村上孝太郎
会議録に記録された「村上孝太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 656 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(村上孝太郎君) この第五条三項に書きました価格基準の解釈でございますが、適正な対価を得るためにはどういうふうな要素を考えたらいいかというのがその前段に書いてあるわけでございまして、生産費、これも一つのしんしゃくする要素になる、あるいは他の工業製品との価格の均衡ということも一つの要素になる。それから、さらに他の耕作物の価格の変動というものとの均衡もまた一つの要素になるというふうに、適正な対価を得るためにはしんしゃくすべき生産費…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(村上孝太郎君) 四項の「その意見を聞かなければならない」と書いてあると、意味が弱くなりはしないかという御質問のように拝聴いたしましたが、収納価格の決定というものは、これは公社がいたすわけであります。従って公社のいたします価格決定につきまして、もっと民意あるいは耕作者の希望をいれて価格をきめるようにしろと、こういうふうな御要望について、われわれとしてはできるだけそうした御意見を尊重するように書こうと考えたわけでございますが、「…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(村上孝太郎君) まず、従来総裁の諮問機関でございました収納価格審議会の構成人員は十名でございます。これは地域別に代表者を選んだわけでございます。ただいまのこの九人という人数が少いではないかというお話でございますが、これはいろいろな見方によりまして、できるだけ地方的な利害というものをはっきり表わすためには、タバコの種類ごとに各地域別の代表者を必要とするということになるかもしれません。しかしまた他面から申しますというと、まあ価格…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(村上孝太郎君) 最初に耕作者を代表するものを委員に委嘱します場合に、具体的にどういう方式によるかという御質問にお答え申し上げますが、これはわれわれとしましては、現在そう具体的な考え方を持っておりません。従って耕作者の団体が推薦するものを委嘱するのが、それが一番この法律の精神に適応するのだということでございますれば、その方式に従うことは少しも差しつかえないと存じております。 それからもう一つ、他の学識経験者についてどう考えてお…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(村上孝太郎君) この政令事項になっておりますことは、大体審議会に対する例文で、法律に書いてございませんたとえば議事手続だとか、いろいろな問題をきめることになっております。その場合に耕作者の団体の委嘱の仕方もきめるかどうか、私はきめてもちっとも差しつかえないのではないかと思いますし、それからまた特にこの法案に載っけておりません委員の構成割合というようなことも、私はこれに書いてもよろしいのではないかと思っております。その他の問題…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(村上孝太郎君) 第九条の二を新しく挿入いたしまして、その第一号に「申請者のたばこ耕作の経験の有無」をあげましたことは、私がこの前補足説明で申し上げましたように、耕作面積の範囲内においてこのたばこ耕作の経験の有無というものを最も重視して、これによって、いわばたばこ耕作経世の安定というものをはかろうとする趣旨でございますから、従ってまあその意味においては、実質的に社会党の御提案になりました永年耕作権というものに対するいわば身がわ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(村上孝太郎君) 先ほどの私の説明の中で、あまり十分でなかったところがあるかと思いますので、あらためて補足的に御説明申し上げておきます。 農業バリティを中心にして、それにいろいろな調整要素を加味するという現在の価格算定方式というもの、これを現在の政府としては、他の農作物との均衡もございまして、葉タバコについても現在その算定方式を採用し、かつ今後当分——いろいろな事情の変更がありますれば別でございますけれども、そういう方針でいき…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(村上孝太郎君) まさにお説の通りでございまして、法制局といろいろ相談しましたときに、意見を聞かなければならぬと書いても、議を経なければならぬと書いても、実質的な意味においてはそう違うものではない。受け取る方のニュアンスはいろいろあるかもしれませんが、こちらの用例が普通だということで採用したわけであります。
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(村上孝太郎君) 私従来価格を諮問しますいろいろな審議会の構成員の割合をいろいろ調べてみたわけでございますが、利害関係者が過半数を占めておるというものがありませんし、それから諮問委員会の答申の性格としまして、そうした学識経験者といいますか、いわば第三者的なものが半分以上を占めておるということの方がその答申に対する皆さんの受け取り方というものも違うのじゃなかろうかというようなことから考えたわけでございまして、二対一ということが正…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(村上孝太郎君) 非常に巧妙なる算術の数式で、私も感心いたしたのでございますが、食糧管理特別会計でも、必ずしも買ったものはそのまま売れないから赤字問題というのが非常に大きな問題になりますので、その点全然タバコの方は違うのだというお説も私にはよくわかりませんけれども、この構成員の割合の問題は、この前、大蔵大臣もこの席における答弁で、最も妥当な結論を得るためには、どうしたらいいかということをよく御審議願いたいということを言っておら…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村上(孝)政府委員 お答え申し上げます。