村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1961/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○説明員(村山松雄君) 十一入学でございます。
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○説明員(村山松雄君) 本日二大学から事情を承ったところであります。
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○説明員(村山松雄君) 養成所は、三学科を置くものと二学科を置くものとがございます。三学科の場合におきましては、教授六、助教授六、助手六、事務職員を合わせまして、合計四十二名、二学科の場合ですと、教授四、助教授四、助手四、事務職員を合わせまして、合計二十九名の職員編成を予定しております。
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○説明員(村山松雄君) 工業教員養成所の職員構成は、大体、高等学校卒業を入学資格といたしまして三年の教育機関でございますので、同種のものといたしましては、四年制の大学あるいは三年制の短期大学、二年制の短期大学等がございます。それらと対比いたしますと、四年制の大学の場合に比べますと、大体二分の一見当になっております。それから短期大学に比べますと、併設の短期大学よりは多少よくなっております。それから独立の短期大学に比べますと、多少少な目にな…
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○説明員(村山松雄君) 九つの養成所で合計二十二学科を予定しております。内訳といたしましては、電気が六学科、機械が六学科、工業化学が五学科、建築学科が三学科、土木学科が二学科でございます。 これは、工業高等学校の増設計画の大体の学科別の比率に対応いたしまして、工業高等学校をたくさん設置するもの、従って教員需要が多いと思われる学科を多くし、比較的少ないと思われる学科を少なくし、まとまった教員需要がないと思われるその他の学科は省略いたしまし…
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○説明員(村山松雄君) 二十二学科を九養成所に配分する場合に考えましたのは、やはりブロック別に配分をするということと、それから大学側のその相当学科の充実度と申しますか、御協力願う態勢に応じて配分するということを主眼として考えました。ただ工業高校の新設計画というのが必ずしも地域別にはっきり学科別にきまっておるわけでもございませんので、そこら辺のところはかなり大ざっぱな検討になっております。で、大学別の学科の配分につきましては、二十二学科を…
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○説明員(村山松雄君) 養成所設置につきましては、これは予算を要求いたしますと並行いたしまして、各大学の中の関係の方にも来ていただきまして、打ち合わせをして計画いたしたものでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○説明員(村山松雄君) 養成所の教官の構成は、先ほど申しましたように四年制の学部、学科の場合の約二分の一を予定しておるわけでございまして、専任の職員だけを見ますと、四年制の学科の場合に比べまして足りないということに相なります。ただこの不足の分につきましては、所要の非常勤講師手当を一般の場合以上に計上いたしまして、非常勤講師の協力によって十分な教育をやっていただく、こういう計画になっております。そういう計画にいたしました理由は、そもそもこ…
第38回 参議院 文教委員会 第16号
○説明員(村山松雄君) 四月一日付で大学課長を命ぜられました村山でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 大学入学試験問題の事故の状況につきまして、現在までに調べました状況を簡単に申し上げます。昭和三十六年度の大学入学試験問題におきまして、出題の誤り等の事故があったケースは、大学の数にしまして八大学、件数にしまして九件ございます。大学別に概要を申し上げますと、東京大学におきまして、社会科の世界史の問題の中で正解に不適切なものがござ…
第38回 参議院 文教委員会 第16号
○説明員(村山松雄君) 局長通達を出しましたのは昭和三十六年三月十六日付でございます。茨城大学におきまして試験が実施されましたのは三月二十三日でございます。
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(村山松雄君) 御説明申し上げます。養護教員の養成課程といたしまして、国立大学に委託して看護婦を基礎資格といたしまして一年の養成課程、一大学当たり三十名、五大学で養成課程を設けたいという要求を三十六年度にいたしております。金額として約三百万円でございますが、これは政府原案に乗るに至りませんで見送りになっております。過去五年間も大体同様な考え方で養護教員の養成課程の要求をいたして参ったのでありますが、現在まで実現に至りません。
