村上孝太郎
会議録に記録された「村上孝太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 656 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1958/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○村上説明員 先ほども申し上げましたように、本日かあるいはこの二、三日うちに内示になります内容が私たちにははっきりいたしませんので、ばく然たる御返答しかできないわけでございますが、きょう閣議で決定するといわれているところの案は、いわゆる大蔵省原案の決定でございまして、これが政府の予算案になりまするまでには、相当な時日をかけて、いわゆる復活折衝の過程において入れるべき意見も入れて修正されていくわけでございます。その間に虚業審議会の諮問が出…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○村上説明員 この問題につきましては、大蔵委員会におきまして、何回かにわたりまして私から御答弁申し上げたところでございます。おっしゃいますように、たばこの小売人が、今まで、専売益金の増収と申しますか、これに非常に貢献してきて下さったということに対しては、私も非常に感謝をいたしておるわけでございますし、今後におきましても、専売益金というものを中心に、公社とそれから小売人が協力していただいてやっていくということの必要なること、言うまでもない…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○村上説明員 三十三年度の歩率の引き上げは三十四年度以降に影響する、こういうことを申し上げました私の説明がいささか不十分でございますようでありますので、補足しておきますが、私が申し上げましたのは、ことしたとえば数十億の益金の増が予算上あったから、来年それ以下に落ちるということを——ちょっと、言い方が下手でございましたが、ことし数十億の売上増があった、そのすると来年はその売上増よりも減るということを申し上げたのではないのでありまして、大体…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○村上説明員 ただいま冠木販売部長の説明が少し下手であったかと私は思うのでありますが、専業の割合は現在においても一五%しかない。結局専業の割合が戦前非常に少くて現在非常にふえておれば、その二つを比べるときに、比べ方が妥当でないという問題になろうかと思うのでありますが、ただいま販売部長は、それは一五%程度で、あるということを申し上げたのであります。戦前のパーセンテージはよくわかりませんけれども、おそらく何パーセントかあったといたしますと、…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○村上説明員 この間たばこ屋の看板娘の話を私申し上げましたが、あくびをしたとは申し上げなかったはずであります。そのとき私申し上げましたのは、たばこの小売人におきましても——神田委員はいらっしゃいますから御存じですけれども、タバコの耕作者の方々でもやはりみなそれぞれ労力を尽しておられる。タバコの耕作をされて入る収入と、それからたばこの小売の収入と、平均的な金額から申し上げると、大体あまり変っておりません。もちろんタバコだけでということでな…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○村上説明員 私が申し上げましたのは、昭和九——十一年に対する三十二年度の数字でありまして、二十八年から減っております。減ってまただんだんふえかけております。昭和二十八年というのは、非常にたばこの売れ行きのよかった、ピース・ブームの最高のときでございまして、二十九年、三十年と下りまして、三十一年、三十二年ともとに戻っておりまして、おそらく三十三年、三十四年で当時の水準に達するんじゃないかと思います。これはそれぞれの事業の条件によってそう…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○村上説明員 こう申し上げると怒られるかもしれませんが、実は物価にスライドして率を上げますれば、これはとんでもないことになると思う。物価にスライドするというのは定価の方でございます。率というものはいろいろな理由で動くかもしれませんけれども、こうした利益率というものは、物価に対する同じ割合をかけても、物価自体が上れば収入が多くなるわけでありますから、五年間据え置いたから、それがいわゆる時間の観念から見てけしからぬと言われましても、私は承服…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○村上説明員 どうも専売公社がいろいろなところから注文をつけられまして、実はたばこ耕作組合中央会の決議というものは私はまだ存じておりませんけれども、おそらくは、彼らの真意は、従来たばこ専売制度が始まってから約半世紀になりますが、その間やってきたやり方というものを、あまり急激に変えないようにというふうな趣旨ではなかろうかと思うのでありまして、神田委員がおっしゃいますように、現在各地で起っております事件、これはあるものは司直の手にわたってお…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○村上説明員 ただいまおっしゃいましたことを、神田委員の御意見として伝えておきます。