補助金、交付金の関係は、大体大蔵省所管の他の、たとえば酒造組合等の補助金、交付金と同じように、大体二割減となっております。ただ耕作組合団体交付金の関係は、従来いろいろ問題のございました種子の頒布のあっせん手数料とか、あるいは収納事務の助力手数料というふうなものを、従来とは違って手数料で見ることにいたしましたので、実質的には耕作組合関係の公社から出る金につきましては変化はございません。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村上(孝)政府委員 お答え申し上げます。実際に耕作組合でいろいろな公社の事務に対する協力的な事業を行いますについて、いろいろな金がかかって、その金を現在の補助金、交付金制度、あるいは来年から新しく創設します手数料制度で十分見ていないじゃないかという御質問であるように存じます。この問題はひとり公社から出ますところの補助金、交付金のみの問題ではございませんで、全般的に補助金、交付金で一定の事業をすることを要求するその場合に、受領団体、ある…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村上(孝)政府委員 今おあげになりましたいろいろな事業の中でどれを公社がやるべきだといういろいろな御意見がございますと思います。私が考えますのに、あそこの二十五条の一項の五号から九条までに並んでおります仕事、そのそれぞれにつきまして公社がやるべきか、あるいは耕作組合も当然これに協力すべき問題であるか、いろいろ見方はあると思うのでございますけれども、少くともあの法律に書いてございます各号につきましては、それを耕作組合が協力して耕作者の方…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村上(孝)政府委員 収納事務に対する助力をした場合の経費と、指示伝達に関する経費の場合に、これを全額公社で見ろというお話のようでございます。前者につきましては、この収納事務に対する助力というのは、一体具体的にどういう内容かということでございますが、私の聞いております範囲では、たとえばその地方の部落が、収納の日が何月何日というふうに予定されましたときに、その日に持ち込む耕作者の方々の産葉の包数をいろいろかげんするとか、あるいはその順序等…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村上(孝)政府委員 ただいまの御質問に対しまして、私も同感と思いますけれども、その分け方は、たとえば指示伝達についても、指示伝達のすべてを公社がやるべきか、あるいは組合でやるべきかということではなくて、どの段階までは一般の行政事務普及徹底だから公社がやるべきである、そこから先は組合の協力というか、耕作者の協力を得てやる、こういう分け方だろうと思うのでありまして、そういうふうに個々の事項ごとにその全部がどちらに属すべきかというよりは、も…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村上(孝)政府委員 たばこのこまかい銘柄の問題でございますので、私からお答えいたします。ただいま大臣のお答えになりましたように、大衆たばこを特に制限して自主的に益金をふやそうということはやっておりません。ただ、御存じのように、最近原料葉タバコの中で、七等、八等というような下級の葉タバコが、技術が進歩したといいまするか、非常に生産不足でございまして、そういう意味から、バットにつきましては、ある程度御所望のいくところまで出していないという…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村上(孝)政府委員 最初に、バットは去年の予算では百六十億本になっておるのでありますが、今度の予算では百五億本になっておる。これは明らかに販売規制ではないかというお話でありますが、実は、昭和三十二年度の予算では百六十億本のバットの売上計画を立てたのでありますが、実際には、先ほど申しましたいろいろな事情がございまして、実績は百億をちょっと切るくらいでございます。ただ来年度は、少しでも大衆たばこを多く出そうというわけで、百五億本というよう…
第28回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) たばこ専売法の改正につきまして簡単なる御説明を申し上げます。 この法律案につきましては、昨年夏じゅういろいろ懇談会の席上におきまして、御議論をいただき、かつ御指示も賜わったわけでございまして、詳しく説明する必要はないと思うのでありますが、お手元に配りました資料の新旧対照表によりまして、簡単にこのたび政府が提案いたしました法案の内容につきまして御説明をいたします。 今度提案いたしましたたばこ専売法の一部改正の内…
第28回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) ただいま江田先生からおしかりを受けましたけれども、まず第一に、昨年夏私も数回呼ばれまして、いろいろ御教示を賜わったのでございますが、その懇談会の一番結論と申しますか、紙に御意見をまとめられたものを私拝見いたしたのでございますが、それが一体どういう意味を持つのか、それに異なった提案をいたすのが国会に対してはなはだ失礼なことに当るのかどうかということにつきましては、私としましては各般の手を尽して、自民党の方々にも…
第28回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) まあとやかく私ども弁解いたしませんが、ただいまの御質問にお答えしますというと、もちろんこの法案を提出いたしまするについては、閣議にはかりますが、従ってその決裁文書は大臣まで参ります。ただ書類を回すだけでなくて、その内容となっておりまする重要な事項については、もちろん口頭その他で御説明を申し上げるわけでございますが、そういう意味における法案に付随する説明は、私は次官まで申し上げておりまして、それからおそらくその…