村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1970/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○村山説明員 高専は、御案内のとおり、中学校卒業者を入学資格といたしまして、五年間、理論と同時に実験、実習を重視しまして、実験、実習に強い技術者をつくるという目標のものであります。そういう性格上、大学の工学部よりも一そう基礎的な学科、基幹的な工業技術者を養成する学科ということに整備の目標をきめておりまして、現在は大体機械、電気、工業化学というのを主柱といたしまして、それに一、二地元産業との関連その他学校の希望等を勘案いたしまして、土木建…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○村山説明員 先ほども若干触れたわけでありますけれども、順序といたしまして、まず、学科まではいかないけれども、関連する学科の中に学科目を入れる、あるいは共通科目として入れるというようなことは当然考えてしかるべきで、現在大学については具体的な大学の希望も勘案いたしまして、一部取り上げております。高専につきましても、用意ができまするならば、関連子科としては、比較的関連のありますのは工業化子科だと思いますけれども、工業化学科あたりの子科目に採…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○村山説明員 拓殖大学は、戦前から海外進出者の育成というようなことを一つの教育方針に掲げておりまして、スポーツなどもたいへん熱心にやっておりまして、それが一部若干行き過ぎがございまして、やや乱暴にわたるようなふるまいが学生間においてあったということは、遺憾ながら事実のようでございます。今回安生君の事件に関連いたしまして、拓殖大学におきまして、いままでも、これほどまででなくても若干暴力的な行為があったのではなかろうかという反省のもとに事故…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○村山説明員 暴力的な事態の是正に対しましては、やはり理性的に秩序のもとに対処しなければならぬわけでございまして、六月末の時点においては、暴力に対する反対という動機はあったかもしれませんけれども、秩序を乱して、たとえば無届けの集会等によって何か抗議運動をやって、こういうことでは理性的な処理ができないという判断のもとに、学生の入校禁止を大学当局としてはしたわけでありまして、その時点ではやむを得なかった措置と考えております。
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○村山説明員 一般論といたしまして、大学の学長は、専心これに当たってしかるべき重要な職でありますので、他に繁忙な職を持っておられる方が兼ねるということは望ましくないというのが文部省の従来の態度であります。 この態度につきまして、しからば具体的にどうするかということでございますが、文部省が特に私立大学に対処する態度といたしましては、法律に特段の規定がある場合を除きますと、一般的には指導助言ということに相なります。その指導助言の機会が一番著…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○村山説明員 お尋ねの通産省で考えております公害防止大学というのは、学校教育法による大学のようなものではなくて、修業年限も一年程度の、むしろ各官庁や企業などで公害関係の実務を担当しておる職員の、資質の向上のための研修施設のようなものであるように承知しております。大学というのは基礎的な教育研究をやるわけでありますから、社会におけるいろいろな実際上の必要にすべて対応するということは直接的にはまだるっこいこともありまして、各省においてこういう…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(村山松雄君) 拓殖大学におきましては、六月に愛好会のクラブ活動の行き過ぎから学生が死亡するという事故が起こりまして、それを契機に紛争が起こりましたので、大学としては授業を休講といたして収拾をはかってまいったわけでありますけれども、夏休み明けを前にいたしまして授業の正常化をはかるべく、学生を大学に呼んで話し合いを何回かに分けて行ないました。で、秩序に従って授業の再開を希望する者については、そういう確認を得た上で授業を再開するとい…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(村山松雄君) 拓大の事件につきまして経過報告的なものにつきましては、文書で報告が出てまいっております。それからただいま御指摘のありました学内暴力根絶のための調査、調査に基づく対策の樹立につきましては、これはまだそういう文書による報告は出てまいっておりません。学生部長のほうから口頭で連絡がありまして、調査いたしましたところ相当数の暴力の被害を受けたという申し立てがあった。で、これに対しましては、やはり事柄の性質上被害者側の申し立…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(村山松雄君) ただいま御指摘になりました拓大における暴力被害状況調査の結果につきまして、実はまだその加害者側の事情も調べた上でということで、拓大側から詳細な報告は受けておりませんけれども、いずれにいたしましてもかなりの暴力被害があったのは事実のようでありまして、大学としては決してそれを不問に付せず、事情調査の上必要な処置をするし、今後こういう状況が起こらないように一そう学内の体制も整備する。