村木厚子
会議録に記録された「村木厚子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 法務委員会12 件・12%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村木政府参考人 お答え申し上げます。 委員が御指摘をくださいましたように、育児休業法では、育児休業の取得等を理由とする解雇等の不利益な取り扱いは禁止をしております。こうした中で、現下の雇用情勢のもとで、育児休業中の解雇等に関する相談もふえておりますし、私どもが指導する件数もふえているところでございます。 こうしたことから、今月の十六日でございますが、各都道府県労働局に対しまして、こういった不利益取り扱いについて厳正な対応をするようにと…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村木政府参考人 もともと非常に待機児童が多い中で、昨今の経済情勢を受けてさらに待機児童がふえているわけでございます。 私ども、もちろん認可の保育所をふやすということがまず基本でございますので、そういった対策に加えまして、特に緊急に、すぐに保育の定員をふやせる対策といたしまして、新たに保育所を建てる形ではなくて、建物を借りるような形で保育所をつくっていただくというような対策、それから、いわゆる無認可保育所の中で最低基準をクリアしている保…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○村木政府参考人 現在の保護者の方の負担分でございますが、認可の私立分でざっくり四千三百億ほどでございます。今、公立は一般財源化をされておりますが、同じような形でざっくり試算しますと三千三百億ほどになります。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(村木厚子君) お答え申し上げます。 今、入手できる一番新しいデータで申し上げますと、女性の第一子の出産前後の継続就業率でございますが、平成十七年の第十三回出生動向基本調査によりますと、二〇〇〇年から二〇〇四年の間に第一子を出産した女性について、出産前に有職、職に就いていた者のうち、出産後の継続就業率は約三八%となっております。先生おっしゃいましたように、この二十年間、この数字にはほとんど変化がないところでございます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(村木厚子君) まず、育児休業取得率、目標値について申し上げますと、これは平成十九年十二月に政労使により策定をされました仕事と生活の調和推進のための行動指針で定められた目標値でございますが、五年後の平成二十四年においては、女性は八〇%、男性は五%、十年後の平成二十九年においては、女性は八〇%、男性は一〇%の目標値が設定をされているところでございます。 一方、現状でございますが、現在の育児休業取得率は、平成十九年度の雇用均等基…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(村木厚子君) 先生が御指摘になりましたとおり、育児休業は取得ができている、しかしながら女性の就業率は上がっていないということでございます。 これは、女性等に調査をいたしますと、休業は取れるんだけれども、休業が終わってから職場復帰をしたときに実際に仕事と家庭の両立ができるかという点で自信がない、特に体力がもたないのではないかと、こういった御不安があるというふうに考えております。すなわち、育児休業が明けた後の仕事と家庭を両立で…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(村木厚子君) 継続就業をされた方、それから育児休業を取られた方、同じ調査の中できちんと数字が出るものはございませんが、先ほどから先生の問題意識として、出産前に仕事をしていた方のうちどれだけ育児休業を取ったかということを仮の数字で、違う調査から持ってきて非常に大ざっぱでございますが、推計をいたしますと、出生動向調査で継続就業率が三八%、それから先ほどの育児休業の取得率が八九・七%ということでございますので、出産前に職に就いて…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(村木厚子君) 御指摘のとおり、男性が子育てにかかわってくださるかどうかということが非常に少子化の問題、それから女性の継続就業の問題で大事な問題だと私どもも認識をしております。 現在、育児・介護休業法の改正について審議会の方で御議論をいただいておりまして、昨年の十二月に労働政策審議会におきまして建議をいただいているところでございます。その建議の中で、特に父親も子育てができる働き方を実現するものといたしまして、委員が御指摘くだ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(村木厚子君) この安心こども基金でございますが、事業の柱が三つほどございまして、一つは保育所の整備の事業、それから二つ目には家庭的保育、いわゆる保育ママでございますが、この関係の事業、それから三つ目としまして保育の質の向上のための研修の事業ということでございます。 こういった事業を合わせまして、平成二十年度から平成二十二年度の三年間におきまして十五万人分の保育所等の整備を行いたいと考えているところでございます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(村木厚子君) 保育のもちろん数が足りないわけでございますから、保育所の数を増やしていかなければならないということでございますが、私どもも基本は質の担保をされた認可保育所を増やすと、これがもう基本中の基本だというふうに思っております。 その意味で、この安心こども基金の中で保育所の整備事業の中で、特に財政力が弱い自治体に対しては補助率のかさ上げというようなことも行いまして、できる限り財政力の弱い自治体にあっても認可の保育所がつ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(村木厚子君) 委員御指摘のとおり、発達障害児の早期発見、早期支援のためには、一歳六か月健診それから三歳児健診といった母子保健法に基づいて市町村が実施をしております乳幼児健康診査が非常に大事だろうというふうに思っております。