要であり、またほんとうに公平厳正にこれが行われるならば、日本の建設工事というものは進捗するのであり、また一般の困難な建設金融の一つの解決にも大いに役立つでありましようがゆえに、私はこの保証基金に…

改進党1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○村瀬委員 先ほどから、大臣がお見えにならない前から、私は工事量というものをまずお聞きしたわけなのであります。つまりこれはあなた方の政府のお考えでどうでもなるのでありますが、先ほど政府関係の公共事業費千八百億円とおつしやつた、ところがこの対象になるのは二百八十億円ほど、三割なら五百四十億じやないかというと五十万円以下は認めないのだという、つまりこの対象を何ぼにするかということは、あなた方のお手のうちにある、あめ工のように伸びでも縮みでも…

改進党1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○村瀬委員 そうなりますと、私はまた一番最初の質問に移つて行かねばならぬのであります。そういうふうなものでありまするならば、たかだか一億かそこらの金である。五千万円ずつ関東と関西でつくりましても一億で済む。むろんいろいろ財政法などのこともありまするが、そこは知恵を出せばできるのでありまするが、何ゆえに国策会社というものにしないのであるか。すべてこれは対象になつて、建設省の係官の手のうちでどうにでもなるものです。そうしてこれはこの機関を経…