P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(村山松雄君) 科学の研究に関する費用につきましては文部省のみならず、たとえば医療に関する医学の研究につきましては厚生省、それから産業に関係するものとしましては通産省、それから科学技術ということでありますと科学技術庁など関連各省、たとえば農林省なんかで農業関係の研究費は当然あると思います。研究費の取りまとめをいたして世間に発表しておりますのは現状で申しますと科学技術庁、それから場合によりましては経済企画庁あたりで取りまとめてや…

文部省大学学術局長1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(村山松雄君) ただいま責任ある正確な資料を持ち合わせておりませんが、昭和四十五年度の予算案、これは大蔵省が発表しました区分別の数字によりますと科学技術振興費といたしまして千百四十億というものを計上いたしております。

文部省大学学術局長1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(村山松雄君) 中教審の答申の段階では国立大学の管理運営には、従来大学は評議会あるいは教授会というような管理機関を持っております。これらすべて学内者のみからなっておりました。そこで最近の状況にかんがみまして、やはり大学の運営に外部の声を反映することが必要ではないか。しかし、あらゆる場合に外部の声を聞く必要もないわけでありまして、必要とする事項や場合があるわけであります。大学が、この何と言いますか、閉鎖的停滞におちいるのを防止す…

文部省大学学術局長1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(村山松雄君) 学生の声を大学の運営に取り入れていくことにつきましては、方向としてはそういう方向を採用すべきだという考え方でございますが、これにつきましても、やはり学生というものの立場、成熟度など考えまして、おのずから適当な領域としからざる領域があるのではないか。適当な領域といたしましては、学生が大学下、生活し、教育を受けるわけでありますから、その厚生面、あるいは課外活動の面、あるいはカリキュラムなどについて学生がこういう希望…

文部省大学学術局長1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(村山松雄君) 大学の設置形態に関する改善の意見につきましては、方向が示されておるだけで、御指摘のように、あまり具体的な中身を明確にしておらないので、中教審それ自体としても方向を示して、さらにその外部の意見を聞いたりあるいは大学関係者の意見を聞いたりして詰めていこうという考えがあるようでございます。現在のところの一応の考え方といたしましては、第一の広義の行政機関としての性格を保持しながら、設置者との関係の明確化のための管理組織…

文部省大学学術局長1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(村山松雄君) 後段のほうの場合も、これはそういうものを構想して、これは当然立法措置が要るわけでございますから、立法措置によって国会の御判断を仰ぐということにもなろうかと思いますが、いまの段階で考え得ることは、特殊な法人というのは現在公社、公団、それから文部省所管でも、たとえば国立に関しましても国立劇場でありますとか、国立競技場でありますとか、そういうものがございます。これらは設置の際に立法措置を講じ、必要な資産を出資し、それ…

文部省大学学術局長1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(村山松雄君) はい。

文部省大学学術局長1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(村山松雄君) 国立大学における受託研究と申しますのは、外部から資金を大学に提供いたしまして研究を委託する、大学のほうでそれが大学の本来の教育研究に支障がなく、それからさらに本来の教育研究に有意義であると認める場合には、学長の承認のもとにこれを受け入れて研究を行なう、こういう仕組みでございます。四十三年度につきましては、予算額が三億二千八百万円、決算が五億ということになっております。これは歳入がそうでありまして、それから歳出は…

文部省大学学術局長1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(村山松雄君) 制度を改革する場合にはいろいろなことが考えられ得るかと思いますけれども、私どもの承知しておる限りにおきましては、国費が支出される以上は、それが特殊法人になりましても、それから、これは民間機関でありましても、現在の会計検査院法によれば、会計検査をしないということはできないのではなかろうかと思います。 それから、イギリス等の事例のお話がございましたが、イギリスにおいても、この大学補助金委員会、一九六四年の制度改革に…

文部省大学学術局長1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(村山松雄君) 学術会議はわがほうの所管でございませんので、あまりその詳細は存じませんが、文部省所管といたしましては、学術関係といたしましては学術審議会と、それからもう一つ測地学審議会というのがございます。学術審議会につきましては、基礎研究を中心とする学術の態勢、条件の改善について諮問をいたしまして、これは学術審議会創設以来現在も審議中でございます。それから測地学審議会と申しますのは、これは天文、地球物理等に関しまして学術の方…

文部省大学学術局長1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(村山松雄君) 科学研究費問題の経過についてまず御説明申し上げますが、科学研究費の配分は、元来これは文部省の行政事務としてやってまいったわけであります。ただその過程におきまして、その基本の考え方などにつきましては学術会議と連携を保ってその御意見を聞きながらやってまいったわけでありまして、これは学術審議会ができます以前、以後において特にその基本的な考え方が変わったということはございません。学術審議会はこの科学研究費の配分のために…

