村上孝太郎
会議録に記録された「村上孝太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 656 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1958/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村上(孝)政府委員 農民組合というのは、どういう意味か私によくわかりませんが、耕作者を代表する人々でございますので、耕作者を代表する人々を選任するのに最も適当なる団体の代表というふうに考えております。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村上(孝)政府委員 従来たばこ耕作組合の代表の方々が、組合に対する監督権、指導権を持っておりまする公社との関係において、その発言がきわめてなれ合い的になるのではないかというふうなお考えのようでございます。私、あまり経験がございませんので、この点について断言いたすわけには参りませんが、従来少くともそうした方々と、一緒に議論をいたしました。これは、具体的に申しますれば、従来は、そうした耕作組合の代表の方々が、総裁限りで作っておられました葉…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村上(孝)政府委員 耕作者を代表する方々で、しかも公社と関係ない者ということでございますが、専売事業という広い仕事の中に、耕作者の方々も入っておられるわけでございます。そういう意味においては、いかなる意味においても、公社と全然無関係の耕作者の代表ということは考えられないわけでございます。もしそうであれば、耕作者の代表者ではなくて、それは学識経験者ということになろうかと思うのであります。学識経験者の方々は、もちろん、これは公社から指導監…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村上(孝)政府委員 まさにおっしゃいます通りでございます。私は、たばこ審議会は非常に権威のあるものであっていただきたいと思います。権威のあるものでありますれば、その答申に対して、公社も十分にこれを尊重するということになるわけでございまして、御説の通りでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村上孝太郎君) ただいまの御質問は、総裁が審議会の委員を委託します場合に、必要数の推選を受けてそれを委嘱するか、それとも必要数以上の人数の推選を受けて、その中から委嘱するかという問題のようであります。推選の形というものが、どういう形でありましても、事実問題といたしましては、審議会の委員を耕作者から出ていただきますときには、事前に委嘱をします公社側と、それから推選をします耕作者側との間に十分な隔意ない話し合いが行われるわけであ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村上孝太郎君) ちょっと私趣旨を聞きもらしたのでありますが、葉タバコの標本の設定がどういう趣旨かということについて、ちょっともう一度説明していただきたいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村上孝太郎君) 今度の審議会におきましては、価格及び耕作に関する重要事項の審議をいたすことに相なっております。そこで価格といっておりますのは、もちろん何等の葉を幾らにするということのみならず、価格に関係する重要な事項でありますれば、もちろんこれを禁止するわけではございません。ただ標本の設定に関しましては、従来もそういうような価格のいかんにかかわらず、標本のきめ方いかんによっては結局価格である程度値上げをしようが、値下げをしよ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(村上孝太郎君) 私は、それが審議会の対象といたしておりますところの重要事項であれば、もちろん拒否するものではございませんということを申し上げたのであります。
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(村上孝太郎君) 専売益金の算定をどうするかという問題のようでございますが、われわれが、翌年度の国庫納付金を算定いたします場合に、これは予想になるわけでございますけれども、それを、最もあり得べき蓋然性の高い数字というものを想定いたしますにつきましては、まず前年度と申しますか、昭和三十三年度の国庫納金を算定いたします場合においては、昭和三十二年度のたばこの売れ行きというものを参考にいたします。で、この売上総収入というものがきまれ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(村上孝太郎君) ただいま問題になりました景気の消長といいますか、いろいろな経済的条件が、たばこの売れ行きにどう影響するかという問題、これは確かに過去のいろいろな経済条件の変化とたばこの売れ行きの変化を見ますというと、ある程度相関性があるわけでございます。その点は私も来年度の国庫納付金を算定しますときに、いろいろ問題にいたしてみたわけでございます。ところがまあわれわれがその問題を考えますに当って、ことしは確かに不況期ということ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(村上孝太郎君) 本年度の益金がどういうふうな結果を示しますか、現在においてはまだ推定の程度でございますけれども、まあおっしゃるように二、三十億の益金はふえるかと思っております。それでは一体その益金の増加はどこから出てきたのかということでございますが、実は予算で見込みました数量単価という点から申しますというと、数量はむしろ予算で考えました数量より約十億本ばかり減っております。ところが益金が伸びましたゆえんは、十本当りの単価の増…
