村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) おっしゃる点は、三十七年の税制調査会の答申で出しているわけでございまして、各間接税の税目ごとに納税者、非納税者がどれくらい負担していることになるのか、特に所得階層別にどういうことになっているのか、その場合に所得との比例関係はどうであるか、この点を見ますると、もう御指摘のように、間接税はこれはすべて最も、何と申しますか、担税力との照応度の高いものでも比例的になっている。物品税が大体比例的になっております。その他の…
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) もちろん、それも考えねばならぬと思うわけでございます。その意味で、酒類の種類ごとに税率を変え、あるいは品目ごとに、あるいは級別に変えておるということは、まさにそこに着眼しておるわけでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) これは、いわば合成清酒がそもそもできましたのが、たしか昭和十二年だったと覚えておりますが、そのときのいきさつからでございます。合成清酒は本来米を使わないものとして出発したわけでございます。しかし、その後いろいろな経緯を経まして、現在のような米の使用率最高限度として、したがって示されておる。清酒のほうは、ごらんになるとわかりますように、むしろ最低限度として示されておるわけでございます。そういう性質の違いがございま…
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) これは二十度の普通の標準的な場合で換算しますと、原料段階での重量換算にいたしますと、二五%ということになります。逆に、清酒のほうの最低限度の重量換算が五〇%になっております。これを製品換算にいたしますと、一三%ということになるわけでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) 昨年の酒税法の改正にあたりまして、これは酒類の全般的な改正をいたしましたが、その際、基準度数の原則として従来のものをそのまま引き継いだわけでございます。しかるところ、本みりんにつきましては、その従前から十三度から十四度というのが基準度数になっているのをそのまま踏襲したわけでありますが、その際の議論といたしまして、旧式みりん業者、つまり原料アルコールを自分で造っていない零細なみりん業者、これは他から買っているわけ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) そのとおりでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) 昨年の改正の際、三十七年四月一日現在の在庫が百六十六キロリッターでございます。それから、四月から九月までの実績がわかっておりますが、十キロリッターでございます、売れましたのが。それから、十月からことしの三月までの予定が十五キロリッター。一年間かかりまして二十五キロリッターでございますから、なお百四十キロリッター残るわけでございます。今後の見込みといたしまして、年度間に三十五キロリッター売れると計算いたしましても…
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) これがなぜこんなに売れ行きが悪いのかというお話でございますが、実は百六十六キロリッターというものには新しく造ったものも全部入っているわけでございまして、おそらく熟成の関係もあるのじゃなかろうかというふうに考えておるわけでございます。この措置は、もちろん改正以前に造って蔵にあるものにだけ適用されるわけでございます。したがいまして、今後造るものはすべて新しい酒税法のもとで、どういうものを選択するかということでやるわ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(村山達雄君) 今手元にありますのは、大体三十八年度見込み数量で申し上げたいと思いますが、三十七年度の実勢も大体それに似ているかと思いますが、対前年度で数量の割合を申し上げます。清酒は一〇八・五%で八・五%、伸びておるのでございます。合成清酒が九五%で五%の減、しょうちゅうも五%の減、それからみりんは大体一〇〇%程度、それからビールは一一五%、果実酒類が一一〇%、ウイスキー類が一一〇%、スピリッツ類が一〇〇%でございます。リキ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(村山達雄君) これは三十六年度対三十七年度の実績でございますが、改定後の級で申し上げます。これは級別の入れかえがありますので、ちょっと読み方が何でございますが、改定後の級別でいきますと、一級が、特級一級の合計で一八二%、それから清酒二級で一一五%、合計で一一六%、こういうことになっております。先ほど申しました一〇八・五%と申しますのは、その実績に対して来年度どれだけ伸びるかということの数字を申し上げたわけでございます。で、先…
