村木厚子
会議録に記録された「村木厚子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2009/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 法務委員会12 件・12%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○村木政府参考人 子供を育てることに際して、一番困るのは病気のときということでございますが、この問題をいろいろ議論するときに、ほかにもどうしても親が休みたいときがある。 特に審議会や研究会の中で声が大きかったのは、子供の健康診断ですとか予防注射でございました。またあわせて、確かに学校の行事というのも一般的に御希望としてはよく聞きますが、必然性の高いものとしてはそういった健康診断、予防注射がまずあろうかというふうに思っております。これは審…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○村木政府参考人 少子化の問題、それから特に男性が育児休業をとる、女性が継続して就業するということを考えたときに、休業中の所得保障というのは本当に大事な問題だというふうに考えております。雇用保険財政の中では確かにやはり制約があるんだろうというふうに思っております。 政府の重点戦略会議でこの問題を議論したときに、一つの試算ではございますが、スウェーデン並みの休業給付をしたら幾らになるだろうという試算を実はさせていただきました。財源をどうす…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(村木厚子君) まず、私の方から子育て応援特別手当についてお答えを申し上げたいと思います。 平成二十年度の第二次補正予算案におきましては、厳しい経済情勢の下で多子世帯の幼児教育期の負担に配慮をするという観点で、二十年度の緊急措置として、二十年度において小学校に上がる手前の三学年のお子さんに特別手当を支給をするということが決定をされました。 先生おっしゃいますとおり、確かに補正予算が成立をしたタイミングが非常に遅うございました…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(村木厚子君) 不妊治療に関する助成でございますが、先生もう今御指摘されましたように、これ平成十六年度から制度を設けておりまして、特定不妊治療費助成事業という事業でございますが、医療保険が適用されず、かつ高額の医療費が掛かる体外受精及び顕微授精について、配偶者間の不妊治療に関する費用の一部を助成をしているところでございます。 二十一年度の補正予算におきましては、昨今の経済状況の中、不妊治療の経済的負担の軽減を図るために、給付…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(村木厚子君) 一回十万円を十五万円にいたしました。一年度二回までが限度でございまして、通算五年支給するということになっております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(村木厚子君) 今回、従来の五回の公費助成に加えて九回分を積み増したところでございます。この九回分の積算で申し上げますと、単価が大体六万三千円でございます。従来から地方財政措置をされていた五回分というのは明確な金額はございませんが、大体総務省から五万円程度というふうに聞いておりますので、合わせますと大体十一万程度というふうに考えればよろしいかというふうに思っております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(村木厚子君) この妊婦健診の仕組みでございますが、基本的には母子保健法に規定がございまして、市町村の自治事務というふうに位置付けられております。したがいまして、法律上は妊婦健診の実施回数や公費負担額などについては市町村が決定をするという仕組みでございます。しかしながら、この妊婦健診の非常に、安心、安全なお産という意味でこれが非常に重要だということで、従来から地方財政措置で措置をされていた五回分に加えて、今回九回分を上乗せし…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(村木厚子君) 妊婦健診につきましては、その検査項目につきましては、御専門の産婦人科の先生方の中でもいろいろな御意見がございます。今のところ厚生労働省では、日本産科婦人科学会のガイドラインをベースにしながら標準的な健診項目を定めまして、通知で自治体にお示しをしているところでございます。 そういう意味では、今お示ししている私どもの健診項目から具体的にこれとこれを除くとどういうリスクがどれだけ増えるということを評価をするというの…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(村木厚子君) お答え申し上げます。 お尋ねの件でございますが、雇用均等・児童家庭局長である政府参考人としては、所管ではございませんのでお答えをする立場にございません。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(村木厚子君) お尋ねの点でございますが、先ほども申し上げましたとおり、雇用均等・児童家庭局長という立場で所管外のことにお答えをする立場にはございません。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(村木厚子君) 同じ答弁を繰り返して大変恐縮でございますが、雇用均等・児童家庭局長である政府参考人としてはお答えをする立場にございません。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(村木厚子君) 私、雇用均等・児童家庭局長として政府参考人として今日呼ばれておりますので、所管外の問題についてはお答えをすることができません。御容赦をいただきたいと存じます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(村木厚子君) 恐縮でございますが、重ねてお答えを申し上げます。 雇用均等・児童家庭局長としては所管外の問題でございますので、お答えをする立場にございません。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(村木厚子君) 重ねて申し上げます。 私の立場でお答えをできる状況でございません。立場でございません。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○政府参考人(村木厚子君) 御指摘のとおり、予算の成立が一月二十七日でございます。都道府県に基金を造成をいたしますので、三月議会で大体条例を制定をしていただきまして、三月十七日に交付決定をして、年度内に受入れを完了していただいたところということでございますので、そういう意味では、昨年度、実際にその基金を使って保育所を建てるというところまでのスケジュールには行っておりませんので、今年度、来年度、二年間、さっき大臣が申し上げた集中重点期間で…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○政府参考人(村木厚子君) 基本的に、保育の需要については十五万人の保育所の整備を昨年度の二次補正で積んだところでございます。今回の補正予算の中で安心こども基金に千五百億円の拡充を見込んでおります。 この中身につきましては、一つは、やはり足下で即効性のある、特に都市部で例えば小さい場所を借りて保育所を運営をするとか、あるいは遠いところの保育所は定員の空きがあるのでそこにバスでお子さんを運ぶような事業もするといった、そういうきめ細かい対策…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○政府参考人(村木厚子君) 昨年の二次補正の一千億、十五万人分ということでございます、それに加えてということでございます。 一つは、自治体が独自に創意工夫をしていただいて地域の少子化対策を行っていただく。これは自治体がそれぞれ施策を選んでいくわけでございますので、何でどれだけのということを定量的に申し上げることは難しいのですが、昨年の二次補正の予算を組んだ際に、二次補正が保育所、それから放課後児童クラブ、こういったものに特化をしておりま…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○政府参考人(村木厚子君) 母子家庭、一人親家庭のお父さん、お母さんが教育訓練、職業訓練を受ける際に託児をどうするかというのが非常に大きな問題でございます。超党派の議連からも、教育訓練を充実するのはいいが、それは託児付きのものを是非充実をするようにという御要望をいただきました。 本来、一般の保育所それから教育訓練施設に託児所が付いていることが一番いいわけでございますが、そういうところばかりではございませんので、今般、都道府県、自治体にご…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(村木厚子君) 父子家庭の年間の、今手元にありますのは就労収入でございますが、百万未満の方が四・三%、百万から二百万までの方が一一・八%、二百万から三百万未満の方が二一・一%でございますので、合計いたしますと三五%強ということでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(村木厚子君) お答え申し上げます。 一人親家庭が困っていることの内訳でございます。父子世帯につきましては、家計の問題四〇・〇%、それから二番目といたしまして家事の問題二七・四%が挙がっているところでございます。