村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 文教委員会 第7号
○村山(松)政府委員 特許の問題は、本人が特許権を設定する場合とそれから機関として設定する場合とがございます。海外に行っておる者がどの程度そのような特許に関与しておるかという実態はつまびらかではございませんけれども、特許という事柄の性格からいたしますと、個人が設定する場合には、海外におってもそれから日本におりましても、その個人の特許権という形で財産化するわけであります。したがいまして、さして問題なかろうと思います。それから機関としての特…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 お尋ねの予算書、私手元に持っておりませんので、どこに該当するかちょっとわかりかねますので、調べて御返事申し上げます。
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 科学研究費は特定研究、それから総合研究、一般研究、それから奨励研究、それから成果の刊行費といったぐあいに分かれておりまして、総額を、従来の実績などを加味いたしまして一応ワクで配分いたします。一方、科学研究費を必要とするものから申請をとりまして、学術審議会の研究費分科会の審査を経まして配分いたすわけであります。 内容の金額につきましては、必要がありますればさらに資料を取り寄せまして御説明申し上げます。
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 高エネルギー物理学研究所は、この準備調査会で構想を練ったわけでありますけれども、完成の形といたしましては一応人員が二百八十人程度、それに至る建設費が、設備も含めまして約八十六億円という構想であります。四十六年度といたしましては、御指摘の十五億円が計上されておるわけでありますが、これは振りかえ八名を含めまして五十四人の新規の人件費と施設、つまり本体となるべき陽子シンクロトロンを入れる施設を建設するわけでありますが、そ…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 国立の研究所は、御指摘のように大学付属でつくりますものと、それから文部省直轄の形でつくりますものと二種類ございます。さらに、特定の研究目的で特定の大学に付属するわけでありますけれども、この中でも、大学が共同利用ということを目的に特にうたっておるものが若干ございます。そこで、高エネルギー物理学研究所につきましても、どういう形がいいか、準備調査会でも十分研究をいたしました。その結論が、従来の大学付属研究所でもない、しか…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 お答え申し上げます。 文部省設置法第十四条は、単に研究所だけでなく、その他の機関も含めまして文部省所轄の機関を規定してございます。この中で研究所同様の扱いといいますか、研究所という概念に入っておりますものは、大学学術局の所管といたしましては国立教育研究所、それから緯度観測所、統計数理研究所、それから国立遺伝学研究所の四つでございます。なお、そのほかにも、国立科学博物館などにつきましても若干研究所的な機能もあるわけで…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 研究所をどういう形で、どういう管理、運営でやるかにつきましてはいろいろな御意見もありますし、現に先ほど来御説明しておるように、いろいろな形のものがあるわけでございます。高エネルギー物理学研究所につきまして御提案しているような形をとりましたのは、形式論で申し上げますと、これも先ほど説明しました、設立のための準備調査会を学識経験者で設けたわけであります。そこでこういう形がよろしいという結論が出たのに沿ったという経過がご…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 自治省におきましては、僻地の公立病院などに勤務する医者が得られないということから、その確保対策のために医学校をつくるということをお考えになっておるようでございます。当初は大学よりもむしろ高専という構想であったようでありますけれども、医学につきましては、人命を預かる相当高度の精神的成熟の上に医学の理論、技術を研修する必要がございますので、医専はいかがであろうかということで、自治省においても医専構想はやめまして、これは…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 沖繩には現在琉球大学がございますが、これは返還された後には国立大学にするということで準備を進めております。
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 付属学校は持っておらないようでございます。
