村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1970/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○村山政府委員 国費留学生の問題につきましてお答え申し上げます。 国費留学生は、給費をいたしまして本土の大学に入学あっせんをするという制度であります。そういうことでございますので、復帰いたしまして本土並みということになりますと、原則的には存続できないわけでございますけれども、現地のほうから存続の御希望がたいへん熾烈にございます。そういうことを考慮いたしまして、一定期間現状に準じた扱いをするということがきまっておるわけでございます。一定期…
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○村山政府委員 琉球大学の問題の第一点でありますが、琉球大学に地元出身者の学生の一定数のワクを設けたらどうかという御提案に承知いたしたわけでありますけれども、これは全く新しいお話で、そういうことにつきましては、従来私どもは検討してみたことがございません。琉球大学が復帰後どういう形になるかについて、いろいろな情勢を想定して整備計画を立てるようにという相談はいたしておりますけれども、いまおっしゃいましたような面に焦点を当てての検討はいたして…
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○村山政府委員 琉球大学には保健学部というのが現に設置されておるわけであります。と申しますのは、沖繩に医科大学あるいは琉球大学に医学部をつくってほしいという要望がありまして、総理府で琉球大学医学部設置問題懇談会という会合をつくりまして、これは武見医師会長が主となってお世話されたわけでありますけれども、そこで検討の結果、医学部をつくることは必要であるけれども、これを早急に実現するというのは無理である、保健学部というものをつくることが次善の…
第64回 衆議院 文教委員会 第1号
○村山政府委員 御指摘のように、公害は法律できめております典型的なものだけでも七種類ほどありまして、その態様は多種多様であります。したがって、その原因と結果の因果関係などのつかみ方につきましても、きわめて複雑なものがあります。たとえば騒音でありますとか振動でありますとか、こういう問題につきましては比較的原因と結果の関係がつかみやすうございますが、たとえば大気汚染でありますとか水質汚濁といったようなことになりますと、発生原因と結果の間にい…
第64回 衆議院 文教委員会 第1号
○村山政府委員 十分なお答えは文部省としてはできかねるかと思いますけれども、文部省といたしましては、なるべくしっかりした基礎を与えるような学問研究を促進するということで努力いたしております。政府全体といたしましては、私必ずしもお答えする立場ではないかもしれませんけれども、御承知のように、総理府に統一的な対処の機構が設けられております。そういうところで、対処のしかたがばらばらにならないようにできるだけ配慮されると思いますし、文部省としても…
第64回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(村山松雄君) 公害は典型公害だけでも七つの分類があるようでありますし、いろいろな形で出てまいりますので、これに対処する対処のしかたもなかなか一つの教育研究機関で対処するというわけにはまいらないと思います。まずその公害の発生源としてはいろいろありますけれども、比較的多いのはやはり工学的な開発に伴う有害副産物というものが公害の発生源としては一番多うございます。そこで工学的な技術——ものをつくる技術があればこれはやはりものをつくる…
第64回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(村山松雄君) 来年度に関連がありますものをかいつまんで申し上げますと、たとえば学科につきまして東大の工学部、そこに燃料工学科というのがありまして、それを反応工学科ということに改組をいたしまして、化学反応によって有害物を出すというようなことにも着目するような学科の改組を考えております。それから講座学科目といたしましては、たとえば横浜国立大学の工学部に公害基礎工学というような講座の要求をいたしております。それから広島大学の工学部…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(村山松雄君) 養護教諭の養成も、原則といたしましてはそのための課程の認定を受けた大学、短大で養成するのがたてまえでありまして、それで不足する場合には指定の養成機関も養成に当たり得ることになっております。そこで文部省としましては、大学、短大でこのような過程をつくることにつきましてはできるだけこれを奨励をいたしております。それからまた、指定の養成機関につきましてもふやすようにまあ奨励もいたしております。それらでも足りませんので、い…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(村山松雄君) 科学あるいは学術の研究に関する投資が、特に国の支出すべき部分について諸外国と比べて遜色があるという点につきましては、おおむね御指摘のとおりでございまして、文部省としてはその点の改善のために毎年努力をいたしておるところでございます。