村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 工業のように、特に民間との需要の競合関係に立つ教科の教員につきましては、教職課程の履修をあくまでも厳守する場合におきましては、工業に関する知識、技術、が優秀な者が教職課程をとれないために教員になれないという事態になるわけでございます。そうなりますと、工業教育自体におきまして、工業の専門科目に十分な知識、教養のある者が教員として迎え入れられないことに相なります。従いまして、教職課程の単位の修得を工業に関する専門科目の単位の修…
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 この特例措置によりまして工業教員の資格を取得して教員になる者に対しまして、講習会等を行なう計画は現在持ち合わせておりませんが、この措置によりまして教員となる者につきましては、現場の工業高等学校長協会等におきましても、こうしなければ工業に関する知識技術の十分な教員が得られないから、これは便宜的措置としてお願いするので、受け取る側におきまして、これらの者が教職に関する知識教養が不足しておるということは承知の上でお願いするのだか…
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 現在大学の工学部を卒業する者は年間にだんだんふえておりますが、昨年度で約二万人ございます。二万人のうちで教職課程をとりまして工業教員の資格を取得する者は、昨年の三月卒業者で約七百人でございます。従いまして残りの一万九千何がしの者は、工学部は出るけれども工業教員の資格をとらないで出るわけでございます。今回の臨時措置によりまして毎年の新卒が、一万九千何がしかの者が工業教員となる道が開かれるわけでございます。そのほかに従来の卒業…
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 会社等に現におる人がこの措置によって続々工業教員を志望するであろうとは考えておりませんが、会社等におられる方でも、御本人の性格なり、家庭の事情その他の事情で教員を志望される方もかなりあるやに承っております。そういう場合、現在の制度ですと、大学在学中は教員になるつもりはなかったので資格をとってなかったという人は、もう今さら教員の資格をとる道が全然ないわけでございます。今回、教職課程をとらなくても教員になる道が開けますと、そう…
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 この法案が成立いたしました場合、実習助手から二級免になる場合の年数と単位の計算の起点でありますが、これは実習助手に個々の方がなったときから計算するように運用して参りたいと思っております。従いましてすでに改正法案で考えております最低在職年数や単位を充足しておる者につきましては、過去の分も通算いたしまして措置するように運用したいと思っておりますので、個々の方の実習内容によって違いますが、人によってはすぐに二級免取得の道が開かれ…
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 この改正案は高等学校の工業、農業、商業、水産、家庭等、実習教科についてのみ適用する建前になっておりますので、実習教科以外に助手相当職員がおりましても適用はいたされないということになっております。
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 その点につきましては従来の現場等からの御説明におきましても、産業教育関係の実習教科とそれからいわゆる普通教科との間には同じ助手といってもかなり差がある。教育関係の実習助手は学歴はあるいはないかもしれぬ。それから教員の資格はあるいはないかもしらないが、当該教科に関する技術なり指導力については少なくとも助教諭同等以上だ。従って助教諭同等以上の能力を有し、かつ実際にも助教諭同様に生徒を指導しておる者が正規の教員の資格を取得する道…
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 産業教育関係の実習教科以外の普通教科の助手が教員の資格を得る便法を何とか考えられないかという御質問に対しましては、現行法ないし今回の改正案の範囲ではちょっと取り扱えないかと存じます。従いまして将来の問題といたしまして研究さしていただきたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 盲学校ないしろう学校における実習助手の問題でございますが、この点につきましてはこの改正案の表向きの運用としては入り得ないかと思いますが、将来の問題として研究いたしたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 実習助手につきましては、助教諭の職務を助ける職員として現実に実習助手というような名称で各都道府県ないし市町村任命権者から任命されておる者についてこの措置をとりたい、かように考えております。従いまして、所轄庁といたしましては、公立学校教員につきましては教育委員会、私立学校のかような職員につきましては都道府県知事を予定しております。
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 基準というものは別段ございませんので、現実にそれぞれ証明すべき所轄庁が実習を担任する助教諭を助ける職員であるということを証明した者につきましては、実習助手として取り扱うという工合に考えております。
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 年数につきましては、やはり証明すべき所轄庁において所定の年数を満たしておるかどうかを証明することによって取り扱っていくという工合に考えております。
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 特段の基準はございません。
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 現在学校におきまして養護教諭ではないが養護教諭に相当の職務に従事しておるいわゆる学校看護婦、養護婦といわれる方は約三千八百名ほどございます。このうちで約三割はすでに養護教諭の資格をとっておるものと推定されます。それから残りの大部分の方も一定の年数、単位を充足いたしますと資格がとれるものと考えられます。大体八割くらいの方は養護教諭の資格がとれるのじゃないかと思います。ただその年数がどのくらいになるかは個々の方の学歴や、すでに…
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 中学校の教育課程の改定は昭和三十三年に学校教育法施行規則の改定、学習指導要領という形で出されまして、昭和三十七年から全面的に実施されることになっております。その中で教科の名称並びにその内容が従来と比べまして変わりましたものが二点ございます。一つは従来の図画工作が美術ということに変わりましたのと、もう一つは従来の職業・家庭科が技術・家庭科ということになりましたのと、二点でございます。今回の免許法の改正も、この教育課程の改定で…
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 従来の図画工作が美術に変わります場合におきましては、内容も変わりましたわけでありますが、その趣旨等が根本的に変わったものでもございませんので、従来の図画工作の免許状を持っておった者は、新しい美術の教科がそのままで担当できるように措置いたすことになっております。それから新しい技術科の免許状につきましては、従来これに相当する教科は、従来の職業とそれから図画工作の工作の部面が整備されまして技術になったと考えられるわけでありますが…
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 高等学校の職業教育関係の実習助手と申しますのは、高等学校におきまして、実習に関して教諭の職務を助ける職員ということになっております。その職務内容ないし勤務態様が一様ではございませんし、また学歴等も種々様々でありまして、従来資格等が定められておらなかった関係で、実習助手はどれほど勤務して、どれほど実力がすぐれておっても、正規の教諭に上進する道がなかったわけでございますが、だんだん現場の実情を承りますと、実習助手の中には、学歴…
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 養護教諭は学校教育法上、小、中学校につきましては必置を建前といたしておりますが、当分の間は置かないことができるという規定上の建前になっておりまして、実際問題としては、学校の現場では法の建前であるところの必置制をしたい、しかし定数との関係で県費の負担職員としては任用できないという実情でございますので、市町村費負担その他で養護教諭相当の職員を任用してございます。これは県費負担の職員でございませんので、養護教諭として任用すること…
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 現在工学部を卒業いたす者の総数は年間約二万名ございます。そのうちで教職課程をとり、工業教員の免許状を取る者の数は、最近では約七百名くらいになっております。残りの一万九千名余の者は資格も取らないわけでございます。今回の措置によりまして工学士であれば工業教員になる道が開けるわけでございますので、任用の方法を工夫するとか、あるいは待遇改善の道を講ずるということにいたしまして、工業教員に任用する可能性が一万九千名ほどの者について生…
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○村山説明員 現在は一般の場合が十四単位でございまして、工業教員の場合は現在二分の一の減免措置がとられておりますので、工業教員になる場合には七単位で済むわけでございます。その七単位減らした分は専門科目をふやしてとるということになっております。