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 現在、琉球大学は五つの学部からなっております。移管にあたりまして事前に内容についてお互いに協議をしておりますけれども、率直に申しますと、学部の基準に照らしてみますと、本土の相当の大学と比べまして人員、施設設備などにやや遜色があるようでございます。そこで、いままでも援助ということをやっておりますが、ここ一両年さらに援助の程度を高め、それから琉球大学側でも御努力を願って、できるだけ円満に復帰後国立大学に移行できるように…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 琉球大学は、沿革的に申しますと、最初は特殊法人のような形でできたわけでありますけれども、数年前に政府立という形になっております。言うなれば本土の県立大学のような形になっておるわけでありまして、政府資金で運営されておりますし、内容にしましても学割、学科、講座というようなものは本土の大学設置基準を参考にして組み立てられ、運営も本土の国立大学の運営などを参考にしておやりになっておるようであります。細部の点につきましてはニ…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 琉球大学の現状を見ますと、敷地、建物、設備、これらの点は多少の出入り、遜色があるようでございますけれども、かりに大学設置基準に照らして認可するかしないかというような尺度で見ました場合に、認可できない程度の遜色はないように思います。一番問題は教員組織でございますが、これも内々大学設置審議会などの意見を聞いております。現地から簡単な履歴などを取り寄せまして教員組織についての判断を仰いでおりますが、本土の大学認可の基準に…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 医師不足の問題に対処いたしまして、医学部の定員の増加あるいは新設の問題につきましては、ここ十年来だんだんに進めてまいっておりまして、今日までに約千五百名入学定員がふえております。四十六年度につきましても、現在国立で二大学、県立で一大学、それから私学で若干大学、保留分を除きまして現在までに二百四十名程度の定員増が見込まれております。なお、私学の新設あるいは定員増でなおペンディングがございますので、それらが認められれば…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 医学部だけでなしに歯学部と一緒の資料があるわけでございますので、多少正確を欠きますが、それで申し上げますと、医学部、歯学部、国立で二千七百三十の定員に対しまして三万四千九百五十七の志願者がございます。したがいまして、倍率は十二・八倍ということになります。それからなお、これを一期校、二期校に区分いたしますと、一期校の場合、これは旧帝大系が多いわけでありますが、千九百五十の定員に対しまして一万五千七百五十八人の志願者で…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 人口六千万の場合の対応は、正確に存じませんが、大体戦前昭和十年代ごろに、医師の養成数は、医専も含めまして大体四千台だったと思います。現時点では、御指摘のように四千三百八十名でございます。
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 医学教育機関の養成数の問題でありますが、戦前は、医専を交えまして大体四千名程度でありました。戦時中に主として軍医なども不足いたしますので、医専を大幅に増設しまして、医学校が一番ふえた時点では、医専を含めましてたしか六十八校にまで達したことがございまして、養成数が一万人をこした時点がございます。戦後になりまして、一面では、こんなに医者を養成するのは戦後の状況に合わない、それから医師の養成は医専では不適当であって、これ…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 大学が、特に私立大学の場合、入学定員を越えて入学させておる事例は多々あるわけでございますが、医学部に関しましてはその程度がきわめて低うございまして、大体定員ないしその一割程度でおきまっております。と申しますのは、医学教育の特性からいたしまして、いろいろあるわけでございますけれども、特に人体解剖というのを必ず必修いたします。人体解剖というのは、以前は学生四人一組、最近は二人一組で、必ず頭から足のつま先まで解剖の実習を…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 現在、大学院を置きます大学は、国公私立合わせまして百八十校でございます。これは全大学の四七・一%に当たります。修士、博士の両課程とも持ちますもの九十三、修士のみ設置するもの六十六、博士のみのもの二十一でございます。 入学定員は、修士課程で一万七千六百二十一人であります。これは、同一年齢層の正確な数字は持ち合わせておりませんが、現在、同一年齢層はおそらく二百万程度おろうかと思いますので、一%程度でございます。それから…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 文部省は、少なくも国立大学の修士課程、博士課程の設置につきましては、ほぼ御指摘のような考え方で対処いたしております。ただ、修士課程につきましても、一つは当該大学の充実度というのが要素でありますが、やはり現実の問題としては卒業生の需要、就職というようなことも考えなくちゃなりませんので、当該大学の充実度に、あわせまして修士に対する社会的需要というようなことも考え合わせまして漸次進めております。そういう関係で理工系が先ん…