村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 医科大学人学者の出身別でございますが、これもあらかじめ準備した資料がございませんでしたので、急遽少なくとも国立大学につきましては電話等で問い合わせましたわけでありますけれども、大ざっぱに申しまして県内出身者が二五%、約四分の一であります。県外出身者が七五%程度、まあ大体四分の三が県外というようなことでございます。これはまた学校別に非常にばらつきがございます。例をあげますと、一番県内出身者が少ないのが千葉大学で、…
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 大学ができますと大学の付属病院に残ります。それからまた近所の関連病院にも比較的行きやすくなるんじゃないかと思いますので、大学ができますと、当該地域の医師需給というのは、ないところに比べれば緩和するということを言ってよろしいんじゃないかと思います。
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 大学卒業者が地元に定着するかどうかということば、やはり大学卒業者を受け入れするに足る施設が付近にあるかどうかということに大きい関係があろうかと思います。医学部について言えば、大学卒業の医師が喜んで勤務するような病院あるいは開業の条件というものが整っておる地域には行きやすいし、しからざるところには行くことが少ないというようなことにどうしても相なろうかと思います。そういう医療行政というようなことになりますと、文部省…
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 国立大学といたしまして医学部をつくりたいという意思表示をされましたものは秋田大学を除きますと愛媛大学だけでございます。これも打診程度の意思表示でございます。その他地域からの要望ということになりますと、かなりの県から医学部を、これは必ず国立という意味合いだけでもございませんけれども、医学部、医科大学がほしいという御要望の県はかなりございます。
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 私どもいろいろなお話の濃淡の差はございますが、承っておりますのは、北から申しますと北海道、山形県、静岡県、富山県、愛媛県、それから高知県でございます。なお愛媛大学につきましてはいま申し上げたとおりでございます。
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 医科大学、医学部の設置の問題につきましては、文部省としては、一つには先ほど大臣も申し上げましたように、医師不足の実態がある。それから既設の学部の定員増ということも考えておりますが、それにも限度がある。地域の要望は強いということからいたしまして、増設をしてしかるべきではないかと考えております。しかし、他面、先般来の大学紛争にもあらわれましたように医学部、これは付属病院を含めまして、そのあり方なり運営につきまして非…
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 秋田大学の創設のための四十四年度準備費は、金額にいたしまして四百五十万円であります。これは、人件費三名分を含めまして、準備費は準備調査の費用を合わせたものでございます。準備費に人件費まで計上することはきわめて異例のことでありまして、予算的に申しますと、秋田大学の創設については、四十四年度に準備費を計上した段階で、その他の条件が整うならば設置に踏み切るという意思がここにもあらわれておるわけであります。そこで、その…
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 四十五年度の予算といたしましては、約八千二百万円でございます。内訳は、人件費が約四十二名分でございます、二千七百六十万。 〔委員長退席、理事田村賢作君着席〕 それから、四十五年度は、いよいよ学生を入れて教育を始めるということで、学生当たり積算校費約百二十万、それから教官当たり積算校費が二千百七十万、教官の研究旅費が百十三万、設備費が二千六百九十万、その他三百三十万、合計いたしまして約八千二百万円でございます。
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 秋田大学の全体の構想といたしましては、講座数にしまして二十七講座、付属病院としては約七百床の病院を予定いたしております。そのための人員は、これは確定いたしておりませんけれども、大体学部関係で二百四、五十人、病院関係で五百五十人程度必要なものと考えます。 それから、施設関係につきましては、中村先生の御質問にお答えしたとおりであります。これらの負担区分につきましては、まだ明確にきまっておりません。 人の問題につきま…
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 私学の財政運営状況につきましては、実はその個々の大学に立ち入った実態というのは文部省として率直に申しまして十分把握いたしておりません。ただ、私立大学の財政の実態調査というのは、これは指定統計でやっておりますので、全体的な概況についてはわかるわけであります。ただ、これは指定統計の性質上、個々の大学のデータは使わないということになっております。それによりますと、大体四十三年度あたりで、私学の財政は二千億円ぐらいであ…
