村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1970/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(村山松雄君) 放送大学の構想それ自体が固まっておらない段階で、ただいまのような御質問に的確にお答えすることはむずかしいわけでありますが、伝えられておるような構想の放送大学と既存の大学、通常の課程あるいは通信教育の課程との関係いかんということになります。 そこでまず第一に考えられるのは、放送というのは不特定多数のものに発射されるものですから、大学生はもちろん、だれが聞いても聞くこと自体はこれは自由だろうと思います。したがって放送…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(村山松雄君) まあ通信教育の大学、短大は、現在、お示しのような状況にあるわけでありまして、うまくいっておるかいってないかというきわめて端的なお尋ねに端的にお答えすることは必ずしも容易ではございません。学生数からいけば、必ずしも増大するでもなくまた減少するでもなく、まあ俗に申せば横ばいの状況でございますので、まあまあということが一応言えようかと思います。それから登録しますものは相当数あるわけでありますけれども、問題は単位を取りお…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) 東京教育大学が筑波に移転したいということは、四十二年の六月に大学から文書で文部省に申し入れがございます。それに伴いまして、いかなる形でいくかということになるわけでありますが、先ほど大臣も申し上げましたように、単なる移転、いまある五学部がそのままの形で移っていくということではなしに、これを契機としていろいろ新しい構想を盛り込んだ新しい大学にしたいということにつきまして、教育大学と文部省とでは意見が一致いたしまして、…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) その移転につきましては、ただいま御説明申し上げましたように、大学としては意思決定をしまして、文部省に文書で申し入れがきれておるわけであります。しかしまあ相当多数の人を含む組織体のことでありますから、その意思決定の過程におきまして、まあ異論というかあったというのは、私ども承知しておりますけれども、まあ機関の意思決定は事柄の性質上多数決でやらざるを得ないわけでありまして、多数決にしましても、まあ意思決定をして文部省に…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○政府委員(村山松雄君) 国立大学の設置あるいは名称変更に関しましても、これは立法事項でございますので、案が固まりますれば、立法の用意をいたしまして、御審議を願うことになろうかと思います。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) ただいま御指摘の教育大学の教官の選考基準ということでございますが、これはおそらく教育大学の評議会できめました選考の内規のことだと思います。その内規の中にたしか大学の運営に協力するというような文言があったのではないかと思います。これは大学の内規でありますから、特に何ということはございませんが、私ども大学の教官といえども公務員でございますので、大学の運営に協力するというような文言で書こうと書くまいと、前提的な常識では…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) 感じから申し上げますと、大学という大きな有機体でございますので、その一員となるものは、それはいろいろな事柄について反対の意見をお持ちになり、あるいはその意見を表示されるということは御自由だと思いますけれども、やはり有機体の運営というのは最終的には多数決によってやらなければ動きがつかなくなるわけでありまして、一たん決定された場合には御自身の御意見がかりにそれに反対でありましょうとも、まあその決定された方針に従うとい…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) まあ教育大学の辞職勧告の問題について、若干の新聞社の方おいでになられて、意見を求められたわけでありますけれども、実はその時点では私は大学からの御報告にも正式に接しておりませんし、事柄が特例法に基づく不利益処分というような段階であればともかくといたしまして、内部において事実上の辞職勧告をするやのお話でございますので、そういう問題について文部省として是非の論評は差し控えたいということを申し上げたわけで、あとこまかい話…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) そういうことは承っておりません。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) 現在国費によります外国人留学生は、学部段階の者とそれから研究留学生とに分かれておりますが、学部段階の者が毎年六十名、それから研究留学生が毎年百九十五人ということになっております。そのほかに私費がございますが、これにつきましては亜細亜大学でありますとか、あるいは国際学友会でありますとか、そういう機関において承知をしておるわけでありまして、これについては文部省は大学への入学あっせん以外の特段の世話をしておらないのが現…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) 留学生に対する待遇としましては、学費、それから旅費その他生活費の一部の補助いろいろございまして、国によって実情はかなり異なっております。