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文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 テレビについて申し上げますと、一番組六十八万円の一週四番組、三十週分ということで八千百六十万という積算にいたしております。それから番組の送出費といたしまして、一番組十一万円の週四番組の三十週分、千三百三十二万、そういう積算になっております。

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 文部省としましては、実はテレビ、ラジオ等の具体的な番組制作等の技術面については不案内でございますので、郵政省やそれから放送事業者側とも内々では相談をして、このような積算をいたしております。

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 テレビにつきましては、NHKにお願いをしたい。それからラジオにつきましては、日本短波放送にお願いしたいということで計画をいたしております。

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 文部省としては、そういうつもりで計画をいたすつもりでございます。

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 放送大学というのはまだできていないわけでありますから、いま考えております実験放送の中身は、大学教育そのものではまだないわけでありますけれども、放送大学ができたならばこういうものを放送するであろうというものをいろいろ研究想定しまして、現在の大学教育のレベルにおいて、現在までの世論調査などで要望の多い学科目を選びまして、これを水準においては大学教育の程度に置いて、放送に適するようにアレンジして、これを番組に制作し送出す…

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 実験放送を春から始めることは、むずかしいと思います。現在、また実験放送に乗せるべき中身を固めておるわけではございません。これから練り上げまして、年度半ばころまでにまとめて、年度半ばころから放送を始めたい、かように思っております。

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 多少のズレはあるかもしれませんけれども、原則としてはラジオ、テレビ同様に考えております。

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 今回の実験放送は、現行制度のワク内でやるわけでありますから、番組制作は現行制度によって番組制作の権能を有する者ということになろうかと思いますけれども、その基礎となる材料といいますか、内容につきましては、文部省がイニシアチブを持ちまして、学識経験者等の協力を求めてまとめたいと思っております。

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 現段階では、いろいろ準備的な構想を練っておる段階でありまして、その準備的な構想をいよいよ実験放送の実施準備という形で検討を始めるのは、これは四十六年度に入ってからやりまして、年度半ばまでには準備を整えまして実験放送に持っていきたいと思っております。

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 実験放送の実施のための調査会は、新年度に入りましてから発足することになっておりまして、現在では、まだその具体的な準備は進んでおりません。

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 今度の予算で考えております放送大学の実施調査会は、まさにまず実験放送の段階をいかにすべきかというようなこと、それから想定さるべき放送大学のあり方などを検討することを目的といたしまして、学識経験者にお願いをいたしましてつくることを考えております。権限といたしましては、これは別段法律に基づくものにはならないわけでありますので、文部大臣が協力を求める部外者の集まりということになります。したがいまして、この調査会で得られま…

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 大体そういうつもりで進めたいと思っております。

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 心配がないように、学識経験者等の協力も十分得まして、慎重にやりたいと思っております。

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 放送大学に関しましては、現在までに二つの会合が持たれてその構想が練られたわけであります。最初は一昨年、これは郵政、文部両省が合同で学識経験者にお願いしまして懇談会を持ちまして、放送大学というものはやるべき値打ちがあるからこれを進めるようにということでやったのであります。それを受けまして、さらにもう少し掘り下げるために、一昨年十一月、放送大学準備調査会というものを持ちまして、これも郵政省の御協力も得まして学識経験者を…

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 放送大学の問題を社会教育局で最初所管しておりましたのは、その沿革的な事情のほかに、文部省の内部組織といたしまして、視聴覚教育、放送を含めまして、このことは社会教育局の所掌になっております。放送大学は放送を主たる教育手段とする大学ということで、大学になりました場合でも、放送ということが九なり大きなウエートを占めます。そういう意味合いにおきまして、社会教育局から離れて大学局に来るということでは必ずしもございません。しか…

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(村山松雄君) この新構想大学につきましては、ただいま大臣の御説明にありましたような、従来の大学にとらわれない新しい構想の大学ということで、どれだけのものをどういう分野について構想するか、それ自体、これからの研究に待つわけでありますが、その中でもやや具体的な課題といたしましては、筑波につくります新大学と放送大学の問題があるわけでございます。これが新構想大学のすべてであるというわけではもちろんございませんし、また筑波につくります…

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(村山松雄君) これは二つの発想が結びついた結果、多少読み取りにくい表現になっております。先ほども御説明申し上げましたけれども、筑派の新大学というのは、一つは東京教育大学の移転という問題が契機になっておりますし、他はこれとは別に新構想大学をどこかへつくったらいいじゃないかという発想がありまして、これが結びついたのであります。したがいまして、単なる東京教育大学の移転であれば、筑波にできますものも、これは場所が変わりますから名前は…

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(村山松雄君) 筑波にできます大学は新しい大学でありますから、これはできた場合には東京教育大学ではなくなるわけであります。したがいまして、設置法上の措置を講じますその時点で東京教育大学というのはなくなるわけであります。

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(村山松雄君) 先ほど来申し上げておりますように、筑波につくりますものは新大学で、新大学ができました時点では東京教育大学はなくするということを考えております。そこで教職員、学生等につきましては、これはまあ教育大学というものを、何と申しますかかなりの新大学の要素といいますか。構成要素として考えますので、これは必要な経過措置を講ずることはあろうかと思いますけれども、新大学の趣旨に入ってくるものにつきましては新大学のほうに入ってまい…

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(村山松雄君) 具体的に申しますと筑波の新大学の具体的な構想は、東京教育大学の人々にその他の学識経験者を加えていろいろ構想を立てておるわけであります。構想がまとまりました段階で、この新大学構想に何と申しますか賛同して参画する教育大学の人々、教官にしましても事務職員にしましても学生にしましても、これは新大学の構成員として必要な経過措置は講ぜられることと思いますけれども、引き継いでいくということになろうかと思います。