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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1963/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
大蔵省主税局長1963/02/28

43参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(村山達雄君) もちろん、一度以上であれば酒類になるわけでございます。一度未満であれば差しつかえない、こういうことでございます。ですから、それが一度以上であって、酒税法にいういわゆる酒類に該当しておって、そのまま放置されるということはないと思います。

大蔵省主税局長1963/02/28

43参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(村山達雄君) まあしいて申しますと、最近洋食にブランデー、ブドウ酒をうんと使っておりますが、ますますこの傾向は、今後の料理業界ではこういうような風潮は高まると思いますが、そういうことはあると思います。

大蔵省主税局長1963/02/28

43参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(村山達雄君) いや、この問題は実はもう長年論議された問題でございまして、そういう点もございまして、減税のつど、本みりんの税率はもう思い切って下げているわけでございます。三十四年でも本みりんを一番下げましたし、昨年の改正でも本みりんは一番下げたわけでございます。しかし、現在みりんをなお酒税法の規定下に置くので、あまり他の用途に見当たらぬわけでございます。かりにこれを一歩野放しにして、あれだけのアルコール分のあるものをもし非課税…

大蔵省主税局長1963/02/28

43参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(村山達雄君) この制度は、もう御案内のように、昨年酒類のたね類を書いたところに補足しているわけでございまして、老酒は従来雑酒で取り扱っておりましたのが、今度エキス分二度以上のものはリキュールにいったわけでございます。それから、二度未満のものは新しいたね類でスピリッツにいったわけでございます。で、リキュールの新税率は大体旧雑酒の税率を中心にいたしまして、それを下げたわけでございます。ところが、スピリッツのほうの税率は、むしろど…

大蔵省主税局長1963/02/28

43参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(村山達雄君) どういう酒を造るかということは、実は業界にまかしておるわけでございまして、酒税法のほうといたしましては、できるだけ税体系のバランスさえくずさない限り、自由なものに向かっていきたいというのが念願でございます。 その意味で、昨年も御案内のとおりに、酒類の種類の大改正、それからアルコール分についても全く自由にいたしたわけでございまして、各酒類につきまして、炭酸ガスも、何を入れてもよろしい。昔でございますと、高いアルコ…

大蔵事務官(主税局長)1963/02/27

43衆議院 予算委員会 第15号

○村山政府委員 ただいま北山さんがおっしゃいました租税特別措置による減収額が、三十一年以来累積して、たとえば約一兆、こういたしますと、国税の減税の方は、例の一兆という数字ではなくて、この一兆という数字は、昭和二十五年以来減税いたしましたその減税額の単純合計が一兆一千億、こう言っておるわけでございます。従いまして、同じベースで合わせますと、三十八年度現在でこれが一体幾らになっておるか、こういう計算でございます。われわれの方で試算いたします…

大蔵事務官(主税局長)1963/02/27

43衆議院 予算委員会 第15号

○村山政府委員 まず配当控除あるいは配当益金不算入をなぜ特別措置にあげていないかという点を申し上げます。この点は、日本の税法では、これは特別の軽減措置とは考えておりません。配当に対する法人、個人を通ずる課税のあり方につきましては、世界各国いろいろな建前がございまして、必ずしも学説上帰一しておりません。完全に法人に課税したものを、かまわず個人に対してもそのまま課税していいという国もございます。大体ラテン系統の国はこのやり方でございます。こ…

大蔵事務官(主税局長)1963/02/27

43衆議院 予算委員会 第15号

○村山政府委員 今までの税制の経緯を御参考までに申し上げますと、おっしゃるようにシャウプの一つの考え方は、法人に対する税金は、かりに留保に対する税金でありましても、結局は個人に対する税金の前取りである、こう考えまして、しかし法人が続いておりますので、一種の源泉徴収としてとっていくのだ、それを法人間の場合には益金不算入という形で還元し、個人の場合には法人、個人を通じまして上積み税率をある程度、五五%のところで損得がないようにしようとして仕…

大蔵事務官(主税局長)1963/02/27

43衆議院 予算委員会 第15号

○村山政府委員 あるいは説明の仕方が悪かったのかもしれませんが、先生がおっしゃいました、たとえば給与を出しておって、労務者の方にかかるじゃないか。それはそのかわりに、おっしゃるように、給与は企業の側では損金に認められるわけでございます。配当につきましては損金に見ないで課税して、受け取る方も課税する、これがどういうものであろうか、これを問題にしておるわけでございます。 今の譲渡所得のお話でございますが、これは二百幾らで売りましても、実はそ…

大蔵事務官(主税局長)1963/02/27

43衆議院 予算委員会 第15号

○村山政府委員 利子の問題と配当の問題とは全く違いまして、配当について、たとえば百五十万というときに、普通国税、地方税をひっくるめまして、法人税、住民税、事業税、四九・二二の実効税率、約五〇%でございます。だから法人税あるいはそういう税引きで百五十万もらったというのは、三百万もらったが、そのうち法人段階で百五十万払っております、これが不公平でしょうかというのが、今の税制の建前でございます。現行法はそれでいいんだ、こういうふうに割り切って…

