村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1970/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) 文部省といたしましても、従来とも厚生省と連絡を密にしておりましたけれども、今後一そう努力いたしたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○村山説明員 大臣の出席ができませんので、大学学術局長でありますが、かわりまして御説明を申し上げます。(「おくれてきたのはどういうわけだ」と呼ぶ者あり)会議に出ておりまして、連絡がありまして直ちに参ったのでありますが、結果的におくれまして申しわけございません。 医師の所要数の問題でございますが、これは所管としては厚生省の御所管だと思うわけでございますが、文部省でも医師の養成を所掌しておりますので、厚生省と連絡を保ちまして医師の所要数を前…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○村山説明員 文部省といたしましては、先ほど申し上げましたように、医師の所要見込み等は、厚生省の御意見を基礎にいたしまして、それによりまして判断いたすわけでございます。厚生省のほうからも、そのような審議会の御答申があったというような関係もあるわけだと思いますけれども、現状では医師は不足であるので、養成数もふやすべきだというお話を承って、そのとおりだと思って検討いたしておる次第でございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○村山説明員 所、要の見通しあるいは不足の見通しについて、数字的な厳密な点につきまして私どもといたしまして正確に判断する立場でもございませんし、また能力もないわけでございますので、その点はお許しいただきたいと思いますけれども、傾向といたしまして、なお底者は不足であり、増加する必要があるということについては十分承知し、認めておる次第でございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○村山説明員 医学高専の構想につきましては、自治省のほうから事務的な御連絡がございまして、それに対しまして文部省としては、高等専門学校の制度は、現行制度上、若年のうちから一貫して技術と理論とを教育する必要のある特定の分野、現実には工業と商船でございます。その分野のみについて認められておる制度であって、これを他の分野に拡大するということになれば、それ相当の議論をした上でその可否を決しなければならない。現時点でこの構想について賛否を求められ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○村山説明員 この医師養成の沿革を申し上げますと、戦前は御案内のように大学と医学専門学校の二本立てでございまして、数からいえば大学よりも専門学校のほうが多うございました。戦時中にかけまして医者が不足するということで、主として医学専門学校を増設することによって数をふやしてまいりました。その関係は、大体戦前は一年当たり三千人ぐらい養成しておりましたけれども、戦時中にこれを約一万人までふやしまして、戦後いろいろな制度が変わったわけでありますけ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○村山説明員 医師が不足であって、その養成をふやすべきであるということにつきましては、先ほども申し上げましたように、文部省ではその数量的な見通しが必ずしもはっきりしない時点から、すでに八年来増員につとめてまいっております。昭和三十七年以降今日まで、全体で千五百四十名の入学定員をふやしております。その大部分は、既設の百名未満の大学において、入学定員を百名までの間で教員組織、施設設備の増強とにらみ合わせながらふやしてまいったわけであります。…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(村山松雄君) 私立大学に起こりました事柄につきまして文部省として調査する場合には、原則といたしまして大学のしかるべき方においで願いまして事情を聴取いたします。それに対しまして、文部省の教育行政のたてまえでありますところの指導、助言をいたすわけでございますが、指導、助言は、もちろん学校教育法ないし大学でありますれば大学設置基準といった基準にのっとりまして、不適当な点があればそれを指摘しまして指導いたすわけでございます。大学はそれ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(村山松雄君) 文部省としましては、私学に対する態度としまして、設置認可の際にはその教授陣の構成まで判断いたしますが、設置認可された以後における学長はじめ、教授陣の構成、あるいは教育内容といったようなものについては立ちいたらないというのが文部省設置法の精神でもありますし、そういうことで従来もやってまいっておりますし、最近は私学振興財団法の審議におきましても、文部省は私学の人事、あるいは教育内容には立ち入らないということをしばしば…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○村山(松)政府委員 富士見丘女子短期大学の学長についてお尋ねがあるということで調査いたしましたが、結論的に申し上げますと、現在学長がだれであるかということははっきり申し上げかねる事態になっております。ただ、ただいま問題になっております小林先生につきましては、昭和四十二年九月十九日に学長をおやめになっておるということは明らかでございます。 なぜそういうことになっておるかと申し上げますと、私立学校は校長を定めて監督庁に届け出ることになって…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○村山(松)政府委員 一つの側からは四十四年の四月十八日に出ております。それからもう一方の側からは四十四年の七月二十日付で出てまいっております。