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(村山達雄君) おそらく、まあこれをごらんになるとわかりますように、実は特、一級の内訳を申し上げますと、特級は実は対前年度六一%でございます。一級が一四八%、約五割伸びております。これは御案内のように、従来の準一級を一級に上げました。それで一級を特級に大体持っていきました。そしてそれぞれ減税をやった関係で、これが一つあると思うのでございます。それと消費者の全体としての消費水準が上がってきたということからいたしまして、従来実際を…
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(村山達雄君) 呼称の点もあるかと思いますが、実際は消費水準が上がったということではないかと思います。この前の減税のところを今御指摘がありましたので、見てみましても、清酒の一級分につきまして、減税率はもちろん下にいくほど減税率は高いわけでございます。下級酒ほど減税率が高い。絶対額でいいましても、幾らも違わない。清酒の一級で六十円、二級で五十円程度の減税でございます。減税率で見ますと、一級が一八%それから二級で二四%の減税率にな…
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(村山達雄君) 品質をよくする点につきましては、これはもう各級通じましてこれからだんだん品質をよくしないと、清酒自体が非常な競争をしている状況でありますし、ビール、洋酒の進出が非常に著しいおりからでもありますので、この品質の向上の問題は、各級を通じてのこれからの基本命題になるのではないかというふうに考えております。 もう一つ、価格の問題がございます。税率につきましては、昨年ここで非常に御検討願いまして、まずまず一通りことは済ん…
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(村山達雄君) やはり一つのバランスがございますので、われわれ見ておりますのは、ほかの税との税負担の割合等を見ておりますが、各酒の間におきましては一応小売価格に対する比率が一体どのくらいになるかという点を見ておるわけでありますが、その点でいいますと、現在清酒の二級は三三%程度の負担率でございます。これに対しまして、ビールでございますと五二%非常に高いということは御案内のとおりでございます。それから、特にウイスキーになりますと、…
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(村山達雄君) この問題は実は執行問題に属している問題でありまして、国税庁が中心になって今研究を進めております。われわれも酒類行政懇談会の席上に出ておりますので、そのときにおける模様をかいつまんで申し上げますと、マル公制度から基準価格制度になりましたのは、当時いわば非常な乱売が行なわれて較差が非常に出てきた、そのために酒類業界が非常に不安定な状態に陥った。もともとあの当時マル公がありましたのは、米と酒類だけくらいになってしまっ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(村山達雄君) 前回の酒類行政懇談会ではそこまでは論議されませんでした、正直申しまして。ただ、私が憶測いたしますのは、おそらくその問題も同じ命題である。しかし、かりに自由の方向に動くにいたしましても、価格も取っぱずす、それから米の生産割当も一挙に取っぱずすということは、それは非常に、あまりに制度の改変が激し過ぎる。まず価格から手をつけていきまして、その情勢を見た上で、おそらく、今のその結果が非常にいいということでありますと、そ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(村山達雄君) これは国税庁におきまして、現在、各全酒類業者からのデータをとりましてやっておりますが、どんなに急ぎましても相当かかりまして、この前聞きましたところでは四月一ぱい中にできるかどうかというようなことでございました。この前大蔵委員会でも論議されましたが、大蔵委員会のほうではできるだけ早く急げというふうな御注文がついておりまして、国税庁でも鋭意事務的な処理はスピード・アップしてやります、こう答えております。
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(村山達雄君) 本みりん、本直しと、こうございまして、本みりんのほうは大体調味料だと思います。ただ、御案内のように、本直しというのも相当出てございまして、これはみりんとしょうちゅうを使うわけでございます。そういう意味で、本みりんもまた本直しの原料であるという意味で、酒類になっておるということでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(村山達雄君) 大筋はそういうことでございます。御案内のように、ただ、みりんを使うときは、おとそでちょっと使いますが、それ以外は大体まあ本直しとして使っておる、こういう状態でございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(村山達雄君) 今おっしゃったのは、おそらくアルコールの入っていないものじゃないかと思います。いわゆる新式みりんではないんでございましよう。