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文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1970/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1970/03/13

第63回 衆議院 文教委員会 第6号

○村山(松)政府委員 繰り返しになりますけれども、医師が不足である、養成の増加が必要であるというお話はずいぶん承っておりますけれども、確定的な数字は、もちろん大体にいたしましても、このくらいの数字ということを承りましたのは、実は前回の本委員会が初めてでございます。そういう時間的な関係もありまして、文部省といたしましては数字を基礎とした計画は立てておらないのが実情でありますけれども、全体的に相当な不足があるという前提に立っておりますので、…

文部省大学学術局長1970/03/13

第63回 衆議院 文教委員会 第6号

○村山(松)政府委員 医学部を創設いたしますと、御指摘のように、相当大きな病院が付属病院の形で必然的に伴います。その場合、地域の医師会との間に若干の摩擦があるという例は耳にいたしておりますけれども、話し合いをしまして、調整はすべて可能であると思っておりますし、また医療機関の新設に対する規制につきましては、ただいま厚生省のほうから御説明のとおり、そういう法的な制約というものは、実際問題として従来ございませんでしたし、これからもないと思いま…

文部省大学学術局長1970/03/13

第63回 衆議院 文教委員会 第6号

○村山(松)政府委員 秋田大学の医学部創設にあたりまして、地元側からできるだけの協力をしたいという話がございまして、いろいろ話し合いをいたしておりますけれども、医学部創設はきわめて困難な問題でもありますので、法律の許す範囲におきまして、文部省としてもやはり御協力を仰ぎたいと思っております。その内容といたしましては、前回御説明申し上げましたように、現在の県立病院の移管あるいは敷地のお世話などが内容でございます。

文部省大学学術局長1970/03/13

第63回 衆議院 文教委員会 第6号

○村山(松)政府委員 すでに県において敷地を確保されておるわけでありますけれども、敷地の購入価格は約五億円と聞いております。その他の問題につきましては、まだ金額の点は明確でございません。

文部省大学学術局長1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村山(松)政府委員 東京大学の宇宙航空研究所におきまして、その職員が、街頭において過激行動に使いました火炎びんなどを製造保管しておったということは、きわめて遺憾なことでございまして、これに対しましては、東大のみならず各大学に対しまして、この種事件が起こらないように厳重注意を発するとともに、東大におきましては、その責任者について相応の処分を行なっております。

文部省大学学術局長1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村山(松)政府委員 公立大学につきましては、設備費並びに在外研究員の派遣のための費用の一部を補助をいたしております。昭和四十五年度の予算におきましては、合計一億七千七百二十万円を計上いたしております。

文部省大学学術局長1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村山(松)政府委員 公立大学を通じまして交付税によりまして措置しております金額は約二十六億のようでございます。

文部省大学学術局長1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村山(松)政府委員 従来公立大学に対します自治省の態度は、公立大学の設置が可能であるから設置をしたのであるので、主として自己財源で見るべきであるというような見解をお持ちであったようでございまして、以前は、財政的に特別のめんどうを見るというようなことは少なかったようでありますが、公立大学の運営の困難というようなことからいたしまして、文部省においても、地方財政に対して配慮を要望し、最近だんだんとふえてまいってきておるということが言えようか…

文部省大学学術局長1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村山(松)政府委員 国が公立大学に対します態度といたしましては、一つは地方財政の問題、それからもう一つは国が文部省所管の行政といたしまして特別に助成をするという問題、二つあろうかと思います。そういう観点から現在設備費につきまして文部省で助成措置を講じ、財源措置につきましては地方財政で御配慮を願っておるわけであります。これに対して、さらに進めて人件費まで見るということにつきましては、これは設置者並びにその財源がいずれも広い意味で税金に依…

文部省大学学術局長1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村山(松)政府委員 大学等の研究者で海外に渡航する者は、年間二千人をこえております。その中で大半は二年未満で帰国いたしております。二年以上滞在し、中には海外で就職をして永住をいたす者も若干ございますが、その分につきましてはその動機はいろいろございます。一つはやはり研究者の特質といたしまして、当該研究分野で最も進んでおり、研究仲間の多いところで研究をしたいという気持ちで残る者がございます。それから物的条件、待遇でありますとかあるいは研究…