具体的にいえば、たとえば学生の苦情処…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(村山松雄君) 八月十日に拓大におきまして学生十八名、退学を含む無期停学、譴責処分の処分を行ないましたが、この理由といたしましては、やはり無届け集会等で学内の秩序を乱したというのが主たる理由でありまして、まあそのほか平素からの行動その他を勘案してかかる処分が行なわれたという報告を受けております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(村山松雄君) 先ほども申し上げましたように、今回の八月十日の処分は単に特定の事柄だけではなしに、当該学生がかなり長期にわたって大学の規則などを守らず、無届け集会などをやり、また出席状況、それから学業成績等を勘案し、大学側の説得・警告に対しても反省の色がなく、改心の見込みがないということで処分したわけでありまして、処分の根拠といたしましては、学則五十二条、それからそれに関連する細則等を援用したというふうに聞いております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(村山松雄君) 大学の御説明によりますと、ことしの七月三十一日にきめたというぐあいに聞いております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(村山松雄君) 大学の懲戒に関する学則というのは、多くの大学がそうでありますけれども、学校教育法並びにその施行規則の規定を援用いたしまして、学則自体にほとんどそれを引き写したような規程を設けておるのが普通でございます。したがいまして従来は性行不良でありますとか、学業劣等で成業の見込みがないとか、あるいは正当の理由がなくて出席が常でないというような事柄を例示的に列挙いたしまして、大体末尾に、その他学校の秩序を乱し、学生としての本分…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(村山松雄君) 学生自治会の組織運営等につきましては、もう御承知のように、現在別に法令等の根拠はございませんので、学生の更生補導はいかにあるべきかという大学側あるいは文部省の指導行政上の考え方等々で、端的に言えば各大学適宜におやりになっておるわけでありまして、どのような学生が執行部になるのが適当であるかというようなことまで立ち入った指導はいたしておらないわけでありますが、一般論として御指摘の点に即して申し上げれば、暴力をふるった…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(村山松雄君) ただいま申し上げましたように、学生の自治会活動に対する指導といたしましては、大学において就学中といえども、社会に自立する上に、自主的な精神、行動を育成する上に適当な団体、組織活動を助長するという意味合いにおきまして、これが適正に行なわれることが望ましいという一般的な指導をいたしておるわけであります。そういう一般的観点からいたしまして、暴力的な傾向のある者あるいはそういう行動のあった者が執行部にすわるということは望…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(村山松雄君) 国立大学の附属学校におけるPTAの納付金あるいは寄付金、そういったものは、御指摘のように全部とは申しませんが、一部、東京、大阪あたりの附属では高額になっております。その理由といたしましては、PTAそれ自体の運営費も若干ありますけれども、大部分は、むしろ附属学校に対する施設、設備等の補助、つまり後援会費的なものに運営されております。それがどうしてこういう高額なものが取られるかということになりますと、結局附属学校にお…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) 現在、高等専門学校制度は学校教育法にきめられておる制度でございまして、分野からいたしますと工業と商船というきわめて限定的な二分野について認められておるわけであります。この趣旨としましては、工業といったような専門職業につきましては程度の高い、非常に理論にすぐれた技術者も必要でありますし、それから実地の職工さんも必要でありますし、その間に技術にすぐれた中堅技術者も必要でございます。いろいろな段階の技術者が必要であるわ…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) 結論的に申し上げますと、現在大学教育は、基本は学校教育法に目的、修業年限等が定められておるわけでありますけれども、より具体的な準拠といたしましては、文部省令で大学設置基準というのがございます。さらに現実に大学を設置します場合には、公私立につきましては、文部大臣は大学設置審議会に諮問いたしましてその可否の答申を得て処理いたしますし、国立大学につきましても形式的には認可ということじゃございませんので、大学設置審議会に…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) 現在医学部は五十ございまして、百名に入学定員が満たないものがまだかなりございます。入学定員の数にいたしまして六百名程度の差がございます。 それから、どれくらいまでできるかということでございますが、基準の上からは百二十名というのが限度になっておりますので、百名くらいが望ましいという指導にはなっておりますけれども、百二十名には、現行基準上も病床でありますとか施設、設備を整備すればなし得るわけでございます。したがって、…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) 市中の病院を教育、研究面を整備していただくことによりまして大学の医学教育と関連を持たしていくということにつきましては、大学関係者も多く前向きで賛意を表して検討すべき課題だと考えておりますし、文部省もそう思っております。ただ、現時点で、付属病院なしで医学教育が考えられるかということになりますと、これは相当な検討の末の結論まで否定するつもりは毛頭ありませんけれども、現時点ではこれは無理だと考えます。教育関連病院として…