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文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1971/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○村山(松)政府委員 私どもも、九大の問題を契機として、現在詳細に調べておるところでございますけれども、九大と同じように、市の下水道の終末処理が十分じゃないというところがございます。そういうところの大学、たとえば、京都大学の研究所でございますとか、あるいは東北大学あるいは高等専門学校の中にもそういうところがあるわけでございますが、そういうところを特に重点を置きまして、現在こまかく調べておるところでございます。私どもも、九大と同じような程…

文部省大学学術局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○村山(松)政府委員 先ほど大臣も申し上げましたように、この問題の解決につきましてはほかの施設のいろいろな問題に先立ちまして、それを多少延ばしましてもこの問題については取り組まなければならないということ、先ほど大臣から申し上げとおりでございます。私ども、この問題につきましては、むしろ文部省のわれわれよりも大学のほうがよく事情もわかっておるし、またそれに対ます対策も考えられる能力を持っておるというふうに考えるわけでございまして、九大の場合…

文部省大学学術局長1971/02/19

第65回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山(松)政府委員 大学の格差の問題の御指摘がございましたけれども、率直に申し上げますと、御指摘のように終戦後の大学の改革によりまして、従来の大学、高等学校、専門学校、師範学校というようなものを一県一大学というような形で所在のものを統合いたしまして、大学にいたしたわけでございます。したがいまして、格差というものは実は当初から存在いたしておったわけでありまして、私どもなりに大学のそれぞれ格差を埋めるように努力をしてまいったわけであります…

文部省大学学術局長1971/02/19

第65回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山(松)政府委員 予算といたしましては、大別いたしまして人件費、物件費、それから態様で経常費、臨時費ということになるわけであります。 この人件費は、これは人数によりまして給与の原則に従って積算するわけでありますから、これは人数の多いところは総額も多くなる。しかし、これは扱いとしてどこかを厚くするというようなことではなく、ちょっとことばは悪いですが、機械的に配分をされます。 それから物件費は、大学では、経常的なものといたしましては御指…

文部省大学学術局長1971/02/19

第65回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山(松)政府委員 この入学者選抜の問題は、学校に定員があり、志願者が定員を上回る以上はどうしても選抜をしなければならぬということに相なります。そこで、そのやり方の問題でありますが、これは旧制時代から別段法律等できめられた基準というのはございません。理念といたしまして、学校の入学者の選抜でありますから、その学校に入るにふさわしい能力を適正に検査すべきであるというのが第一点であります。第二は公平でなければならぬ。第三は下級の学校、大学に…

文部省大学学術局長1971/02/19

第65回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山(松)政府委員 調査書につきましては、先ほど申し上げた文部省の指導通達で様式をきめましてこれを高等学校にも流し、高等学校で記入をして大学に提出するということになっておりますが、乱用があってもならぬということで、本人が志願をきめてどこの大学へ行きたいという段階で発行するようでありまして、その目的なしにただ調査書だけを発行してくれといっても、高等学校では出していないようでございます。 なお、調査書以前に本人の志望を学校がいろいろ言うと…

文部省大学学術局長1971/02/19

第65回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山(松)政府委員 学校を新設する、あるいは改組する際に学生募集をいかにするかということと、予算や法律がいつ成立するかということは、私ども並びに学校関係者の悩みの種でありますが、できるだけ志願したい学生に便宜を与えたいということで、許される限りの便法と申しますか、できるだけ入れるような措置を講じております。御指摘の電波工業高等専門学校の場合は、これは現在の電波高等学校でありましたのを改組いたしまして工業高等専門学校にするわけであります…

文部省大学学術局長1971/02/19

第65回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山(松)政府委員 昇格事務まで含めまして生徒募集のやり方、それから万が一不幸にして支障が起こった場合の措置などにつきましても十分打ち合わせてやっております。

文部省大学学術局長1971/02/19

第65回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山(松)政府委員 入ってまいりません。

文部省大学学術局長1971/02/19

第65回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山(松)政府委員 高等専門学校は、御案内のように高等部、専門部という形ではなしに、レベルからいきますと高等学校年齢から短期大学年齢までの五年の一貫した教育であります。したがいまして、教員につきましても、下級の段階では高等学校に似たような教育はいたしますが、もちろん高等学校の先生ではないわけであります。給与表も高等学校とは別になっております。しかし、大体同一の学歴、同一経験年数の人であれば、ほぼ高等学校と似たような給与額になっておりま…

