村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(村山達雄君) これは具体的な問題でございますので、その詳細な問題を見ませんとわかりませんが、法律的には、今申し上げましたように、届けてなければ、一応課税の対象になり得る、ただし、その場合にも、それぞれ金額によりまして、控除とか、あるいは半分にするとか、いろいろなことはございますが、そういうことでございます。
第43回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(村山達雄君) まず、出すほうでございますが、これは法人、個人を通じまして、選挙資金として出したからといって、損金にはなりません。ただ、法人につきましては、こういうことはございます。これは事業の遂行上、いろいろな経費を要することは当然でございます。そこで、税法は執行側とその法人側の手数を省く意味で、二種の概算控除をやっております。すなわち、所得の百分の二・五と資本金の千分の二・五の合計額の二分の一に達するまでは、その使途のいか…
第43回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(村山達雄君) さようでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(村山達雄君) これは御案内のように、今度の改正は政令段階に掲げてございます合成清酒の原料をそのまま法律段階に上げるというだけのことでございまして、内容的には現行法と変わりはないわけでございます。これは実は昨年の法律改正の際に法律案を提出いたしましたところ、合成清酒以外の酒類の原料は大部分法律で規定されているにもかかわらず、合成清酒だけ政令に譲るということは法律の体裁として不権衡ではなかろうか、こういう御意見がございまして、衆…
第43回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(村山達雄君) これを政令から法律段階に上げましても、生産あるいは製造に直接影響するということはございません。 それから、先ほどちょっと言葉が足りなかったかもしれませんが、衆議院の形式的な決議があったから今度の改正をしたということではございません。たまたまそういうこともありましたと申し上げるわけでございまして、昨年、合成清酒だけその原料を政令にいたしましたのは、それほど深い意図があったわけではない。考えてみれば、合成清酒につい…
第43回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(村山達雄君) これはなかなかむずかしい問題でございまして、どの一つの原因ということは申し上げかねるかと思いますが、われわれが考えておりますのは、幾つかの原因があるのじゃないかと思います。その一つは、何よりもやはり消費者の購買力が上がってきて、多少高くとも、何と申しますか、俗の言葉で、いいものを飲みたい、こういう傾向が一つあるのではないかと思います。これが一番大きな理由、購買力あるいは嗜好の変化と申しますか、その点があるのでは…
第43回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(村山達雄君) まず、名称問題でございますが、御案内のように、酒税法上どういう種類に属しましても、商標としていかなる名称をお用いになるのも、これはもう全く自由でございます。ただ、税法上の種類の名前を変えるかどうかというところでございます。この種類は、税法できまっておりますと、それぞれその商品にそれであるということをやはり、大きさは別問題でございますが、明示することになっております。たとえば合成清酒というレッテルをはっきりいたし…
第43回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(村山達雄君) 率直に申しまして、別に深い根拠はございません。昨年、御案内のように、従来の酒類の種類を改定いたしまして、新しく今度は十種類になったわけでございますが、ほかの種類につきましてはほとんど全部法律段階に掲げてあるわけでございます。合成清酒につきましては、それほど深い意図、そういうことはそれほど形式を考えませんで、非常に去年は忙しいせいもありまして、原案では政令段階のままにしておいたわけでございます。それで、言われてみ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(村山達雄君) 先ほど合成清酒は横ばいだと申し上げましたが、実は戦前のときに比べますと、合成清酒は約十倍になっておるわけでございます。九−十一年ごろはたしか七万石弱だと思っておりますが、それが今日七十万石になっております。清酒は同じ戦前基準九−十一年で四百八十万石くらいでございますが、ことしの予算では五百七十三万石、一・何倍というところでございます。ただ、戦後合成清酒がアルコールが非常に不足したために異常に伸びた、そのことから…
第43回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(村山達雄君) 現状におきまする清酒と合成清酒の区別は、今先生のおっしゃったとおりでございます。先ほど冒頭に申しましたように、米の使用割合のみが、実は原料で違う点なのであります。それで先生、今御指摘のように、清酒は戦前におきましてはほとんど米から造った、合成酒は米を使わなかった。いわゆる一ぺん戦後の経験を経て、現在の時点に立っておるわけであります。非常にアルコール不足のために、アルコール添加が清酒においても行なわれ、それから合…
