村木厚子
会議録に記録された「村木厚子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2009/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 法務委員会12 件・12%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(村木厚子君) 母子家庭への就労支援、大変重要なことだというふうに思っております。先生が御指摘をされました高等技能訓練促進費でございますが、看護師、介護福祉士等々、経済的自立に効果的な資格を身に付けるために養成機関に通う際の生活費の負担軽減等を行う制度でございますが、この度の補正予算案の中に支給額の引上げ並びに支給期間を、これまで二分の一の期間ということでございましたが、これを修学期間の全期間へ延長するということを盛り込んで…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(村木厚子君) 母子家庭のお母さん、一人親家庭のお父さん、お母さん、子育てと生計の担い手という一人で二役をやるわけでございます。とりわけ、おうちにいて仕事ができるという在宅就労、非常に重要なことだというふうに思っております。 今般の補正予算案の中に、在宅就業につきまして、業務の開拓、それから仕事の品質管理、それから従事者の能力開発、相談支援等の取組を通じて在宅就業を支援する自治体に対しましてしっかりとした支援を盛り込みたいと…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○村木政府参考人 それでは、今般の補正予算に盛り込まれた一人親家庭の就業支援等の施策について簡単に御説明をいたします。 五つほど柱を立ててございます。 まず一つは、自立に効果的だと思われる看護師等の資格取得に関して、養成校に通う場合でございますが、生活費の負担軽減を行っております。この軽減策につきまして、支給額の引き上げ、それから支給期間の全期間への延長を盛り込んでおります。 それから二つ目といたしまして、地域の就業支援につきまして、地…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○村木政府参考人 従来から、待機児童の問題は保育の行政にとって非常に重要な問題というふうに考えております。とりわけ、昨今の経済情勢の変化の中で待機児童が増加をしているというふうに私どもも承知をしております。実際の数字そのものは、四月一日現在の数字をとらなければいけないわけで、これはまだ上がっておりませんが、待機児童が大変増加をしているというふうに認識しております。 新待機児童ゼロ作戦において、保育の供給をふやすということで一生懸命やって…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○村木政府参考人 保育所の定員の増加、保育所の整備、先生おっしゃるとおり、これは非常に大事だろうというふうに思っております。 平成十四年四月から平成二十年四月までの六年間の数字でございますが、保育所数については六百四十一カ所の増、それから定員でございますが、これは既存の保育所の定員増を伴う増改築も含めまして十六万三千人の増ということで、保育所の整備を計画的に行うということで一生懸命やってきたつもりでございます。 しかしながら、やはりお子…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○村木政府参考人 児童福祉法上の考え方でいきますと、認可保育所につきましては、公立、私立を問わず、児童福祉法に定める最低基準を遵守していただけるというものでございますので、そういう意味では、公立、私立双方とも、基本的な保育の質が担保されているということだろうと思います。市町村については、こういう認可保育所を整備して保育需要を満たしていただくということが必要なわけでございます。 その中で、公立の保育所をどういうふうに考えていくかということ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○村木政府参考人 まず、保育の認定の問題でございます。 詳細はこれから決定をすることになりますが、例えば、親が働いている、あるいは親が病気で子供の保育ができない、あるいは求職中である、さまざまな理由がございます。この保育の必要性について、客観的な基準でまず市町村が、このお子さんは保育が必要かどうかということをきちんと、お墨つきを与えると言うとちょっと変な言い方になりますが、保育が必要な子だと決めるということでございます。 基本的な考え方…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○村木政府参考人 先生がお示しくださいましたこの例は、割と多くの自治体で使用されている、点数をつける形の選考基準だというふうに思います。 これから将来、日本の保育の提供システムがこうあらねばならないという、少し理想形というか最終形の考え方で申し上げると、例えば、フルタイムだから保育が必要で、パートでしか働けない人は必要度が低い、あるいは、二、三カ月の雇用しかないので求職活動を一生懸命する、その求職活動中は保育の必要度が低いということでは…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○村木政府参考人 直接契約という言葉はさまざまな意味があって、場合によってはマーケットで相対の関係で自由に契約を結ぶというようなことを想定してお話をされるケースもあるのでございますが、この一次報告にあります直接契約は、国や市町村が責任を持って公的な保育を提供する、その枠組みの中で利用者と保育所も当事者同士として契約をきちんと結んでいただくという考え方でございます。したがいまして、例えば、所得が多い少ない、障害があるないということで保育所…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(村木厚子君) 施設を退所した後の子供の支援は非常に重要なことだというふうに考えております。 昨年成立をさせていただきました児童福祉法の改正で、児童自立生活援助事業につきましては対象年齢の拡大や都道府県への事業の実施の義務付け等を行い、今年の四月一日から施行になっております。こうした法律面での強化を活用して、子供たちの退所後の生活の支援をしっかりしていきたいと思っております。また、昨年から、退所をした子供たちの相談の場を提供…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(村木厚子君) 保育所の緊急整備、非常に大事な課題でございます。 新待機児童ゼロ作戦を加速化をして、平成二十二年度までの集中重点期間において十五万人分の保育所や認定こども園の整備をしようということで、平成二十年度の第二次補正予算において一千億円の安心こども基金を創設をいたしました。 それから、足下で、更に経済情勢が厳しい中で待機児童が増加しつつあることを踏まえて、追加の対策として、定員の弾力化の一層の活用、家庭的保育事業、い…
