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文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1971/02/24

第65回 衆議院 文教委員会 第4号

○村山(松)政府委員 低エネルギー物理学の実験センターとしては、大阪大学でその種のものをつくるという計画を持っております。

文部省大学学術局長1971/02/24

第65回 衆議院 文教委員会 第4号

○村山(松)政府委員 大阪大学で考えておりますのは、現段階では学部付属の研究施設として考えておるわけであります。行く行くはもっと大きい計画があると思いますけれども、現段階ではその程度でございます。

文部省大学学術局長1971/02/24

第65回 衆議院 文教委員会 第4号

○村山(松)政府委員 まだ確定したわけでございませんけれども、関係者の計画としては、約二百八十人程度は必要ではなかろうかということを考えております。

文部省大学学術局長1971/02/24

第65回 衆議院 文教委員会 第4号

○村山(松)政府委員 お示しのような考え方で、政令その他の措置をするつもりでございます。

文部省大学学術局長1971/02/24

第65回 衆議院 文教委員会 第4号

○村山(松)政府委員 高エネルギー物理学研究所は、お示しのように文部大臣の設置する直轄の研究所でありますが、その目的は、当該研究について大学間の共同利用に供するものでございます。したがいまして、直轄研究所とそれから大学と、それぞれに関連する部分が出てまいります。しかし、基本的には直轄の研究所でございますので、教育公務員特例法の適用関係につきましても、現在の直轄研究所の例にならったわけでございます。それによって若干身分保障その他に懸念がな…

文部省大学学術局長1971/02/24

第65回 衆議院 文教委員会 第4号

○村山(松)政府委員 学術会議の会長からお示しのような申し入れがございまして、それに対して文部省としては、高エネルギー物理学研究所の性格それから設置までの経過等を御説明し、所員の研究の自由が阻害されるおそれがない旨御説明しまして、大学と同じような扱いをするのではなくて、やはり直轄研究所の例にならうという御説明を申し上げた次第でございます。

文部省大学学術局長1971/02/24

第65回 衆議院 文教委員会 第4号

○村山(松)政府委員 事柄は、形式的な問題と実質的な問題とあろうかと思います。形式的な問題といたしましては、この高エネルギー物理学研究所は、これは大学ではなくて文部省直轄の研究所としてつくるわけであります。したがいまして、大学自治という理念はこの高エネルギー物理学研究所には適用がないわけでありますので、直轄研究所の例にならうわけでありますが、精神におきましては、御指摘のように研究の自由は必要でございましょうし、また人事の交流ということも…

文部省大学学術局長1971/02/24

第65回 衆議院 文教委員会 第4号

○村山(松)政府委員 御指摘のように、高エネルギー物理学研究所は、文部省直轄の研究所の中では、大学の共同利用に供するという意味で特別の使命が与えられておるわけであります。しかし、ぎりぎり分類いたしますと大学ではないし、また大学の付置研究所でもないし、文部省直轄研究所という範疇になるわけであります。そこで、教育公務員特例法の準用関係というような形式的な問題につきましては、これはやはり直轄研究所の例にならうというのが妥当だと思います。ただ、…

文部省大学学術局長1971/02/24

第65回 衆議院 文教委員会 第4号

○村山(松)政府委員 高エネルギー物理研は、るる御説明申し上げましたように、大学ではないわけでございます。したがって、できるだけ大学における研究の自由ということが生かされるように運営をいたしたいと思いますけれども、形式論として大学と全く同じにはならないと思います。できるだけその精神を生かすような方法によって運営をいたしたいと思います。

文部省大学学術局長1971/02/24

第65回 衆議院 文教委員会 第4号

○村山(松)政府委員 高等専門学校制度につきましては、発足にあたりまして学識経験者の協力を得まして、私どもとしては十分検討の上、教育課程なりあるいは組織なり予算なり構想したつもりでございますが、何せ新しい制度でありますから、やってみて当事者ないしはその他の関係各層の御批判があれば、それらに基づきまして検討しようというつもりであったわけでありまして、新聞は「総点検」というような多少大げさな表題を使っておりますけれども、要するに実態を調べて…

文部省大学学術局長1971/02/24

第65回 衆議院 文教委員会 第4号

○村山(松)政府委員 高等専門学校は、五年間の一貫教育の中で実技並びに理論、工業技術者として必要にして十分なだけ教授するということで、カリキュラムがかなり詰まっておるのは事実であります。そこで、学校も一体となって効率をあげるように努力いたしておりますので、ある学生の中には、そういう教育指導に若干の不適を示す者もあるようでございます。しかし、学校の制度としては、一面においてほかの種類の学校で入るのはむずかしいけれども、入ってしまえばたいし…

文部省大学学術局長1971/02/24

第65回 衆議院 文教委員会 第4号

○村山(松)政府委員 学校制度の実態の点検は、教育基本法を初めといたしまして学校教育法その他の法令に準拠して、これに適合するかどうか、その趣旨の実現に遺憾がないかどうかという観点から行なうべきことは当然と存じます。

文部省大学学術局長1971/02/24

第65回 衆議院 文教委員会 第4号

○村山(松)政府委員 どこまでやるという明確な計画は必ずしもございませんけれども、御指摘のありました点も含めて検討いたします。

文部省大学学術局長1971/02/24

第65回 衆議院 文教委員会 第4号

○村山(松)政府委員 たいへん申しわけございませんが、いまの食事の問題、かぎの問題は初めて承ったわけであります。食費は、推察するに、ある期間の材料費あるいは光熱水料等の原価計算をしまして、それを学生数、食数で割っておそらく単価を出しているのではないかと思います。そうしますと欠食がありましてその分が入らないということになると収支に狂いを生ずるというようなことから、欠食をしても金をとるというのはある程度認められてしかるべきだと思いますが、御…

文部省大学学術局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村山(松)政府委員 正確に存じませんけれども、六十代だと思います。

文部省大学学術局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村山(松)政府委員 大学設置審議会も、政府の審議会の委員の人事に関する一般方針に従いまして、連続して四期以上、あるいは連続して八年以上継続することは差し控えております。漸次交代いたしております。これも以前に御説明申し上げたと思いますけれども、大学設置審議会の委員の任用を行ないます場合には、慣例といたしまして、文部大臣は大学関係の団体の御推薦を受けます。推薦を受けない学識経験者も少数おりますけれども、大多数はそれぞれ大学関係団体の御推薦…

文部省大学学術局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村山(松)政府委員 養護教諭養成所をつくりました経過を多少御説明申し上げます。 養護教員の養成は、教育職員免許法上のたてまえは、ほかの教員と同じく四年制の大学ということになっておったわけでありますけれども、実際の問題といたしましては、養護婦の基礎資格の上に教職課程を積み上げるというのがむしろ養成の主力であったわけであります。その後、四年制の大学あるいは短期大学なども奨励はいたしましたが、なかなかそういうところからは免許状をとる者自体が…

文部省大学学術局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村山(松)政府委員 減粍率につきましては養護教諭では正確に調べたものを現在持ち合わしておりませんが、教員の減粍率で、男子に比べれば女子のほうがやや高いし、それから教科の教員に比べますと養護教諭のほうがやや高いということは、推察でございますけれども言えようかと思います。

文部省大学学術局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村山(松)政府委員 減り、消粍する率ということでありまして、退職率といってもよろしかろうと思います。

文部省大学学術局長1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村山(松)政府委員 教員が退職する割合といたしまして、どういうことばを使うかという一定のきまりはございませんので、便宜退職率と申したり、場合によっては、御叱責を受けましたけれども減粍率というようなことばも用いたこともございます。