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大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
656
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

656 20 を表示
大蔵省主計局法規課長1955/12/13

23参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(村上孝太郎君) 詳しくは食糧庁の総務部長が見えておりますので、あとで御説明いただけると思いますが、お手元に差上げました「昭和三十年度における十二月末までの計画と実行見込との収支差額表」という表がございますが、これにつきまして、今度食管特別会計法の一時借入金、借入金及び食糧証券の限度額を二千六百億の現在の限度から新しく三千五百億にいたしますについての数字的な説明を簡単に申し上げます。 従来食管特別会計の資金需要のピークと申します…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/12/10

23衆議院 大蔵委員会 第4号

○村上説明員 問題はちょっと会計法の技術的なことでございますので、私から答、えさせていただきます。御存じのように今回地方財政の不足百八十八億円を埋め合わすために、百六十億円の臨時地方財政特別交付金をいたします。その実質的な財源は、現在すでにいろいろ議論されておりますように、公共事業費、あるいは賠償等寿の一般会計の節減によってできますところのものをこの特別会計に入れよう、こういうことになっております。ただその実質的な財源の手当は、この次の…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/12/10

23衆議院 大蔵委員会 第4号

○村上説明員 私ちょっと今その点に触れたのでありますが、説明が少し不十分であったようであります。一時借入金で歳入計画を立てまして、そうして歳出百六十億を立てるというのは法制上おかしいわけであります。というのは、現在におきます計画はもちろん通常国会で一般会計から繰り入れるつもりではございますけれども、少くとも予算の形としては、その予算における歳入計画というものはやはり一応確定したものを上げねばなりません。その一時借入金はその年度内に返さな…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/12/10

23衆議院 大蔵委員会 第4号

○村上説明員 予算書の説明は、長期借入金の歳入計画としての借り入れ先を説明しているものだろうと思います。従って長期借入金をするならば、運用部資金から出ます。ただそういたしますと利息がかかります。利息が特別会計にかかるということは、この特別会計は特にほかに収入もございませんし、あまりおもしろくないことでございますので、現実には一時借入金をするかわりに、国庫余裕金を繰りかえ使用いたしまして、利息の負担をなくしてやりたい、こういうふうに考えて…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/12/10

23衆議院 大蔵委員会 第4号

○村上説明員 さようでございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/12/08

23衆議院 大蔵委員会 第3号

○村上説明員 非常に重要な御質問ですから、私どもの御答弁では不十分かと思いますが、ただいま食管長官のおっしゃいましたように、通常国会においてもある程度豊作だという予想ができたわけでございますから、そのときに先を見越した入念きわまる処置をしておれば、こういうことがなかったと言えるかもしれませんが、通常の何から申しまして、当時十一月ごろこの食管法の限度の拡張をする機会があるとか、ピークが十二月のいつごろくるかということについては、いろいろ見…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/12/08

23衆議院 大蔵委員会 第3号

○村上説明員 農林中金が食管の代金の支払いをいたしますときに、ただいま申し上げたような事情から、政府の資金交付が足りない場合もあるということを予想しまして、法律上立てかえ払いができるように書いてございます。従って農林中金がいたします立てかえ払いというものは、法律に基いて立てかえ払いをいたしておるわけであります。ただそれが政府の借入金という名前で、政府が借り入れる資金ではない。これが今申し上げました代金支払いの場合の資金のプラス・マイナス…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/12/08

23衆議院 大蔵委員会 第3号

○村上説明員 私が申し上げたのは、いささか言葉のあやのように聞えますけれども、借入金に対する金利というのではなくて、同じ金利であっても、それはそういう委託支払いをさすということに対する——実質的には確かに一時立てかえておるわけでございますから、食管のために金を払っておるということは、食管のために一時金を融通しておるということでありまして、それは実質論から言えば一つの金利でございます。ただそれは、いわゆる会計法等にいうところの借入金ではな…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/12/08

23衆議院 大蔵委員会 第3号

○村上説明員 問い詰められて参りますと、これは論理的にむずかしい問題でございまして、確かに特別会計の限度額として二千六百億なら二千六百億という金額をきめております。従って、二千六百億円以上に政府が金を借りることはできないわけでございます。これは確かにその通りでございまして、ただ代金を支払って参りますときに、政府から交付します資金と、農林中金が支払います米の代金、これは持ってくれば買わざるを得ないわけでありまして、どんどん農林中金は代金を…

大蔵省主計局法規課長1955/10/10

22参議院 農林水産委員会 閉会後第11号

○説明員(村上孝太郎君) スギタマバエの問題、われわれもその蔓延の状態等から見まして非常に重要な問題だと考えております。この十月末に、要するに幼虫はサナギになりまして地下にもぐるわけでございますが、そのときに防除の適期といたしまして駆除をいたす。それに補助金がついております。なぜ政令に指定しないかという問題でございますが、この問題につきましては前からわれわれも非常に研究をいたしております。森林病害虫等防除法という精神からこれを指定すべき…