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(村上孝太郎君) 専売法の解釈になりますので、私の方からただいまの平林委員の御質問に対して御答弁いたします。 これは私どももいろいろ、去年から問題になっておりますので、法制局ともいろいろ相談をしたのでございますが、企業がその本来の事業を営みます場合に、その事業活動によって他の相隣関係にある事業に損害を与えた場合に、その責任がどうなるかという問題であります。これは私は、塩に限らず、いろいろなところにあると思うのであります。たとえば…
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(村上孝太郎君) ただいまの「指示」ということがいろいろに使われているようでございますが、たとえばこの十条の指示に違反しますというと、たしかあとの条文で、罰金を科したり許可を取り消したりする規定があるように思いますが、先ほどから総裁の言っておられます指示というのは、そういう法的効力を持った指示ではないのでありまして、公社といたしましては、もちろん傘下の塩業者というものが健全であることの方が好ましいのでありまして、公社が持っており…
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(村上孝太郎君) 私も、この問題いろいろむずかしい問題なんで、法制局ともいろいろ研究をし合ったところでございますが、この十条の規定というものは、当然に考えるべき道徳律と申しますか、あらかじめ公社で定める標準に従って指示するということになりますと、塩業者に対して、お前は隣りに迷惑をかけないように操業しなければならぬという指示になるわけでございますが、私は、十条というものは専売法上の法益を守るための指示でございまして、そういうふうな…
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(村上孝太郎君) この十六条の規定の「その他」ということでございまするけれども、一般に災害補償の規定はいろいろ専売法の中にございまするけれども、その規定を流れておりまする思想は、いわば業者の自分の意思に基くものではなくて、不可抗力によるところの損害だという観念が規定を貫いております。従って、まあ今平林委員は、塩害というのはいわば天然の災害と同じだというふうな御見解でございましたけれども、私は、専売の傘下にある事業といえども、ほか…
第30回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(村上孝太郎君) 政令の規定に関係いたしますので、私の方からもちょっと御説明申し上げます。 御存じのように、付帯決議の意向を受けまして、過般、地区タバコ耕作組合の地区を定める政令というものがきめられまして、その中に「当該組合の運営に支障があると認められる場合には、大蔵大臣の定めるところにより別段の区域とする。」、こう書いてございます。この手続は、申請に対して認可するというふうなそういう手続をとっておりません。御存じのように、組合…
第30回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(村上孝太郎君) まあ私が類推をしてそう申し上げたので、権限外と申しますけれども、私としましては、公社と常に一緒に仕事をしておりますので、私の意見も御参考になればというつもりで申し上げたのが、お気にさわりましたのは申しわけありませんが、そういう意味でございます。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上説明員 私の方からまず概括的なお話を申し上げて、あとで販売部長から詳しいお話があると思います。 確かに二十九年、三十年という時代は非常に不況でございまして、そのときに、国家財源を確保するという意味から、年度末に相当のたばこを抱いてもらったことはあったようでございます。それはわれわれとしても非常に感謝をしておるわけでございまして、小売と専売公社というものは表裏一体で、常に財政専売の基底をなす努力をして参ったのでございます。最近になっ…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上説明員 まず最初に、歩率は上げないかわりに小売人の数を抑制したのではないかというお話ですが、これは全然事実無根でございまして、戦争の末期に非常にたばこの取扱い数量が減りまして、現在の千億本の三分の一くらいに減りましたので、そこで小売の方も商売が成り立たないというわけで、一時十九万近くありましたのが十万くらいに減りました。それが、だんだんたばこの数量がふえるに従いまして、現在十五万という戦前基準年次の約八割に達しておるということでご…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上説明員 都市と農村といいますか、小売人の所得におけるその不均衡という問題を今例に出されましたが、ただいま山下委員のおっしゃった数字は、おそらくたばこ消費税の数字じゃないかと思います。都会はいいたばこが売れるから非常に収入が多く、地方は比較的中、下級の品物が売れるので収入が少いということ、これが話の中心になっているかと思うのでありますが、私が今ちょっと覚えております数字といいますか、概数で申し上げると、大体いなかの方は十本当りの単価…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上説明員 三十二年度の専売納付金はたばこ消費税を含めて千六百四十六億、うち、たばこ消費税が四百二十四億、従って、消費税を引いた国庫へ納める専売納付金は千二百二十二億になっております。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村上説明員 これは、規模に関係しませんで、全小売人の数で全小売人の収入を割った、だから完全なる平均一人当りということになるわけであります。