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文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(村山松雄君) 筑波の大学に関して申し上げますと、設置形態はなお検討中でありますが、まあ議論の傾向といたしましては、形としては国立大学でいくと、ただ学部、学科等の構成に関しましては、従来の基準にとらわれない、境界領域なども十分考慮した新しい形を考える、それから外部の声を聞くというような点についても配慮をするというような意見がかなり強うございますが、最終的にはなお検討中でございます。

文部省大学学術局長1971/02/18

第65回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(村山松雄君) 第二点の、国費沖繩学生の制度でありますが、この制度は御承知のような内容でございますので、たてまえとして存置することはきわめてむずかしい問題でありますし、また受け入れ側の大学の問題もございますが、現地から暫時その趣旨を存置してほしいという強い要望もありますので、文部省としてはその趣旨が暫時生かされるような形で存続できるように努力いたすつもりでございます。

文部省大学学術局長1971/02/17

第65回 衆議院 文教委員会 第2号

○村山(松)政府委員 ただいまの政府の扱いといたしましては、公共料金というものを政府が規制あるいは関与決定する料金というぐあいに定義しておりますので、そういう定義からいたしますと公共料金の中に入っております。

文部省大学学術局長1971/02/17

第65回 衆議院 文教委員会 第2号

○村山(松)政府委員 わが国の教育制度におきましては、明治に学制ができまして以来、ずっと国立の学校でも授業料というものは取るというたてまえをとっております。その考え方といたしましては、国立の教育施設は国の営造物である、営造物を使用するのでありますから、それの手数料あるいは使用料といたしまして、受益者に一部負担をさせるという考え方のようでございます。ただ、それが幾ら取れば適正であるかということにつきましては、いつの時代におきましても、いろ…

文部省大学学術局長1971/02/17

第65回 衆議院 文教委員会 第2号

○村山(松)政府委員 法律の条文を明確に記憶しておりませんが、県立の施設を国の施設に移管する場合には例外が認められておりまして、それによりまして秋田の県立病院は秋田大学に移管をする予定でございます。まだ移管をしておりませんが、その予定にしております。

文部省大学学術局長1971/02/17

第65回 衆議院 文教委員会 第2号

○村山(松)政府委員 秋田大学の医学部の創設の問題につきましては、移管でありますとか、あるいは交換でありますとか、そういう合法的な処置によって処理するつもりでございます。 それから全般的に国立大学と地方公共団体との関係で負担関係があるかというお尋ねでございますが、従来におきまして若干そういう事例がございましたので、すでにもう数年前からそういうことがないように指導をしておりまして、現時点では法律に反するような事例はないと考えております。

文部省大学学術局長1971/02/17

第65回 衆議院 文教委員会 第2号

○村山(松)政府委員 いま議題になっております放送大学は、現在までの審議段階では、放送を主たる教育手段とする大学という一般的なとらえ方で、種々実施主体の問題なり内容の問題なり検討がされておるわけであります。その検討が済みまして、いよいよ固有名詞として放送大学というようなことで発足するその準備段階からは、学校教育法に準拠する国立の大学あるいは特殊法人による大学というようなことになります段階からは、これは現在の省から申しますと大学学術局の主…

文部省大学学術局長1971/02/17

第65回 衆議院 文教委員会 第2号

○村山(松)政府委員 放送大学問題懇談会及びその後つくりました放送大学準備調査会、いずれもそれぞれの段階における討議を終了いたしまして、方針を打ち出して、いま目的を終了しております。これからは実施段階に入りますので、さらに必要な学識経験者等の協力を求めまして、実施調査会をつくりまして進めてまいりたいと思っております。これは法律に基づく審議会ではございませんで、予算措置をして行政上の施策を進める場合の部外協力者を集めるという形での調査会に…

文部省大学学術局長1971/02/17

第65回 衆議院 文教委員会 第2号

○村山(松)政府委員 コンピューターを単位の集計その他教務事務に使用するというのは、現在はまだ一部の大きい私立大学で試行的に始めておる段階でございまして、文部省としては、まだこのような問題に対しまして調査を進めるということはいたしておりません。

文部省大学学術局長1971/02/17

第65回 衆議院 文教委員会 第2号

○村山(松)政府委員 企画の主体は文部省になりますので、私からまずお答え申し上げますが、四十六年度に考えております実験放送は、テレビとラジオ、それぞれ三種類やりたいと思っております。テレビはNHKの実験放送、それからラジオにつきましては日本短波放送にいずれも委託をしまして、放送してみたいと思っております。その番組の編成、制作などは、文部省で学識経験者の協力を得ましてつくったものを、それぞれテレビ、ラジオに委託をしたい、かように考えており…

文部省大学学術局長1971/02/17

第65回 衆議院 文教委員会 第2号

○村山(松)政府委員 具体的に、最終的にどうなるか、まだこれから相談をしてきめるわけでありますけれども、いずれにせよ文部省側が主体になって番組を制作し、これを委託するということを考えております。 時期としては、四十六年度半ばまでにはそのような準備を整えてやりたいという目標で進めたいと思っております。

