村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(村山松雄君) まあ研究者並びに文部省としては、そういうことができればという気持ちもございますが、現在のところ、まだ認められておりません。将来の課題として検討いたしたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(村山松雄君) 科学研究費は補助金でございますので、まあ研究者の申請によりまして決定交付いたします。研究者の申請の段階で、まあ自分が最も効率的に使えるような計画を立てて申請されれば、その金額が全部認められるかどうかは別といたしまして、使い道につきましては、そう窮屈でないと思いますし、また補助金がきまりましてからでも、若干の弾力的な使用はできますのでございます。まあ、なおもっと便利な方法があれば、さらに研究いたしたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(村山松雄君) 災害科学に限らず、学術資料につきましては、資料をまとめて収集し、研究者の研さんにサービスをするということにつきましては、要望もあり、文部省としてもその必要を認めまして、すでにたとえば外国法でありますとか、あるいは経営学の問題でありますとか、あるいは東洋学などにつきましては、文献センターというものを設けております。ただ災害科学は、災害の種類が非常に多岐にわたっておりまして、それぞれ災害の種類によりまして、たとえば…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○村山(松)政府委員 御説明申し上げます。 文部省は教育、学術、文化を所掌いたしておりますので、この情報処理の問題も、教育及び学術の振興という観点から従来関心を持って施策を講じてまいりました。昨年あたりからこの問題が急がれてまいりましたので、文部省としては施策を立てる前に、関係の学識経験者の協力を求めて指針を御検討願いました。 一つは高等教育関係でございまして、これは情報処理教育に関する会議ということで、関係の大学の方あるいは団体、学界…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○村山(松)政府委員 東京大学の大型電子計算機は、初期の段階では実は自力で開発を計画いたしまして——これはもちろん自力と申しましても、業者ももちろん協力するわけでありますが、自力開発によってまずもって最初の大型電子計算機を設置いたしました。それからその次の段階は、やはり業者に発注いたしまして、東京大学の計画のもとに整備をしたわけでありますが、実は業者の名前をいま記憶しておりませんので、直ちに調べまして御報告申し上げます。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○村山(松)政府委員 大学の場合は、一ぺんに仕様をきめて発注して直ちに納入するということではなしに、まず本体を入れる、それから関連のいろいろな仕組みを大学自体もくふうしながらだんだん増強してまいりますので、一体当たりの金額が幾らということを正確に申し上げかねるわけでありますけれども、大体これはレンタルにいたしまして、年間のレンタル料が少なくとも一億五千万以上だと記憶しております。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○村山(松)政府委員 大学の大型電子計算機は、単に機械を使う以外に、大学としても、機械の性能その他につきましても、研究的に取り扱ってまいります関係もありまして、一定の規格のものを一斉に導入するということではなしに、やはり当該大学がどういう目的に使うかという使用目的や、研究者の研究の方向と合わせて業者を選定するようであります。そこで、御指摘のように大学により、あるいは大学の中でも施設ごとに業者が一定しないという結果になるのではないかと思い…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○村山(松)政府委員 大学の電算機の使用の状況は、大型、中型などはもっぱら研究用並びに研究用数値計算でありまして、事務用などには使っていないのではないかと思います。事務用等につきましては、むしろきわめて小型の実用的なものを使っているのではないかと思います。 それから、大学におけるいろいろな機器の間の連関でありますけれども、現在ではいろいろな角度からやっておりまして、その間の連関は十分とれてないように聞いています。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○村山(松)政府委員 東京大学の大型電子計算機センターに現在入っている機械は、HITACだそうであります。それがどういういきさつで選定されたかというつまびらかな事情は、承知いたしておりません。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○村山(松)政府委員 日立製のブランドがHITACでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○村山(松)政府委員 先ほど御説明申し上げましたのは、学校教育法の一条学校の範囲内で申し上げたわけでありまして、それ以外に御指摘の各種学校がございます。各種学校の中で、もっぱらこの情報処理ということで教育目的を掲げておりますのが約二十校程度あるようでありますが、そのほかに、各種学校にも至らない施設が五十校くらいあるようであります。これらにつきましては、確かに御指摘のようなことでありますが、しかしこれも必要なものと考えております。 なお、…
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 大学をつくりますには敷地、建物、設備、それから教員、組織運営費、これが要るわけでございます。これを大学設置基準にのっとりまして、さらに国立大学でございますから、既設の国立大学医学部と同等のものをつくるということにいたしますと、土地につきましては非常に価格の計算が困難でありますので、面積で申し上げますと、大体約十五万平米程度の土地が必要かと思います。それから建物関係につきましては進学課程、専門課程、病院、図書館、…
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 年次計画といたしましては、人の面はこれは大体慣例によりまして完成年次までに順次充足してまいります。それから施設の面につきましては完成年次までに若干前向きで、やはり二年度、三年度あたりに重点を置いて順次充足してまいります。
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 大学の管理は学長、学部長、それから合議制の管理官として評議会、教授会等があるわけでありますが、秋田大学につきましてこれと違う管理組織を計画しておるということはございません。ただ運営上の問題といたしまして従来まあ大学においては合議制の機構と、それから責任者であるところの学長、学部長との関係が必ずしも円滑でないというような点が指摘されておりますし、また人事面で特定の大学に片寄った選考がなされるというようなことが言わ…
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 大体三千五百前後だと思います。
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 現在既存の四十六の医学部につきまして過去に千二百名増員してまいっております。なお若干増員の余地はあろうかと思います。それをもってしても医師の需要に対して十分でないと考えられますので、必要な部面につきましては学部の新設ということも考えられてしかるべきだと思っております。
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 現在四十六大学で入学定員が四千四十名になっております。これはまだ卒業するに至っておりませんので、これが卒業する時点に至れば少なくとも四千名には相なります。さらに今年度と申しますか、四十五年度、この秋田大学のほかに私立大学が三校認可になりまして、私学が三校で二百六十名、秋田が八十名でありますから、合計いたしまして三百四十名加わりまして四千三百八十名、約四千四百名ということに将来は少なくとも相なるわけでございます。
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 看護婦も確かに不足でございます。この全体的な対策はまあ厚生省で立てておるわけでありますが、文部省として、特に直接管理しております国立大学につきましては、これは従来医療法の基準は満たしておったわけでありますが、数年前、人事院の勧告によりまして、看護婦につきましては勤務体制を、もっと看護婦の立場を考えて、たとえば夜勤につきまして、一人夜勤をやめて少なくとも二人夜勤にする、それから夜勤の回数は月八回程度にするのが望ま…
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 東大病院におきましては、内科はじめ約八診療科が施設が老朽あるいは不便になりましたので、新病棟をつくる計画を立てまして、四十三年に十二階建ての新病棟が完成いたしました。俗に北病棟と呼んでおります。ところが、そのころ東大紛争が起こった関係もあり、それから、まあ十二階建てでありますので、若干設備をさらに十分にしろというような希望もありまして、具体的に一番問題になりましたのは、エレベーターが足りないということでありまし…
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 約六億八千万円でございます。