大蔵事務官(主税局長)1963/02/27

43衆議院 予算委員会 第15号

○村山政府委員 三十七年三月末で申しますと、株数で五百六十八億株でございます。このときの金額はたしか三兆九千億程度だと覚えております。その後一年間で約一兆くらいの増資があった。このときの個人と法人との分布状況でございますが、額面金額でいいまして四六%が個人、法人が五〇何%、人数でいいますと個人が九七%、それから法人が三%、金額でいいますと、先ほど申しましたように、個人が逆に四六%、ことしは若干下がる見込みで、われわれの方では四四%くらい…

大蔵事務官(主税局長)1963/02/27

43衆議院 予算委員会 第15号

○村山政府委員 今のお話は、所有階級別持ち株比率のようなお話でございますので、その点お答え申し上げます。 これも額面で申し上げますと、現在わかっておりますのは三十五年でございますが、五百株未満というところが、額面比率でいいまして一・六四%、それから株主数比率で四七・二九%でございます。それから五百株から千株未満の間が、株主の比率でいいますと二七・九四、額面比率で五・五九、それから千株から五千株まででございますが、人数比率で三九・四一、額…

大蔵事務官(主税局長)1963/02/21

43衆議院 大蔵委員会 第10号

○村山政府委員 ただいまお尋ねの問題でありますが、これは実は昨年廃止しましたいわゆる特殊用途酒類の問題でございます。これは戦時中に労働力を確保するために農家とかあるいは特別の工場等に安い酒を配給した、そのなごりが残っておったわけでございまして、酒類の酒税という性質からして廃止すべき機会を待っておったのでございますが、昨年減税がありまして、その際思い切って大衆酒については減税いたしましたので、従来とかく批判のありましたそれらのものを廃止し…

大蔵事務官(主税局長)1963/02/21

43衆議院 大蔵委員会 第10号

○村山政府委員 ただいまお話しの分は水産業協同組合共済会、この共済証書のお話ではないかと思うのでございます。預金証書の印紙税の考え方と、それから共済証書では、これは異にしております。預金につきましては零細の預金業務を扱っておりますので、零細なものにつきましては、これはその零細性と手数の点と両方にらみ合わせまして従来非課税にしておるわけでございます。漁業協同組合が実は今まで落ちておったのは、端的に申しますと非常に法の不備ではなかろうか、印…

大蔵事務官(主税局長)1963/02/21

43衆議院 大蔵委員会 第10号

○村山政府委員 三十万程度と見ております。

大蔵事務官(主税局長)1963/02/21

43衆議院 大蔵委員会 第10号

○村山政府委員 今度の三十万を特に見ているわけではございません。大体印紙税の消長は経済状況に左右されます。印紙収入のうち約三分の二は登録税、三分の一が印紙税から成っております。というのはいずれも経済活動によって大きく左右されるものでございます。来年度の経済の活動状況は、この前にあるいは申し上げたかもしれませんが、前年に比べればやや落ちぎみである、こういうところを見込んでおるのが一つと、それから最近の実績を見ますと、昨年は手形に対する印紙…

大蔵事務官(主税局長)1963/02/21

43衆議院 大蔵委員会 第10号

○村山政府委員 言い忘れておりましたが、一番大きなのは、商法改正があって、たしか社債発行が登記事項でなくなったために、それに対する登録税の減収がございます。その点が一番大きな減収だと思っております。あとは経済条件がだいぶ落ちておるということでございます。

大蔵事務官(主税局長)1963/02/21

43衆議院 大蔵委員会 第10号

○村山政府委員 詳細なやつはあとで申し上げますが、十五億程度あったと思っております。

大蔵事務官(主税局長)1963/02/21

43衆議院 大蔵委員会 第10号

○村山政府委員 印紙税は、御案内のように財産権の創設、変更、消滅、そういったものを中心にするわけでございます。従いまして、農業協同組合中央会のごときものその他各種団体で、経済団体でなくて、いわば業界の統制団体であって、しかもそれがそれぞれ基礎法のもとに業界の指導あるいは調整をやる、こういうものについては、その非経済性にかんがみまして、原則として全部非課税にしてございます。これは印紙税というものの性質からくる問題でございます。これに反しま…

大蔵事務官(主税局長)1963/02/21

43衆議院 大蔵委員会 第10号

○村山政府委員 信用金庫につきましては、その発する証書、帳簿を非課税にしているわけではございません。それにつきましては、その預金通帳その他元本三千円未満のものを非課税にいたします、こういうことでございます。これは信用金庫の性質から出てきているわけではございませんので、そこに預金をしておりますもの、これの零細性とその手数の両方を考えておるわけでございます。従いまして大体預金業務につきましては、記載金高のないものあるいは元本三千円未満、こう…