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文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 当該病院並びに医学部、それから東大本部としても、使う目的で大学の希望によってできた建物が使われないという事態は、一刻も早く改善すべきだという認識で努力いたしております。問題は、看護婦の増員を含めて、職員団体側の希望とどう調整するかということでありますが、これも医学部を中心として、現在できるだけすみやかに妥結点を見出すべく努力中であります。

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 北里大学の問題につきまして、まあ当事者を呼んで説明を求めましたところが、これは山形県のほうで、医師不足に悩んでおりまして、北里大学ができるということで、まあ協力をするので、医師の供給のほうも協力してほしいという話があって、まあそれを受けることにしたということでございますが、ただ、こまかい点になりますと、寄付をすれば入学をさせるというようなことではなくて、入学者の中で、たとえば山形県のように医師不足で、そこで医師…

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) いわゆる新構想大学につきましては、十分な研究をした上でやるべきだということで、四十五年度予算にそのための調査費が計上されております。四十五年度予算が成立しますれば、それによりまして学識経験者等の協力を求めまして研究調査会をつくって、十分審議をするつもりにいたしております。

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 東京教育大学の筑波移転問題は、御承知のとおりこの新構想大学の構想などが出る以前から単純な東京教育大学の移転問題として東京教育大学で発想された問題でございます。その後このような新構想大学問題が起こりましたので、東京教育大学としても単なる移転ではなくて、これを機会に新しい大学のあり方を十分検討して、新しい組織にして移転をしたいという希望でございます。そういうことでございますので、広い意味では新構想大学の一環でありま…

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 資料は整えられると思います。 それから責任の追及の問題につきましては、ただいま大臣からも仰せられましたように、加害者に対する追及、これは現実にはなかなか困難でありますが、努力するように指導いたしております。

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 国有財産管理という節点からいたしますと、学長にございます。

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 国有財産管理の責任を果たすように、再三注意、助言、指導いたしております。

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 国有財産の損害についてのその管理責任の問題につきましては、会計検査院でもいろいろ検討されておりますが、学長の会計法上の責任追及という問題については、まだ結論が出ておらないように伺っております。

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 昭和四十年度に大学院実態調査報告というのを出しておりますが、大学院の実態につきましては、これは大学院のみならず、大学その他の学校の実態につきまして文部省は指定統計によりまして、数でありますとか、教官の状況あるいは学生の状況、卒業後の状況、学位の授与状況などを毎年調査いたしております。大体のことはわかるわけでございますが、昭和四十年度にはそういう定例的な調査のほかに、もう少し詳しく大学院における教員の授業の担当の…

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 大学院の設置を公私立について認可する場合は、大学設置審議会に諮問をいたします。それから国立大学につきましては、形式上は必要ないわけでありますが、実質的には公・私立と同じ扱いで、大学設置審議会の意見を伺っております。そこで大学設置審議会におきましては、その審査の基準といたしまして大学院設置審査基準要項というものをつくっておりまして、これによって教員、組織、施設、設備の基準をきめておりまして、それに適合するかいなか…

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 大学設置基準の問題につきましては、これは学校教育法上、その監督庁の定める基準によって学校は設置するということになっております。したがって、監督庁、つまり大学について言えば文部大臣ということになりますが、文部大臣が基準を定めるということが予想されておるわけであります。しかし、この新制大学の沿革を申し上げますと、文部大臣が設置基準を定めましたのは昭和三十一年でありまして、それまでは大学設置審議会、あるいはその前身で…

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 御指摘の基準要項二の4のこの文言は、これは主としてカリキュラム編成の考え方を述べたものでありまして、「大学学部の修業年限を延長したようなもの」というのは、具体的に言いかえますと、たとえば当初においてはこういう考えもございました。学部で開講されているカリキュラムを大学院の在学者がとった場合に、それも大学院の単位として認めてもいいのではないかというような議論もあったわけでありますが、そういうことはよくないのであって…

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 現実には大学の教員を、国立も私立も基礎となりますものは、大学院の設置の際に大学員の教員として適格であるかどうかというふうな判定がなされます。その判定に合格した者をもちまして研究科の教員会あるいは委員会というようなものを組織いたします。それをこの基準要綱の十一に言っておるわけでありまして、その大学院の教員として適格と判定された者をもって組織する。その教員のうちからさらに当該大学の事情によりまして適当な人を選抜した…

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 補助というお話でございますが、国立の大学の場合でありますと、まあ国が経費を負担するわけでありまして、要するに、大学院を置く大学のまあ経費の積算基礎はどうなっているかということに相なろうかと思いますが、大学院を置く場合には、教員組織はそれに相応して充実されたものという考え方でありますので、大学院を置くことに直結した増員は特段にございません。ただ大学院を置きますと、その分研究上の負担も多くなり研究活動も活発になりま…

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) まあこれは学問の研究というのはやはりある程度その関連分野をもって総合的になされるのが適当であって、非常に狭い、特定の分野だけで大学院が成り立つということはまあ疑問ではなかろうかというような考え方が背景にあるわけであります。たとえば具体的に申し上げますと、文学部の英文学科というものを基礎として英文学科だけは充実しておるから英文学科だけでその大学に大学院を認めていいかどうか、それは疑問ではなかろうかというような意向…

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 現状三学科の入学定員は約四十名であります。したがいまして、若干の出入りがあろうかと思いますけれども、百二十名に近い卒業生を出しているものと考えます。

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 佐賀大学の農学部が設置されましたのは昭和三十年でございます。したがいまして、現在まで十四年たっております。したがいまして、約十回程度の卒業生を出しておるわけでありますので、まあ若干少な目に見積りまして千人程度の卒業生は出しておるのではなかろうかと思います。

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 佐賀大学の農学部は、ただいま御指摘がございましたように、正確に申し上げますと文理学部の農学科ということで、その前身が昭和二十七年からできております。その後三十年に農学部になり、その後農業土木、農芸化学が創設されて今日に至っているわけであります。佐賀大学文理学部にそもそも農学科をつくったのは、国立大学の文理学部が数ある中で、弘前大学と佐賀大学だけでございます。これはやはり当該地域あるいは大学の強い希望でこういうや…

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 現在の大学の学生が、かりに放送大学ができた場合に、そこの教育を受けて単位がとれるかという問題は、一つは現在の大学の考え方の問題でありまして、他は放送大学側の受け入れの問題でございますので、現在の大学の立場で御説明申し上げますと、これは端的に言って、二重学籍を認めるかどうかというようなことから始まるわけでございます。現在の大学では二重学籍はそれが物理的に可能であれば認めてもよろしいという考え方で運営されております…

文部省大学学術局長1970/04/07

第63回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 大学卒業生の当該地域への定着というのは、どの時点をつかまえて定着というか、むずかしい問題もありますし、また、率直に申しまして、そういうことであらかじめ調べたものがございませんので、的確なことは実は申し上げかねるわけでございます。ただ、医学部卒業生の特色は、ほかの学部のように、卒業してどっかの会社に直ちに就職するということではなしに、当分の間は研修医、あるいは研修医が済んでも事実上何年か大学病院で臨床の研修を、実…