文部省大学学術局長1971/02/17

第65回 衆議院 文教委員会 第2号

○村山(松)政府委員 番組の編成などは、文部省側でやりたいと思っております。それが最終的に文部省ということになるのか、文部省でお願いしたあるグループというようなことになるのかは、お願いした方が寄って相談してみませんと最終的にはきまりません。著作権の問題も同様だと思います。

文部省大学学術局長1970/12/17

第64回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(村山松雄君) ただいまのお尋ねの点は、おそらく私どものほうの私立大学研究設備補助金のことが私学財団の一般私学助成金と混同されたのではないかと思います。私どものほうで法律に基づきまして私立大学に対しまして研究設備の補助金を出しております。これにも東邦大学は申請されておりまして、この分は現在まだ内示をいたしておりません。そこでこれはわがほうから通知をしたのじゃなくて、東邦大学のほうがもうそろそろ内示があるころだろうということで照…

文部省大学学術局長1970/12/17

第64回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(村山松雄君) 前にも申し上げたように、大学局で扱っております私立大学の研究設備の補助金も、これは仕組みが別でありますけれども、まあ内示が出る段階になっておりましたので、おそらく東邦大学のほうは学長代行並びに学部長代行らの方々がお尋ねに見えたものだと思います。で、たまたま以前から知り合いであったというようなことで、まあ仕事が、仕事と申しますか、必要な照会が済んだあとで帰りに一緒に食事をしたということがあったようでありますけれど…

文部省大学学術局長1970/12/16

第64回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山政府委員 国費外国人留学生につきましては、昭和二十九年以来実施しておりまして、現在累計約二千名、最近では年間新規が約二百名、現在おります者が全体で六百名程度おります。これは学部と、それから大学院レベルの研究留学生と二種類あります。その待遇につきましては、往復の航空券のほかに給与といたしまして実額、学部の場合は三万六千円、大学院の場合は三万七千円、そのほかに若干の旅費でありますとか、それから来た場合の渡日一時金でありますとか、それか…

文部省大学学術局長1970/12/16

第64回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山政府委員 現在医師の数は、概数を申し上げますと十一万人余でございます。人口十万人あたりにいたしますと、百十二人強ということになります。この数は、戦後医学部を整備した時点においては、厚生省では十分な数と考えておったようであります。むしろ目標数に比べて医師養成機関が多過ぎて、しかもその程度が悪い医学専門学校がある。これはやめるか、それから大学になれるものは大学にするということで、医師の養成数は大幅にしぼって、その後十数年を経過したわけ…

文部省大学学術局長1970/12/16

第64回 衆議院 文教委員会 第3号

○村山政府委員 秋田大学の医学部付属病院につきましては、御指摘のように、現在の秋田の県立中央病院の移管を受けましてこれを暫定的に使う、将来計画としては新しくつくる、こういう計画でございます。で、県としては、おっしゃいましたような事情もありまして、早期移管というのを希望しております。したがいまして、文部省でも四十六年度に移管ということで予算の要求をしておりまして、これは強く折衝しておりますが、一番のネックは、現在政府としては国家公務員の定…

文部省大学学術局長1970/12/11

第64回 衆議院 文教委員会 第2号

○村山政府委員 琉球大学は、現在五学部、学生定員にいたしましては九百二十名程度の規模になっております。これを本土の大学設置基準に照らしますと、この規模では教員組織、施設、設備にかなり不備な点がございます。そこで、琉球大学当局とも、すでに事実上復帰時にいかなる形で国立大学にするかにつきましては打ち合わせをやっております。基準に合わせるということを主眼に考えますと、かなりの改編ということも理論的には考え得るわけでありますけれども、琉球大学側…

文部省大学学術局長1970/12/11

第64回 衆議院 文教委員会 第2号

○村山政府委員 琉球大学が、現在の校地が狭いということで、北方に適地を求めて移転を計画しておられることは承知しております。その敷地購入についての援助要請もあったわけでありますけれども、現在までのところ、援助の段階におきましては、むしろそれより先に、現時点で琉球大学の運営費並びに復帰に備えて、先ほど申し上げましたように、施設、設備等の不備な分を現状で充実するための援助というのがより緊急であると考えまして、それらを含めまして現在約二十三億円…

文部省大学学術局長1970/12/11

第64回 衆議院 文教委員会 第2号

○村山政府委員 沖繩において医師が非常に不足しておるという状況は、以前から承っておるところであります。そこで、日本政府といたしましては、沖繩の国費留学生という制度がございますが、これの数の算定にあたりまして特に医学部を重点的に取り上げておりまして、現在までに約五百名の国費留学生の医学生というものを受け入れておるわけであります。その約半数は、もうすでに医学部を卒業いたしまして、そのまた半数近くの者は沖繩に帰っております。そこで、この国費で…