文部省大学学術局長1971/02/19

第65回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山(松)政府委員 電波高等学校が高専になります場合は、年次計画によりまして初年度から切りかえてまいります。それからまた、たてまえといたしましては高等学校の先生が自動的に電波工業高専の先生になるのではなくて、あらためて高専の教員の基準によりまして合格する者を任用するという形になります。そういうことでございますので、さしあたりの問題としては、工業高専のほうに採用になった者は今度の特別措置の恩典には均てんしない。それから経過的に電波高等学…

文部省大学学術局長1971/02/19

第65回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山(松)政府委員 高等専門学校の制度は、いろんないきさつがありまして、最初工業に限定してスタートし、次に商船が加わり、それから今回は電波、ちょっと異色でありますけれども、これは工業の分野の範囲内ということで措置をいたしたわけであります。それで、さらにその他の分野まで拡大すべきではないかという御意見は各方面から承っております。文部省でも高専に審議会がございますし、また部外者の協力を得た会も持っておりまして検討を願っておりますが、工業ほ…

文部省大学学術局長1971/02/19

第65回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山(松)政府委員 高エネルギー物理学研究所と申しますのは、簡単に申し上げますと、陽子シンクロトロンという加速器を使いまして素粒子の研究をする、つまり物質の究極の構造並びにその性質を探求するという目的で設立されるものでありまして、この設立につきましては多年学界の要望であり、学術審議会の検討も経ましたその結果に基づきまして物的な準備をすでにやっておりますし、今回組織並びに建設費の予算を計上いたしまして発足をお願いしておるわけであります。…

文部省大学学術局長1971/02/19

第65回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山(松)政府委員 先ほど申し落としましたが、この高エネルギー物理学研究所、研究所の定員は総定員法の範囲内で措置をいたしております。 それから、ただいま御指摘の既設の研究所で研究目的の達成あるいは転換といったような事態があるのではないかということでありますが、研究所は大学と違いまして、やはり包括的と特定との違いは多少ございますけれども、何か研究目標を立てて組織されるわけでありますので、その研究目標が達成されるということはあり得るわけで…

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 イギリスのオープンユニバーシティーにつきましては、まだ発足早々で詳細な事情は承知しておりませんが、学生の志願者、入学者状況で申し上げますと、四万八千六百人の志願者があり、二万五千人に対して入学許可がされ、一月から発足したと承知しております。大体当初伝えられたような構想でスタートして、それほど志願者が殺到するという状況でもないようでありますが、まあ所期の規模で発足したように聞いております。

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 放送大学につきましては、準備調査会におきまして基本的な構想は示されましたけれども、なお基本問題につきましても検討が残されておる事項もありますし、また具体的な問題になりますと、御指摘のように、イギリスでもいろいろ周到な準備を重ねて発足したやに聞いておりますけれども、わが国の場合はそれと国情あるいは大学制度も異なっておりますので、一そういろいろな問題があろうかと思います。 そこで、文部省といたしましては、四十八年度以降…

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 昭和四十六年度予算で実験放送のための経費が計上されることになっております。したがいまして、年度に入りましたら直ちに準備を進めまして、年度半ばぐらいからは実験放送ができるようにということを目標に準備を進めたいと思っております。

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 金額にいたしまして一億三千六百万であります。その内容といたしましては、テレビとラジオ——ラジオは短波放送でありますが、それでおのおの四番組程度委託するという内容でございます。

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 この点につきましては、郵政省などとも御相談いたしまして、おおむね一つの番組を制作するに必要な経費を見積もりまして、それのテレビ、ラジオ、おのおの四番組分ということで積算いたしました。

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○村山(松)政府委員 一億三千万の中で、直接の委託費は一億二千三百万であります。そのほかに、必要な事務費、調査費等が入って一億三千六百万でありますが、それのテレビ一本の積算といたしましては、四十五分のものを十五本、週四回放送するということで、これの四番組分ということにいたしております。