文部省大学学術局長1970/03/24

第63回 衆議院 決算委員会 第9号

○村山(松)政府委員 国立学校におきましては、従来から委託研究あるいは奨学寄付というような形で外部から資金を受け入れております。 これにつきまして、文部省としては、御指摘のように、それが無原則で教育、研究上支障があるものであってはならない、それからまた、会計経理上、私的経理がなされてはならないということについては、文部省でもかねて留意して大学側に指導、助言してまいったところであります。ところが、昭和四十二年ころ、外部資金の受け入れの問題…

文部省大学学術局長1970/03/24

第63回 衆議院 決算委員会 第9号

○村山(松)政府委員 ただいま御説明申し上げましたように、外部資金の受け入れにつきましては、教育、研究上有意義であるかどうかというのを受け入れの可否の判断のめどにいたしております。その場合、一企業からという場合には、その点を特に慎重に当該大学等において判断されることと思います。それをすべてやめさせることが妥当であるかどうかについてはさらに十分検討いたしたいと思いますが、御指摘の点で一つ思いつくわけでありますけれども、薬業関係からの委託研…

文部省大学学術局長1970/03/24

第63回 衆議院 決算委員会 第9号

○村山(松)政府委員 必ずしも実態を詳細に承知しておるわけでもございませんが、実情をながめてみますと、先ほど御説明申し上げた中で、奨学寄付金のほうはほとんどそういうひもがついておらない、ほとんど好意に基づく寄付で、その使途についても自由度が高いように思います。受託研究につきましては、一部に、御指摘のような意図が隠れておるものが絶無ではないのではないかと思います。それにつきましては、大学のほうも、会社との関係の適正化、たとえば東大の紛争な…

文部省大学学術局長1970/03/17

第63回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(村山松雄君) 国立大学につきまして志願の状況を申し上げますと、一期校が十六万三千名、二期校が十九万五千名、合わせまして三十五万八千名ということになっておりまして、倍率といたしましては五・三倍でございます。これは昨年の六・七倍に比べますとかなり倍率として下がっております。 私学につきましては、国立と違いまして、現在の時点においてまだ詳細な報告を受けておりませんので、これは五月一日現在の指定統計を待ちませんと正確な数字が出ないわ…

文部省大学学術局長1970/03/17

第63回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(村山松雄君) 中央教育審議会の学校制度の改善に関する最終的な答申は、四十六年の三月か四月、つまり四十五年度の終わりまでを目標にいたしまして、現在作業をいたしております。せんだって、基本的な骨格に対する試案を発表いたしまして、現在、各界、各層の意見を聞いているわけであります。各界、各層の意見をとり入れまして、若干、手直しをいたしまして、ことしの四月、あるいは五月を目標にいたしまして、中間報告を出すことを予定しております。この中…

文部省大学学術局長1970/03/13

第63回 衆議院 文教委員会 第6号

○村山(松)政府委員 医学部につきましては、秋田大学以外に明確な概算要求というのはございませんでしたけれども、愛媛大学につきましては、こういった希望を一応予算の要求という形をとって意向の表明をしたいという旨の御連絡がございました。それ以外につきましては、前回の委員会で、地元関係から若干濃淡の異なる御陳情は承っておりますけれども、まだ大学あるいは学部の設置という形でのお話は承っておりません。

文部省大学学術局長1970/03/13

第63回 衆議院 文教委員会 第6号

○村山(松)政府委員 地元の要望を所在の大学でも取り上げて、文部省にできれば学部をつくりたいという形で意思表示があったのが愛媛大学だけということでございます。

文部省大学学術局長1970/03/13

第63回 衆議院 文教委員会 第6号

○村山(松)政府委員 大学の創設は、現行法上、国、地方公共団体並びに学校法人がなし得ることになっております。地方公共団体と学校法人の場合は、もちろん当該設置者側の希望というのが基礎になるわけであります。国立大学の場合には、これを設置するかどうかはやはり政府の意思にかかわるわけでありますけれども、政府が意思決定をする基礎といたしましては、社会的要請、あるいは学問研究上の自発的な要請、あるいは地元の要請、それらを勘案いたしまして、財政的な負…

文部省大学学術局長1970/03/13

第63回 衆議院 文教委員会 第6号

○村山(松)政府委員 現段階で医師をふやさなければならないということは、明瞭な前提でございます。ただ、どのくらいふやさなければならないか、どういう地域で養成機関をつくらなければならないかという点につきましては、前提自体に、いま厚生省から御説明がありましたように、まだ検討すべき課題がありまして、それに対応する詳しい計画は立たないのが実情でありますけれども、一般的に医師が不足であるという前提が明確である以上は、強い希望のある大学につきまして…