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) この印紙税法は、実は明治たしか六年でございましたか、最初は受取諸証文印紙貼用心得方規則というものから出発いたしまして、その後印紙税法の名前が冠せられましたのが明治たしか三十二年だったと思います。その後部分的には改定が加えられましたが、戦中戦後を通じましてこれを全部見直すということが行なわれていなかったわけでございます。で、三十六年の税制調査会はそのことを指摘したわけでございます。しかしながら、今日までのところ、…
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) 約三十八万円程度の減収になると思います。
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) この系統の他の非課税規定を見ますと、一つは出資証券に対する非課税規定と、それからもう一つは元本三千円未満の零細な預金証書、これは非常に手数がかかるという意味で、現在印紙税が免税になっておるわけでございます。そうだといたしますと、この商工中金、あるいは農林中金も同じだと思いますが、元本三千円未満の零細預金というものについての証書の非課税というものは、規定としては必要はないだろうと思うのでございます。大体系統金融で…
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) これも一つの再検討の項目だと思っております。ただ、この印紙税は、作成者側の負担になるわけでございます。したがって、金融機関側の負担でございます。ですから、担税力はあるとかないとかいう問題ではなくて、非常に手数がかかって、金額も少ないものであれば省略をするというような意味が強いわけでございます。まあしかし、それにいたしましても、今度将来改正する場合には、おっしゃるような点も十分注意しながら、そういった角度で検討し…
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) これは非常に常識的な、それだけにまたむずかしい問題でございますが、やはり広く飲まれておるということ、したがいまして、まず数量が相当多くなくちゃならぬだろうということが一つございます。それから、消費場所がどこであるか、主としてそれが家庭で飲まれておるか、あるいは、極端にいいますと高級料飲店で飲まれているか、こういうところの判断、消費場所の考え方、それから数量の考え方があると思います。それと、もう一つは、価格の問題…
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) 通常、大衆酒の一番代表的なものとしては、何といっても数量の点から、消費場所からいいましても、清酒の二級、それからビール等がいわれております。しかし、同時に、合成清酒、あるいはしょうちゅう、こういったものは、数量こそ嗜好の関係その他でそれほど伸びておりませんが、比較的大衆層に飲まれておるという意味で、これもまたわれわれは大衆酒といっているわけでございます。今非常に数量が少なくなりましたが、しょうちゅうの乙なんかも…
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) それは、三十七年度の数字はきのう申し上げましたので、大体最近の情勢を申し上げますと、清酒でございますと、三十二年から三十六年の平均の伸び率が八・五%でございます。それから、合成清酒は〇・五%、これも停滞ぎみであります。それから、しょうちゅうは〇%でございます。みりんは四・三%、果実酒類が九・九%、それからビールが二二・七%、ウイスキー類が一五・六%、スピリッツ類が三・六%、リキュールが一四・二%、雑酒が一四〇・…
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) これは業界でも非常に心配しておりまして、その原因が那辺にあるかというところを問題にしておりますし、われわれもそれを問題にしているのでございますが、普通いわれておりますのは、やはり合成清酒というのは戦前には非常に数量が少なかったわけであります。戦後アルコールが払底したとき、急速に伸びた酒類でございます。そういう意味で、本来終戦後の伸びた情勢は、その商品の性質からきたものであるか、アルコール不足時代に非常に伸びたも…
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) 酒の減税につきましては、昭和二十五年以来いろいろと言われておりまして、その間一、二回下げたこともございますし、逆に高級酒を上げた事例もございました。しかし、間接税の減税は実は昨年まで見送られてきたわけでございます。昨年間接税の全面的の再検討ということで、昨年度の減税は間接税中心に出したわけでございます。酒につきましては二百七、八十億かの減税財源を用意したわけでございまして、われわれのところでは昨年長年の懸案を一…
第43回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(村山達雄君) きのうはこの問題につきまして私から答えたのでございますが、これは国税庁のほうが専門に研究しております。きょう国税庁の間税部長が見えておりますので、間税部長から御説明願いたいと思います。