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大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
656
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1959/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

656 20 を表示
大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 流下式枝条架方式という技術が採用されましてから、すでにもう五、六年になろうと思っております。先ほど大臣からも申し上げましたように、当初の流下式枝条架方式の生産力というものは、大体一ヘクタール当り百八十トン程度ではなかろうかというのが、当時の技術者の推定でございます。ただ、枝条架方式というのは、枝条架の割合によって非常にヘクタール当りの生産力が変ってくるものでございまして、当初一〇%内外の枝条架率というものが最も適正…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 先ほど要綱の御説明をいたしますときに少し御説明申し上げたのでございまするが、不十分でございましたので補足させていただきます。この平均勤続年数十年とした場合が、実は指数一というふうに考えております。平均勤続年数が十年ならば十二分の十二、一年分が渡る。もしこれが五年であれば、指数は二分の一ということになりまして、十二分の十二すなわち一カ年分の二分の一、こういうふうに考えておりまして、われわれとしましては、この退職金の程…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 先ほどから申し上げておりますように、今度の整理によりまして具体的に職を失われる方が、適当な再就職資金と申しますか、そういうものが手に入るということが、われわれとしては一番念願になっておるわけでございまして、末端の金額を押えまして、それを国が確実に行き渡るようにこの交付金の積算をする。もし、その場合に、当該企業とその従業員との間の退職給与規則というものがございまして、その退職給与規則によっていろいろ積立金もございまし…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 全然積立金のない場合にはそういうことになります。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 ある場合には、それを差し引いた場合には、それを差し引いた額を交付金として渡せば、それと合して、離職される労務者の方には、十年勤続一カ年分の退職金が渡る、こういうことになっております。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 さようであります。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 金額の多寡というものは見ようによって違うわけでございますが、今われわれが積算いたしておりますこの(4)基準によりますと、大体平均十年の勤続者に対しては十五、六万円の金が渡ることになると思います。今回の制度におきましては、前回と違いまして、大部分の労務者の方々が失業保険にも加入しておられますので、失業保険によるところの六カ月の給付というものに加えて、この十五万円というふうなものが再就職の資金になるわけでございます。も…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 ここの最低一ヘクタール当り百五十トンと申しますのは、流下式につきましては、大体この水準が出ておりますけれども、入浜式塩田のごときにつきましては、これ以下のものもございます。これについては百五十トンまで見よう、こういうことでございます。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 これは実際にやめる業者が具体的にどうなるかによって違うわけでございまするが、われわれが一応推定しておりますところによりますと、納付塩量について三万トン違う、こういうふうにお考え願います。金額にして一億円くらいの差がございます。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 いろいろものの見方でございますが、この塩田製塩業者に対する納付塩量の三割に相当する転業資金というものは、金額にすると大体五十万円前後になるわけでございます。先ほど中原委員からおっしゃいましたように、祖先伝来塩業をやっておりました連中がここで転業いたすわけでございますが、この採鹹人という地位は、先ほど私の説明をいたしますときにちょっと申し上げましたが、給与所得者としての保護も今回受けられないし、投資所得者としてはきわ…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 これは、先ほどから何度も同じような御答弁を申し上げるわけでございますけれども、支払い給与総額等、従来の支払い給与の実績というものは、われわれが考えれば、従来それによって生活を立てておった原資だ、こういうふうに理解申し上げていいのではないかと思うのでありますが、そういうものを標準にしまして一カ年分、これは平均十カ年勤続でございますが、そういうふうな退職金というものが実際に新しい職業をつかむまでの資金として十分かどうか…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 先ほど、大臣は、これを提案をした理由は、政府がいろいろ検討した結果適切と考えて御提案申し上げたので、その口の裏から相談するなどということはどんなものかということをおっしゃいましたが、ましてや私ども下僚のごときが、そういう御相談には目下応じられないわけであります。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 人間としての立場ということから申しますと、私も同情の念人後に落ちないつもりでございますが、また人間の立場として申しますと、これは負担する国民の立場もやはり考えなければならぬわけでございまして、先ほどから今日の事態を招いたのはだれの責任だという議論がございましたが、私はその議論は別にしても、今度の交付金を負担するのは国民であろうかと思います。そこで、国民としての立場から、こういう負担が納得し得るものであるかどうかとい…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 先ほど申し上げましたように、総額でございますが、一が五十九億九千万、約六十億でございます。それから第二の積算基準、これが十二億二千万、約十二億円でございます。それから三が約八億四千万でございます。それから四が四億五千万でございます。それから五の清算費用というのが一億七千万ばかりでございまして、その地先ほど申し上げました四カ年にわたる交付金の交付になります。これは実質的には金融機関への償還になるわけです。金融機関に対…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 あした提案する予定でございます。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 政令に譲っておるところが相当ございます。この政令の内容につきましても、大体現在予定しておりますところは御説明できると思います。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 政令の案そのものと申しますか、法律の中で「政令の定めるところにより」というところにつきましては、その政令に定められる内容につきまして御説明申し上げたいと思います。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○村上説明員 この前も大臣から御説明ございましたけれども、塩業審議会では、直接の利害関係はないが、現在においては、世間で言ういわゆる学識経験者と申しますか、そういう方々の意見を聞いております。もちろん、意見はいろいろな方面から伺いまして、最も国民の納得のいくようなものにしていきたいと、われわれは思っておるわけであります。今申し上げましたような、そういう学識経験のある方々に、大体の構想なり基本原則というものを、十分に世間の良識を代表して結…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○村上説明員 塩業審議会の意見を伺いまして、公社なり政府というものは案を立てるわけでございます。それにつきましては、当然、国会の予算委員会において、あるいは法律案によってはこの大蔵委員会において、いろいろな意見を伺うわけでございまして、私は、その機会に、法律案なり予算案が出たあとで十分に機会がある、こう存じております。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○村上説明員 事前に十分な御相談をするということも確かに必要なことではございまするが、予算その他いろいろタイミングの問題もありまして、私は、最後に予算なりあるいは法律案なりというものが、いわゆる憲法上の手続で国会の審議を受けます際に、これを諸先生方の御意見なり何なりを伺うということで、普通の案件もそういうふうに処理されているということから、私はそれで妥当な結論が出るのじゃないか、こういうように考えます。