村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第8号
○村山(松)政府委員 一万円以上徴収しておりますものといたしましては、長崎大学があるようでございます。これも大学全体一本で徴収しているわけではなくて、学部によって異なっておりますが、一万円ないし三万円程度徴収しておるようであります。
第65回 衆議院 決算委員会 第8号
○村山(松)政府委員 実はその点十分承知しておらなかったわけでありまして、御指摘を受けまして長崎大学に急遽照会して若干のことがわかったわけでございますが、長崎大学は、これは原爆を受けましてたいへん施設面の被害が大きくて、これは国費をもっても整備充実につとめておるわけでございますけれども、大学としてはなお十分でない、あるいは、場合によっては待っていられないというようなお気持ちがありまして、現在教育学部、薬学部、工学部、医学部等におきまして…
第65回 衆議院 決算委員会 第8号
○村山(松)政府委員 ただいま御説明申し上げましたように、後援会あるいは同窓会において集めておるということでございますので、その段階では国に対する寄付金ではないように思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第8号
○村山(松)政府委員 同窓会、後援会等において集めました金で、たとえば建物をつくって国に寄付をするということになりますれば、その段階では国の寄付になろうかと思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第8号
○村山(松)政府委員 薬学部においては図書館を建てたいというような希望があるようでございますけれども、まだ金を集めておる段階で、使われてはいないように承っております。
第65回 衆議院 決算委員会 第8号
○村山(松)政府委員 御指摘のありました寄付、あるいは後援会あるいは課外活動のための費用、これらにつきましては、先ほど政務次官が御説明申し上げましたとおり、若干学生本人が必要とするものをかわって徴収するようなものもありますし、あるいは最終的には国に寄付される事業のために集められるものもございます。 そこで問題は、一律に強制的に徴収するのはぐあいが悪いわけでありまして、そのようなものはやめさせるように従来も指導しております。御指摘の長崎大…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 私も判然と定説を承知しておるわけじゃございませんが、御案内のように、学校は、初等から中等、高等教育の段階に適当な修業年限で区切るのが世界的にも通例でございます。初等教育につきまして、六年、五年あるいは中等の前期ぐらいまで踏み込んだ八年といろいろな仕組みがございますが、わが国では学制改革にあたりまして、初等教育は明治の中期に六年になって以来、ずっともう定着しておりまして、学制改革の論議でそれほど、ぜひ変えるべきである…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 教育学的に学校の始期あるいは終期、区分等につきましては、御指摘のように、心身の発達状況とそれに応ずる指導の態様をどうしたらいいかということからいろいろ議論もあり、説もあるわけでありまして、これも、こういうことが肯定的な解釈であるという確立したものは必ずしもないと思いますけれども、たとえば幼稚園は、とにかく集団的生活ができるような段階から集団生活にならしていく。幼稚園では必ずしも教科というような形ではなくて、遊びとか…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 中等教育と高等教育との区分は、わが国では、御承知のように十八歳で中等教育を終わって、高等教育に入ってまいるわけであります。戦前は、高等教育が専門学校と大学とに分かれておりまして、高等教育の始期が二種類で違っておったのを、新しい制度では十八歳に一元化したわけでありますが、これも初等、中等の区分と同様、必ずこうすべきであってこれ以外に方法がないというような定説は必ずしもないと思いますけれども、これも経験的にも世界的に十…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 現在の高等教育の制度は、先ほど御説明いたしましたような単線型の四年制の大学、少しおくれまして二年ないし三年の短期大学というのができましたけれども、要するに大学という一本であったわけであります。ところが、学問の分野なりあるいは職業教育の準備というような観点から見ますと、少し早い時期から実技の習得と理論の教育を合わせて、かなり長い修業年限一貫した教育をやることが必要であるという分野があるのではないかという批判なり反省が…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 高専は、御指摘のように、修業年限におきまして高等学校の段階と大学の前期二年の段階を合わせた五年の修業年限でございます。この修業年限から見ますと、御指摘のように、修業年限が短いと教育がこま切れ的になる弊害が出てまいります。逆に修業年限が長くなりますと、低学年と高学年では心身の発達の度合いが相当違いますから、これを一貫して融合した指導をするという点ではむずかしい面が出てまいります。 それからまた、高等専門学校は新しい制…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 新潟大学において四十六年度予算に要求いたしました土地購入費は、新潟地区の施設の移転のための敷地という名目になっております。
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 大学の施設の統合等の問題につきましては、これは大学自体の意思というものがまずもって先立ちますが、それ以外にも、地元の御意向あるいは文部省の行財政上の緩急順序などとにらみ合わせまして、関係者協議の上確定し、実施に移すという態度でございます。したがいまして、地元のいろいろな御意見も十分承りながら、事柄は進めてまいりたいと思います。
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 大学の施設の恒久的な整備につきましては、関係者の十分な合意のもとに長期計画を立てて、それにのっとってやらなければならぬわけでありますが、そういうものが諸般の事情で難航しておる場合に、御指摘のように人命にもかかわるような老朽改築の問題でありますとか、教育上絶対の支障があるというような問題が起きれば、それはそれとして具体的な問題には対処いたしたいと思います。
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 高専制度は、先ほど来大臣からも申し上げておりますような経過で、まず工業でスタートし、その後商船と、それから今回電波が工業の仲間入りをするわけでありまして、文部省としてはこれで第一期と申しますか、そういう名称はつけておりませんけれども、一応一段落と考えております。 なお、その範囲の拡大の御要望、これは農業でありますとかあるいは商業でありますとかございます。その点につきましては、高専に関しまして審議会もございますし、そ…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 まず将来、高専の範囲の拡大の計画があるかないかということに端的にお答え申し上げますれば、現在ではございません。まあ検討の上でやるべきであるという結論が出れば、その時点で計画を立てるということでございます。 それから、現在あるものの整備計画につきましては、これはたいへん不備だとは思いますけれども、いろいろとございます。たとえば教員定数の問題につきましても、どこら辺が弱いかというようなことはわかっております。たとえば、…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 新しい予算での高専関係の設備費の額は、御指摘のとおりでございます。電波工業高等専門学校の八千七百万につきましては、これは従来からの高等学校が高等専門学校になるわけでありますので、主として初度設備的なものでございます。
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 教員につきましては、試験ではなくて選考でやるつもりでございます。これは電波ということになりますと、一番この関係をやっておりますのは、東京にあります国立の電気通信大学でございます。この電気通信大学その他の学識経験者の御協力を得まして、必要な教員の選考をそれぞれの学校とともにいたすつもりで、教員は確保できるものと考えております。
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 第一点の職業課程の高等学校の設備が不備ではないかという点でありますが、これは初等中等教育局におきまして、例の産業教育振興法で相当の設備を助成しておりますのでかなり充実しておるので、むしろ運営費なり指導者に問題が多いのではないかというのか私どもの認識でございます。 それから国立の電波高等学校は、これは商船の場合もそうでありましたけれども、専門職の免許状をとる関係で、高等学校三年の上に専攻科が高等学校時代でも二年ついて…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○村山(松)政府委員 宇宙線の研究につきましては、現在東京大学の付属施設あるいは原子核研究所で行なわれております。さらにもっと規模の大きい研究所をつくりたいというふうな御希望があるようでありますけれども、まだ確実な構想にまでなっておりません。文部省としてはそういう構想を持っているかどうかという端的な御質問に対しましては、まだ持っておらないというぐあいにお答え申し上げるほかないと思います。