単に毎月の学資金の給与額だけを比較して高低を必ずしも適当に判断できないわけでありますが、御指摘のように欧米諸国に比べますと、わが国の留学生に対する学資金は必ずしも高くございません。まあ一部日本と大体同等のものもございますけれども、平均いたしますと欧米諸国は日本の倍額程度ではなかろ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) 医療費は、それぞれ先進諸国でありますと、社会保障的な医療制度になっておりまして、これが相互主義でございますので、社会保障制度のある国から来ておる者については、わが国でもその社会保障制度の中に入っていけるわけでございます。ただそういう制度がございません国からの留学生でありますと、留学生について特別にめんどう見なければならぬということで、現在、御指摘のように医療費の実費の七〇%という予算措置をして、これで現状は実情か…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) 外国人留学生の世話をする場合に、直接その就学の問題のほかに、生活が快適にできるようにということが非常に重要なことでありまして、そのために理想を申せば、留学生だけで特別の生活をしないで、日本人学生と一緒にあるいは寄宿舎、あるいは下宿といったところに住むことが理想かとは思いますけれども、国情の違いからそうもいきませんので、現在は御指摘のありましたような財団法人の日本国際教育協会というものをつくりまして、留学生が集中的…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) 日本国際教育協会は財界の御協力を願っておりまして、評議員会には石坂泰三先生などをお願いしておるわけでございます。ただ死亡事故などは本来法人の既定経費でもってできるだけ処理するのが当然でありまして、従来もできるだけそのようにやっておるつもりでございます。一般的に国といたしましても団体の運営費のめんどうを見ておるわけでありますけれども、その上に財界等からの御協力につきましてはもちろん望ましいことと思います。寄付があり…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) 外国人留学生の厚生、補導の関係でございますが、先ほど申し上げました日本国際教育協会におきまして、補導面については留意しておりまして、たとえば、一年に何回か研修旅行などをやっております。それから、国立大学に参りますと、日本人学生に対すると同様な厚生、補導をやる以外に、外国人留学生の特別指導費を計上しまして、日本人家庭に寄宿している者につきましては謝金を出すとか、あるいはクラブ活動、オリエンテーション等につきまして経…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) 留学生のレベルにつきましては、日本に来ましたものにつきましては、ただいま申し上げましたように、できるだけめんどうをみておるわけでありますけれども、一番問題は、ほんとうにその大学教育を受けるにふさわしい素質もあり、また意欲もある学生が来ておるかどうかという点でございます。その点につきましては、一つには、留学生の主力を占めております東南アジア諸国の国情、特にその中等教育の充実度合いにもよるわけでありますが、何よりもほ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) ただいまの医師の資格につきましては、これはわが国の医学教育の動向という以前に、各国ともかなり閉鎖的なたてまえ、制度をとっておるのが実は問題でありまして、ほかの国での医学校で医学士になった、あるいは医師の国家試験も受けて医師免状を取ったというものを自分の国で認めるというのが、実は世界的に非常に少ないのが一番問題でございます。これも原則としては、それぞれの国の社会保障制度、それからそういうことに基づく相互主義というよ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(村山松雄君) いまのお尋ねは、新大学をどの程度教育大学との関連で考えるか、あるいはその関連をほとんど考えないで構想するかによってかなり変わってくると思いますが、現在の東京教育大学の教官はいずれも創設当初においては大学設置に対し、その後においては当該大学の教授会で大学の教官として基礎的には適格の判定を得た方でございますから、その方々を新大学に移るからといって根っこから洗い直すということはあまりないのじゃないかと思いますが、形式的…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○村山説明員 文部省といたしましては、現段階では、公害という形容詞を冠しましたところの学部、学科あるいは高専の学科をつくるという計画は持っておりません。と申しますのは、公害と申しましても、御指摘のように、たいへん広範囲でありますが、さしあたり、一番問題になっておりますところの大気汚染あるいは水質汚濁といったような問題、これを見てまいりますと、物質の生産過程において人類に有害な物質が生産され、それをどうするか、それによって悪影響が出た場合…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○村山説明員 学部なり学科をつくる場合、いろいろな条件がございますけれども、一番基礎となりますものは、やはり相応の学科課程と、それを担当するに足る教官の確保の見通しということに相なります。そういうことになりますと、ただいま先生も御指摘のように、公害ということを十分やっている人は現在あまりいないんだということでございまして、まさに御指摘のとおりで、私どもといたしまして、文部省として公害というものを取り上げたいという機運を押えているというよ…