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(村山松雄君) 養護教諭の資格要件は、御承知だと思いますが、養護教諭は、生徒児童の養護をつかさどるという職責からいたしまして、保健婦、看護婦的な要素と、それから教育者的な要素と二つが要求されているわけでございます。現行法といたしましては、従いまして、大学四年を卒業いたしまして二つの要素を両方とも充足した者が、養護教諭の資格の原則的要件になっております。ただ、いろいろ沿革的な事情並びに現実の事情を反映いたしまして、保健婦の資格を有…
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(村山松雄君) 御指摘のように、養護教諭資格取得の三つの方法のうちで、保健婦、看護婦から入ってくる者につきましては、保健婦、看護婦といたしまして女であるこことが確定しておりますので、男の養護教諭がそっちの面から出てくるおそれはないのであります。残る一つの大学ないし短大を卒業して所定の単位をとって養護教諭の資格を得る場合につきましては、現在性別の規制がございませんから、男が出てくる可能性があるわけでございますが、大学に養護教諭の養…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○村山説明員 御説明申し上げます。やみ学級とおっしゃいますのは、付属学校におきますいわゆる予算超過学級のことだと存じます。付属学校の学級数は、申すまでもないことでありますが、予算で定められておりまして、予算で定められました学級数に従いまして運営する建前になっております。ところが、ただいま御指摘のように、多数あります付属学校の中で、ごく一部のものでございますが、予算に定められた学級数をこえました学級を持って運営しているものがございます。こ…
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(村山松雄君) 認定講習の実施状況について御説明申し上げます。御指摘のありましたように、免許法の認定講習は、昭和三十四年七月以前におきましては、大学でやるとか、しからざれば都道府県の教育委員会がやる場合には、その府県所在の当該課程を有する大学の指導のもとに運営されなければならぬことになっておりました。従いまして、昭和三十四年七月以前につきましては、特に養護教諭関係の認定講習につきましては、まあ若干開設できるものが限定されておりま…
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(村山松雄君) お答え申し上げます。委員会規則で臨時免許状の有効期限三年を六年に延長しておりますものは、現在では北海道だけのように承知しております。過去におきまして和歌山県も六年にしたことがございますが、現在では三年にしておるという工合に聞いております。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(村山松雄君) 御指摘の養護教諭とほとんど、同等の資格を持ち、同等の職務に従事しておるが、定員その他の関係で養護教諭として任用になっていない、いわゆる養護婦その他の名目で学校に勤務しておられる方というのは、全国で全部で三千数百名あるやに聞いております。そのうちの半数近くの方は、ある程度の養護教諭の資格もお持ちだという工合に聞いております。その方がさらに研修して単位をとられて養護教諭になりたいという場合に、現行法の規定をそのまま読…
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(村山松雄君) これは法律の解釈、適用の問題でございますので、法律にはこう書いてあるが、このように適用しろというような指導はなかなかやりにくいわけでございます。ただ都道府県からの照会、回答、これは文書上あるいは法律上の照会、回答等におきまして、先ほど申しましたように、法令の解釈、運用として許され得るできるだけの幅をもって、まあ不均衡の是正、実情適合という趣旨が実現できるようにやっておるつもりでございます。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(村山松雄君) 免許法の適用、運営につきましては、都道府県の関係者の全国的な会議も持っておりまして、統一的な運営をはかっておりますし、それから個別的に責任者なり、あるいは事務担当者なりから照会があれば、実情に即するような回答、指示を与えております。
第26回 参議院 文教委員会 第33号
○説明員(村山松雄君) 軍関係学校の卒業者に対して三年の現職経歴を加えることによりまして、専門学校相当と取り扱い、二級の免許状を授与することにつきまして、他の学校との均衡はどうであったかという質問でございますが、免許法の施行法は大学並びに旧制の高等専門学校並びにこれと同等の学校につきましては、網羅的に新免許状に切りかえの規定が設けられております。無線電信講習所ないし文部省所管でなかった時代の高等商船学校等につきましても、それぞれ適切な免…