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○村山(松)政府委員 ただいま申し上げましたように、富士見丘女子短期大学の二派に分かれておる理事者のおのおのから、ただいま申し上げました四月十八日と七月二十日で学長の変更に関する届け出書が出てまいって、それが文部省に到達しておることは事実でございます。ただ、ただいまも御説明申し上げましたような事情で両派に争いがございますし、後任が二途に分かれておりますし、その間の経緯を明確にいたすまで、慣例上文部省が学長変更の届け出に接しまして処理をい…
第63回 衆議院 商工委員会 第21号
○村山(松)政府委員 大学におきます情報科学関係の教育、研究の概要につきましては、前回、中井委員の御質問に対しまして御説明申し上げたわけでありますが、若干重複いたしますが、御説明申し上げます。 大学関係では、この情報処理というようなことがこれからの社会に必要になってくるという認識のもとに、ここ両三年来、この関係をどうすればいいかということを、関係者会議を持ちまして、文部省も加わりまして検討を進めまして、昨年の七月にある程度の指針をちょう…
第63回 衆議院 商工委員会 第21号
○村山(松)政府委員 大学におきます教育研究は、やはり大学の性格上、どちらかといえば基礎的なものに重点を置くことは、これはもうやむを得ないことかと思います。また理工系以外の分野につきましても、先ほども申し上げましたように、経済学あるいは経営学関係、たとえば一橋大学や神戸大学などにつきましては、社会科学的な見地からの統計数理などにつきましても研究を進め、あるいは必要な設備もいたしております。また大学の計算機は、どちらかといえば研究目的で設…
第63回 衆議院 商工委員会 第21号
○村山(松)政府委員 高等学校につきましては、従来、大学、高専よりも、率直に申しまして、情報関係の対応がおくれておったわけでありますが、これからの問題といたしましては、現在、学習指導要領の改定期にも当たっておりますので、普通高校につきましては、数学科などを中心にいたしまして、計算機の理論あるいは使い方の基礎程度の素養は与えるように、学習指導要領上の配慮をいたしたいと思っておりますし、また、工業課程あるいは商業課程につきましては、情報処理…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○村山(松)政府委員 文部省といたしましては、この情報処理の問題がこれからの大きな教育、研究上の課題になると考えまして、実は産業構造審議会の答申がございますより以前からも、学識経験者の協力を求めましてこの問題を御検討願っておったわけでありますが、審議会の答申などもございましたので、大学レベルの問題といたしましては、主として大学の学識経験者の協力を求めて、情報処理教育のための会議を持ちまして、そこから中間的な御報告は昨年の七月三十日にいた…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○村山(松)政府委員 文部省では、学校教育法一条による学校のほかに、各種学校のことも所管ということには相なっておりますが、各種学校につきましては、学校教育法一条の学校だけではまかない切れない自然的な社会的需要に対して、学校教育に類する形で実際的な教育を行なうというのがたてまえになっておりまして、所管も都道府県認可という形で教育が行なわれております。基準といたしましてもきわめて簡単な、一年以上、たとえば六百八十時間以上、一クラス四十人以下…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○村山(松)政府委員 日航機乗っ取り事件の容疑者として報道されました者につきましては、報道によりまして、本人が在籍しあるいは卒業したと思われる大学にはすべて照会をいたしまして、事実を突きとめましたところが、現に大学に在籍しておると思われる者は二名でございます。その他は卒業あるいは除籍等によって中途退学をいたしております。大学に在籍する者も、一年程度以前よりほとんど大学には寄りつかない、大学ではその実態を把握しておらなかったようでございま…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(村山松雄君) 災害科学につきましては、ただいま大臣からお答え申し上げましたように、昭和三十六年以来、特定研究といたしまして、毎年継続して科学研究費を出しております。最近では大体毎年の実績が一億円前後になっております。これをまあ特別研究のワクにするか、特定研究でさらに長期的にやるかというのは、科学研究費運営のやや技術的な問題でございますが、いずれにいたしましても、この問題がきわめて重要で、かつまた長期的に取り組むべき課題だと思…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(村山松雄君) 科学研究費の配分の内定並びに実際にその資金を送金することにつきましては、研究者の利便を考えまして、できるだけ早くやるように留意いたしております。最近科学研究費の配分方法を若干切りかえたような関係で、四十三年あたりはちょっとおくれましたけれども、昨年はすでに一昨年よりは一カ月程度早くなっておりますし、今年度につきましては、さらにもう一カ月ぐらい少なくとも繰り上げて、できるだけ早く内定通知をし、また一刻も早く研究者…