学術研究あるいは科学研究に対する費用の出し方につきましてもいろいろございますが、特に文部省としては直接所掌しております国立大学の必要な研究費あるいは国・公・私立大学、それから民間研究機関…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(村山松雄君) 公害の問題としましては、現実に起こっておる個々の公害の対策的なものについてももちろん緊急に対処が必要でありますが、文部省で所掌しております科学研究費の特定研究の対象としては、これは基礎科学の振興を目標としておりますので、公害に関しましても必要は感じながらも、基礎的な面からの研究にやはり焦点を置く必要がございます。そこで、いままでもそういう面について留意してまいったわけでありますが、特に本年からは産業構造の変革とそ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(村山松雄君) いま考えております人間の生存と自然環境に関する基礎的研究は、これは対象は、お察しのように、大体植物、動物、あるいは水、気象といったような生態学的な面がかなり重点になっておりまして、医学的な問題は必ずしも直接の臨床的な見地からの取り組みは考えておりませんが、医学的な問題といたしましても、基礎的な見地からいきますれば環境衛生的な見地では取り上げるわけであります。御指摘のように特定といいますか、日本で頻発するところの非…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(村山松雄君) この特定研究全体ということになりましょうか。それとも公害……。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(村山松雄君) 御説明申し上げますが、公害問題ということで直接項目を立ててやったことは従来必ずしもないわけでありますが、たとえば過去におきましては特定研究で大気汚染、水質汚濁といったような項目を三年間特定研究として取り上げたことがございます。こういう場合でございますと、各年度とも金額にいたしまして五千万円程度、件数にいたしまして、少ない年で二十五件、多い年で三十三件、こういった結果になっております。それからことし取り上げました産…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(村山松雄君) まあ広い意味で公害を含むわけでありますが、むしろ公害の前提条件といったぐあいに申し上げたほうがよろしかろうと思います。これはまあ計画の段階でありますが、トピックを若干拾いますと、たとえば、生活環境における微量化学物質と人類との交渉に関する研究というような問題、それから内湾汚濁に関する基礎的な研究といったようなこと、それから陸水栄養化、つまり有機物が水の中にふえて栄養が多くなることに伴う基礎的な研究、それから人為的…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(村山松雄君) 科学研究費等の審査が公開であるか秘密であるかということでございますが、現在は、個々の審査の経過についてはこの内容を発表いたしておりません。そういう意味合いにおきましては公開でないわけでありますが、審査にあたりましては、基本的な方針については学術審議会あるいは日本学術会議の意見も聞いて、そこで御協力を得た基本方針や審査方針によってやっております。それからその具体的な審査は、関係各分野ごとに各界の権威者にお願いいたし…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(村山松雄君) 研究成果刊行費も科学研究費の一分野として申請によりまして補助しておるわけでありますが、これにつきましては、科学研究費の審査と同様、専門家の審査員をお願いいたしまして、文部省としては申請をこの分科会に付議をいたしまして、その結論によって採択、不採択をきめております。ほぼ他の科学研究費と同様な審査をいたしております。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(村山松雄君) 学術振興会が外国人の研究者を招聘する計画といたしましては、比較的一流の方を招聘するプロジェクトとして流動研究員という制度がございます。それからもっと若い研究者を招聘する制度といたしましては、奨励研究員という制度がありまして、いずれも国からの補助金によって運営しておるわけであります。今年度の正確な数は、実はいま資料持ち合わしておりませんが、流動研究員につきましては、たしか二十四、五名だったと思います。それから奨励研…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(村山松雄君) 学術の国際交流につきましては、ただいま御説明した学術振興会の研究員制度も一つありますが、そのほかに文部省関係といたしましても文化庁による招聘のプロジェクトもございます。それから日本ユネスコ国内委員会によるプロジェクトもございます。その他、学術会議によるものもありますし、外務省でも若干やっております。また、民間ベースのものもございます。しかし、それらを合わせましても御指摘のように外国に招かれるものに比べますと、日本…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(村山松雄君) 文部省で所管しております国際研究集会出席旅費はたしか百七十名分だったと思います。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(村山松雄君) 失礼いたしました。人数は七十五名分で、金額にいたしまして、これも正確な数字持ち合わせておりませんが、五、六千万程度だったと思います。