大蔵省主計局法規課長1955/10/10

22参議院 農林水産委員会 閉会後第11号

○説明員(村上孝太郎君) 指導部長の方から説明なさった方がいいかと思いますが、できれば防除命令を出していただきたいとおっしゃっていますが、これは来年の二月の話を言っているわけでして、本年の十月末の防除適期の問題につきましてはいろいろの手続、二十日間という期間というようなことから農林省は防除命令を出さずに補助金で適切な防除をやっていくというふうな御決心で進めておるようであります。ただ先ほど申し上げましたように政令に指定するということはまあ…

大蔵省主計局法規課長1955/10/10

22参議院 農林水産委員会 閉会後第11号

○説明員(村上孝太郎君) 大蔵省はちっとも強いことはないのでして、農林政策のためになけなしの財布を裸にしているような状態でありますが、ただいま申されました七万町歩の、このいわば被害地、被害面積に対して、なぜその三分の一程度の駆除をやるのだというお話でございますが、この点につきましては、私は予備金を査定しました担当者ではございませんので、私が申しますことが正鵠を得ていないかもしれませんが、その場合には訂正させていただきますが、森林病害虫の…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○村上(孝)政府委員 いささか事務的 にわたりますので、私から申し上げますが会計法の二十二条には、会計法の原則であるところの同時履行と申しまする、米が受け入れられましたときに払うという原則に対して、もし国の事務に支障があるならば前金払い概算払いもよろしいという規定がございます。米の集荷の上で、一体この予約制度をとらなければ食糧の管理が十分にできないかどうか、この点は食糧庁長官の方から専門的な御答弁があると思うのでありますが、私の方といた…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○村上(孝)政府委員 会計法の二十二条に規定がございまして、国の事務に支障があるかないかの判断の裁量権も国に与えられましたのは、法律によって与えられているわけでございますから、国会の御意思であると私は了解いいたしております。 それから約五百億の概算払いの金が、一体作柄を基礎とするところの農作物についてあまりにも無謀な特例ではないかというふうなお話しでございます。これは井上委員がおっしゃいます以上に、主計当局としては関心事でございまして、…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○村上(孝)政府委員 この偽わりその他不正な手段という表現がきわめてぼうばくとしておって、そのために非常に不安を与えるというお話しでございますが、われわれもこの条文を書きます際に、その点についても非常に思いをいたしたわけでございます。一体それではどう書いたらいいかということで、従来のいろいろな法文なども参照したのでございますが、結局この言葉は、税法にあります言葉をそのままとったのでございます。非常に単純なお答えを申しますれば、税法におけ…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○村上(孝)政府委員 私の御説明がいささか不十分であったかと思うのでございますが、私の申し上げましたのは、要するにその事業について、適切にして、かつ十分な金額の申請をするということをしないで、国民の税金によってまかなわれているところの公金を不当に付交を受けるということのために、従来いろいろな忌まわしい例が起っているわけでございます。その中で、昨日も法務当局から御説明がありましたように、従来の刑事法規によっては、たとえば詐欺罪というような…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○村上(孝)政府委員 先ほどから私の表現が非常に下手なせいかもしれませんが、先ほど申し上げました例で、たとえば船の例でございますが、交付する側が、沈んでいるというふうにだまされれば、それは偽わりでございます。しかし先ほど申し上げましたように、その船は沈んでないということを知っているが、それに対して、これはいろいろな手段がございましょう、たとえば交付関係の職務をしております職員に、どういう利をもって誘引するか、あるいはどういう親戚筋を通ず…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○村上(孝)政府委員 何度も同じような御説明をするわけでございますが、船が沈んでないのに沈んでおるというふうな理由を言いまして、しかも交付する側がそれに欺罔されれば、偽わりの手段によって交付をされた。しかし私が申し上げるのは、交付する側と申請する側とがなれ合いで、だから交付する側も、決して船が沈んでないということは知っているわけです。従って法規上補助はできないということはわかっているわけである。しかし、それを強引にいろいろな手段によって…

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○村上(孝)政府委員 公共土木施設の災害復旧につきましては、府県庁が出します書類に偽わりその他不正な記載がございまして、それによって補助金の交付を至らしめるような因果関係になりますれば、その場合そうした行為の結果を見通しまして、資料を提出しました都道府県の関係職員は、この二十九条の規定の適用を受けるだろう、こう存じます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1955/07/29

22衆議院 大蔵委員会 第41号

○村上(孝)政府委員 その資料がうその資料でありまして、しかもそのうその資料によって補助金を不当に交付させるということになり、かつその行為の結果を認識しておる者がそうした場合には、もちろん規定の適用はございます。