この健康診査におきまして、乳幼児の精神及び言語の発達やあるいは行動等の問題をできるだけ早く発見をし、その後の保健医療従事者による経過観察それから発達相談、それから親御さんたちを含めた指導等を適切に実施する…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(村木厚子君) 先ほど委員がまず子どもの心の診療拠点病院について触れていただきましたので、まずそのことについて若干御答弁をさせていただきたいと思います。 今日この質疑のテーマでございます発達障害だけではなくて、引きこもりなど、様々な子供の心の問題に対応できる専門医が不足をしているというのは本当に先生の御指摘のとおりでございます。この専門医の養成や診療体制を構築をしていくということが非常に大事だという問題意識の下に、平成二十年…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(村木厚子君) 沖縄の状況、個別にどういった状況の中でそういったことが起こったかということを私どもよく承知をしておりませんが、先ほど申し上げた、この分野に非常に専門家が少ないということと、それから、この分野だけではなくて全体的な医師不足の問題もあろうかと思います。いろいろなところの具体的な実情も伺いまして、どういったことができるかということをしっかり考えていきたいというふうに考えております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(村木厚子君) 少し私が乱暴にモデル事業と申し上げました。その治療や対応がモデル的にやるということではございませんで、やはりその核となる病院と、それから関連地域の医療機関がどう連携を取るか、それから拠点病院をつくることによって地域全体のその分野の専門家をどう育てるかという、そういった地域全体のこの問題に対する取組の基盤を上げていく、レベルを上げていくためのモデル事業というふうに考えております。 先ほど申し上げたように、中央に…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(村木厚子君) 雇用均等室は、各都道府県に置かれました都道府県労働局の中にある第一線機関でございます。男女雇用機会均等法、それから今御指摘ありましたような育児、介護にかかわる育児・介護休業法、それからパート労働法などの施行を担う特に女性、女性だけではありませんが、特に女性労働者にとっては大変大事な言わば駆け込み寺的な機関だというふうに思っております。 先ほど委員がおっしゃってくださいました地方分権改革推進委員会の第二次勧告は…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(村木厚子君) 労働政策審議会の建議でございますが、この建議におきましては、子育ての時間を確保しながら働き続けられる環境整備をしようということで、現在の制度はお子さんが三歳になるまで事業主が幾つかの措置の中から選択的にどれか一つの措置をとればいいということで、選択的措置義務というのを定めているわけでございますが、これを強化をいたしまして、三歳までのお子さんを養育する労働者につきましては短時間勤務の措置を、これをとらなければい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○村木(厚)政府参考人 お答え申し上げます。 委員からもお話がありましたとおり、妊婦健診につきましては、平成二十年度の第二次補正予算におきまして、費用の心配をしないで妊娠、出産ができるようにするために、標準的な健診項目について必要な回数、これは十四回を考えておりますが、妊婦健診を受けられるように、平成二十二年度までの間、地方財政措置されていない九回分につきまして、国庫補助と地方財政措置により二分の一ずつを支援することにしたところでござい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○村木(厚)政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、妊婦健診の実施主体は市町村でございますので、その内容や単価につきましては、このたびの国庫補助の措置を受けて各市町村が判断をして設定するということになります。しかしながら、大きな格差があってはならないというふうに思っておりますので、厚生労働省からも、標準的な健康診査の実施時期、内容については各自治体にお示しをしたところでございまして、これをできるだけ公費でやっていただきたい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○村木(厚)政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、内容のところについてはまだ実態の把握ができておりません。 回数につきましては、十四回やるといった意向を示している自治体が圧倒的でございますので、回数の方はもうかなりクリアができたということで、今度は内容のところをしっかり実態把握をしまして、私どもお示しをしている基準というのがございます。先ほど幾つか例が出ましたが、超音波の検査であれば四回、連鎖球菌の検査が一回というようなことで我々、標…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○村木(厚)政府参考人 お答え申し上げます。 三歳未満のお子さんを育てる環境は、御指摘のように非常に大切でございます。お子さんをお預けになる保育所はもとよりでございますが、御家庭で子育てをされる場合の、特にお母さん方ですが、この負担は大変大きいものというふうに認識をしております。 最近は、特に核家族化、地域とのつながりが薄いこと、それから男性がかなり長時間労働をしていることで、父親がなかなか育児に参加できないというようなこともございまし…