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) たいへん遺憾でありますけれども、過去に若干の事例がございました。そういうことは、実はこれもたいへん遺憾でありますが、報道機関等によって報道されることによって知るという場合が多いわけでありますが、報道機関で報道されたわけでありますから、固有名詞をあげますと、たとえば数年前に東邦大学の医学部で入学の条件にするようなことが報道されましたので、関係者に注意しまして、これはやめることになったはずであります。それから、最近…
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 御指摘の山形県の場合は、これは私学の寄付の場合と若干状況が異なるようであります。北里大学は医学部創設のために資金を集めることを考えておったわけでありますが、どういういきさつで山形県との関係ができたか、そこら辺は必ずしもつまびらかにしないわけでありますが、山形県はこれに協力をして、あわせてできれば自分のところの医師を確保したいということで、山形県から学生が入った場合には相当の寄付をしようということをきめたようでご…
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 医師の養成につきましては、終戦後のいろいろな沿革がありまして、端的に申しまして、現時点で将来こういう構想に沿って養成するという計画はできておりません。 まあ蛇足でありますが、従来の経過を御説明いたしまして、なかなか構想が立ちにくい事情を御了解願いたいと思うわけでありますが、まず終戦後、大学制度が改革になったわけでありますけれども、医学部につきましては一番激烈な改革が行なわれました。と申しますのは、一つには戦時中…
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 入学定員で申し上げますと、国立が二十四校で二千二百八十名であります。それから公立が九校で六百二十名であります。それから私学が十三校で千百四十名、合わせまして四十六校四千四十名でございます。したがいまして、まあ国立が五割強ということになります。それから公立が一割五分ぐらいであります。それから私学が二割五分程度。まあ医学部につきましては、他のあらゆる分野が私学が多いのに比べまして、国立が私学の二倍、五割以上を占めて…
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 正確に申し上げなかったので正確に合わないかと思います。いまちょっと正確なパーセンテージがありませんので非常に大ざっぱに申し上げて恐縮です。切り上げ切り捨て計算でいきますとほぼ国立が六割弱、それから公立が一割五分、それから私学が二割五分、そういうことで合算いたしますと、全体で十割になりますが、かなり誤差がございます。
第63回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(村山松雄君) 電波高校は御指摘のように詫間、熊本、仙台、三校ございます。これは商船高等学校が高等専門学校になりました際の国会の御意向もありますし、それから高等専門学校審議会の検討結果もありますし、一緒に高等専門学校レベルになりましたものと考えて準備を進めたわけでありますが、詫間を除きます他の二校は、敷地が狭隘で高等専門学校の基準を満たすことが困難であるということから、敷地の入手をまずもって努力をしなければならぬことに相なりま…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(村山松雄君) お答え申し上げます。 大学病院二十四大学ございまして、これ全体を通じますと、看護婦の定数は、医療法の基準は満たしておりますが、二・八勧告を実施するためにはあと千五百人ほど増員を必要とするものと考えております。なおまた、東大病院につきましては、先ほど大臣から御説明のありましたように、各科の看護婦の配分などをくふうすることによって、ほぼ現状でも二・八体制をとることは可能ではなかろうかと考えております。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(村山松雄君) 東京大学の病院における看護婦の勤務体制につきましては、具体的には、病院当局と看護婦の側におきましていろいろ話し合いをやっております。まあその間におきましていろいろな算定のやり方がございまして、職員団体のほうでは二百六十人要るというようなことを言っておるようでありますが、大学当局といたしましても、その点につきましては、増員の必要は認めておりますけれども、数につきましては、必ずしも二百六十人が必要であるかどうか、ま…
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(村山松雄君) いま修正点がどういう問題であるかというお尋ねだと思いますので、その点につきまして御説明申し上げますと、この法律案は国立学校の設置法でありまして、学部あるいは大学院の新設について規定してございます。学部、大学院などは、事柄の性質上、通常成立いたしますれば四月一日から発足することを予定いたしておりますので、法律案も原案は昭和四十五年四月一日から施行するという原案になっております。本日すでに四月一日を経過いたしており…
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(村山松雄君) 四十五年度の科学研究費七十二億と申しますのは全部文部省所管でございまして、他省所管のものは入っておりません。