文部省大学学術局長1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村山(松)政府委員 九州大学の火葬場の問題は、実は、たいへんうかつでありましたけれども、世間から指摘をされるまでは、詳しい事情を承知していなかったわけでございますが、御指摘を受けまして、事情がわかりましたので、いま政務次官並びに大臣からお答えがありましたように、大学としても設置それ自体は合法的に設置されたものであるけれども、現時点においてはもうそぐわないということからいたしまして、これをやめる方向で考えておるわけでございます。 やめた…

文部省大学学術局長1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村山(松)政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、現在医学部では若干の教室で死体解剖というのは教育研究上不可欠のことでございます。死体を解剖いたしますと、その遺体を火葬に付さなければならないわけでありますが、そのための費用は、九大といわず他の医学部平等に予算の積算がございます。それによりまして、九大以外の大学は市中の火葬場で処理をいたしておるわけでございます。九大だけが自分で火葬場を持っておる。これは火葬場を持たなければならないと…

文部省大学学術局長1970/03/11

第63回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山(松)政府委員 秋田大学に医学部をつくってほしいという一般的な御要請は、ずいぶん前から地元方面からございましたけれども、今回の問題としては、一昨年来地元を中心として、秋田県の医師不足等の実情から、地元としてはぜひ医学部をつくってほしいというお話がございました。そこで、昨年度諸種の事情を勘案いたしまして、予算に準備費を計上いたしました。この準備費は、国立大学をつくる場合に、準備費あるいは調査費を計上するということは従来ともあったわけ…

文部省大学学術局長1970/03/11

第63回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山(松)政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、この秋田大学医学部につきましては、準備費でかなり具体的な準備措置が進められるように予算措置がしてございますので、いま予算並びに法律が成立すれば、直ちに学生募集の措置を進めるように準備をいたしております。と申しましても、おそらく法律が通りましてから具体的に学生を入れるまでには、一カ月以上はかかろうかと思います。と申しますのは、入学試験問題などは実はその準備費によりましてすでに印刷準備…

文部省大学学術局長1970/03/11

第63回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山(松)政府委員 いま御説明申し上げましたように、法案成立次第一カ月程度を目標として学生を入れるという準備を進めております。したがいまして、法案成立がおくれない限りは新年度の授業に支障がないと考えております。

文部省大学学術局長1970/03/11

第63回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山(松)政府委員 国立大学で医学部が二十四ございます。それの昭和三十六年度現在の入学定員は千六百二十名でございましたが、昭和四十四年度には二千二百八十名にいたしております。したがいまして、その差でありますところの六百六十名を国立で増加いたしております。なお四十五年度は、秋田大学が認められますと、さらに八十名増加になるわけであります。

文部省大学学術局長1970/03/11

第63回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山(松)政府委員 医学部の入学志願者数は、一期校の場合、昨年の実例で申し上げますと、医学部の志願者数は二万八千三百九十二人、一期校が一万三千六百六人、二期校が一万四千七百八十六名ということになっておりまして、倍率から申し上げますと、大体十二倍程度の倍率になっております。なお本年度につきましては、医学部の第一期校の場合、医学、歯学含めまして、志願者数は一万五千二百四十五名ございまして、倍率にいたしまして七・八倍ということになっておりま…

文部省大学学術局長1970/03/11

第63回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山(松)政府委員 医師の需要数につきましては、ただいま厚生省のほうから御説明がございました。私どものほうの経過を申し上げますと、わが国では戦時中には医専など増設した関係がありまして、年間一万人以上の医師を出しておったこともございますが、終戦後、医師の資格の向上というような観点から、医専は廃止いたしまして、これを、向上の見込みのあるものは大学に昇格させ、見込みのないものは廃止するという措置をとり、同時に医師の養成数も人口十万当たり百人…

文部省大学学術局長1970/03/11

第63回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山(松)政府委員 全くそういうことだと思いますので、私どもとしてはなるべく明確な養成目標というものを立てたいということで連絡をしてまいったわけでありますけれども、まだ具体的にそれが煮詰まっておらない。できるだけ早くそれを立てた上でその実現に向かって努力をいたしたい、かように考えております。

文部省大学学術局長1970/03/11

第63回 衆議院 文教委員会 第5号

○村山(松)政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、戦時中までは、わが国の医師養成は大学と専門学校の二本立てであったわけであります。戦後の教育改革で、高等教育一般が専門学校を廃しまして大学一本にしたわけでございますが、医学の場合にはそれが一般の場合よりもさらに強調されまして、およそ医学教育は学部だけでも十分でない。学部の上に大学院、それから臨床医学を志す者はインターン、インターンを終えて医師資格をとった後さらに事実上数年は大学病院そ…