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(村上孝太郎君) 何といいますか、三月の半ばだから、大体の推定はできるだろうというお話ですが、私は今手元に最近までの正確な売り上げ収入の資料を持っておりませんので、大体今まで聞いております感覚を申し上げたわけでございます。もっと何といいますか、わかっておる最近までの期間をもとにして推定しろということであれば、また推定をいたしてみますけれども、現在資料を持ち合せておりませんので、大体の感覚を申し上げた、こういうように御理解願いた…
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(村上孝太郎君) 最近のごとく公社経営の能率性といいますか、企業性ということがやかましくいわれておりますときに、真に能率とスライドした賞与制度というものが実際に客観的な方式で得られるということであれば、これはまあ非常に好ましいわけでありまして、これはひとり仲裁裁定の文章の中だけでなくて、従来の合理化審議会におきましても、あるいは公共企業体審議会においても、いろいろ議論をされてきたことでございます。この予算総則には「職員の能率向…
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(村上孝太郎君) 資料の点につきましては、あとで関係者が平林委員のところへ行って御説明申し上げるそうです。
第28回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(村上孝太郎君) この法律は簡単でございますので、梗概だけを申し上げますが、昨年の七月に「ホープ」というたばこを新しく売り出しました。八月から「みどり」というたばこを売り出しました。このたばこの売れ行きはその後順調でありますので、試験販売期間をやめまして、本格的にこれを売り出そうと、こういうことで、定価法の中にこの二つのたばこを追加さしていただきたいと、こういう趣旨のものでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(村上孝太郎君) ただいま肺ガンの問題がございましたが、フィールター付のたばこが肺ガンの予防にいいんだというふうに、うわさと申しますか、そういう考え方があるということは、ただいまお説の通り、外国にはそういう意味でフィルター付のものが流行したということもあるかと思うのでありますけれども、まだこの点につきましては、医学的にはっきりした、フィルターがそうした予防として効果があるかどうかということ、さらに発ガン物質と言われまする三−四…
第28回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(村上孝太郎君) フィルター付にいたしますと、機械も特殊になりますし、それからフィルターになります酢酸繊維でございますが、これはなかなか日本で作るのはむずかしいので、少し高くなるのは事実でございます。ただフィルターの部分だけ葉タバコが要りませんので、その点はだいぶ相殺されることになります。現在の「ホープ」のコストでございますけれども、まあ「ピース」が十円二十七銭ばかりかかっておりますが、「ホープ」はそれに対して約八十銭ばかり高…
第28回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(村上孝太郎君) どういうたばこがどういうふうに売れるかという、そういう見込みにつきましては、確かにおっしゃいましたように、もちはもち屋でございまして、専売公社に、何といいますか、見通しというふうなものを大幅にまかせて、こうした試験たばこの販売その他についても、いわゆる公社の企業性と申しますか、そういうふうな点を尊重していきたいと私は思っております。ただこのたばこの価格と申しますものは、もう私が申し上げるまでもないのでございま…
第28回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(村上孝太郎君) 非常に大きな問題でございますが、専売価格の中でどこまでが税金で、どこからがコストあるいは企業努力による利益だ、こういう問題、これは私が記憶しております限りでは、相当古くから議論されております。先ほど杉山委員が引かれました昭和二十九年の合理化審議会でその問題が出ましたときに、当時の公社総裁は、その二つは区別しない方が専売制度のいいところだ、こういうことでむしろ反対をしておられました。しかしまあ専売価格というもの…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(村上孝太郎君) お答え申し上げます。「再生産の確保」と書きました場合と、それから「適正な対価」と書きました場合と、今後の政府の、といいますか、公社の葉タバコ収納価格政策というものがどういうふうに差があるかという問題のように拝聴いたしましたが、実は、従来、この葉タバコの収納価格につきましては、そのときそのときでいろいろな何と申しますか、研究が進むにつれて、われわれとしてはできるだけ妥当な収納価格をきめたいということで、昨年の価…