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村木厚子君) 今般、平成二十年度の第二次補正予算におきまして、標準的な健診項目について必要な改正、これは十四回程度ということでございますが、妊婦健診が受けられるように国庫補助等の財政措置を行うとともに、市町村に対しまして標準的な健康診査の実施時期、内容を提示をしたところでございます。これを受けて市町村において、その回数や内容につきまして各々適切に設定をしていただけるものというふうに考えております。 市町村の実施状況につきま…
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村木厚子君) 様々な助成金がございます。それぞれの助成金の目的に沿いまして、それぞれ最もそういった分野を得意とするところで支給をしていただこうということで、これまでこのような形で助成金の業務を実施する機関を決めてまいりました。 例えば、先ほど先生が御指摘をくださいました二番目の子育て期の短時間勤務支援コースですとか五番目の代替要員コースですとか、そういったものにつきましては、事業主が従業員の仕事と家庭を両立するための様々な…
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村木厚子君) それぞれ目的や名称、非常に似ている部分があろうかと思います。 例えば、ベビーシッターの例を取りますと、二十一世紀職業財団の方で実施をしておりますベビーシッター等補助コースでございます。これは、企業が自分のところの社員に対して仕事と育児を両立できるという施策をいろいろ導入をしていただければ助成をしますよという考え方に基づいております。例えば短時間勤務制度、例えば事業所内託児制度、例えば介護の場合はヘルパーさんに…
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村木厚子君) こども未来基金でございますが、これは平成六年に児童手当制度において児童育成事業を創設をした際に、事業主の方々からの拠出金を原資として造成をしたものでございます。そのときの考え方としては、この運用益を元に子育てに対する意識の啓発、子育てに優しい環境づくりの推進などの事業を行っていこうということで基金が創設をされました。 具体的に基金でやっている事業でございますが、例えばスーパーやデパートにおける授乳、キッズコー…
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村木厚子君) これは、この基金だけでなく、政府全体で各方面に置かれている基金制度については二十七年までに検討をするということが決められているところでございます。 先ほど申し上げた幾つかの事業、この日本の非常に子育てがしにくい環境と言われている中で、ある意味では非常に大事な事業ではないかというふうに思っております。税金で直接に、例えば企業が授乳室をつくるとか、キッズコーナーをつくるということに補助をできるかというとなかなか今…
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村木厚子君) 子育て応援特別手当でございます。 平成二十年度第二次補正予算に基づくこの手当は、厳しい経済情勢において多子世帯の幼児教育期の負担に対し配慮をするという観点から、平成二十年度の緊急措置として実施をされているものでございます。臨時異例の措置として二十年度限りとされたというふうに承知をしております。 しかしながら、昨今の状況を見ますと、全体の個人所得が減少しつつあるなど、現下の社会経済情勢が大変厳しい状況が続いてい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村木政府参考人 中小企業における育児休業制度、育児休業の取得率でございますが、御指摘のとおり、かなり事業所の規模によって差がございます。 平成十九年度雇用均等基本調査によりますと、女性の育児休業取得率でございますが、五百人以上の事業所は九四・〇%、百人から四百九十九人の事業所は九三・三%、三十人から九十九人の事業者は八七・六%、五人から二十九人の事業所は六五・三%というふうになっておりまして、規模の大きい事業所ほど育児休業取得率が高く…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○村木政府参考人 待機児童対策でございますが、これにつきましては、平成二十年度第二次補正予算において、一千億円の安心こども基金を創設いたしました。これに加えて、今般の経済危機対策におきましてこの基金を増額し、保育サービスの充実を図ろうとしております。 具体的な内容につきましては、今後、関係省庁との間で調整を経て決定されていくことになりますが、とりわけ足元の雇用情勢の悪化によりまして、待機児童が非常に増加をしておりますので、即効性のある対…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(村木厚子君) 先生御指摘のとおり、育児休業を取ったこと、あるいは妊娠、出産を理由としたことによる解雇等その他不利益な取扱いというのは、これは法律違反でございます。最近相談件数が増えていることもありまして、先月十六日にこうした法違反への厳正な対応について都道府県労働局長に通達を発出をしたところでございます。 先生が御指摘をされたこの是正指導をしたもののうち、実際に是正されているものの件数が少のうございますが、私ども雇用均等室…