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大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
656
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1959/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

656 20 を表示
大蔵事務官(日本専売公社監理官)1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会 第23号

○村上(孝)政府委員 災害補償制度につきましては、一昨年やはり同じような問題が起りまして、その場合におきましては、災害があるという申請あるいは申し出を耕作者がしたにかかわらず、大した災害がないだろうというわけで申請書を突き返した事例がたくさんございます。あとで非常に長雨などが続きまして、収納してみたところが、非常に反当り収量が落ちているというようなことから問題が起りまして、このことは一昨年のタバコ作につきまして相当重要な問題になったわけ…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会 第23号

○村上(孝)政府委員 いやケース・バイ・ケースということ〇

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/12

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○村上(孝)政府委員 食料用で作られております塩の中にもいろいろの種類がございまして、直接にものに振りかけるとか、そういう直接に実体を摂取する場合の塩と、それから食料品を作る工業原料としての塩とに分れるかと思うのでありますが、食料品工業原料としての塩につきましては、外国の塩と日本の塩とが非常に価格差があるということ、これは私もその通りだと思います。それから食卓におきまして振りかけるような、非常に高度に精製されました塩につきましては、必ず…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/12

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○村上(孝)政府委員 公社の職員が一方に企業を遂行する性格を持ちながら、他方に行政的な性格を持っておるために、その結果ヌエ的な形で、従って非常に公社の業務の運営が非能率になっておる、こういうお話でございました。それは確かに私もそれを認めるのでありまして、公社、これを公共企業体と言っておりますけれども、公共企業体というこの事業体の組織というものが、一方に公共性を追求しながら、他方にまた企業性を追求し、ようとするいわば矛盾した目的、これを何…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/12

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○村上(孝)政府委員 最初に、錦海湾に関する省議を大蔵省がやったのは、公社の総裁の権限を制約しているのだという問題でございまするが、これについては少し誤解があるようでありまするから、申し上げておきますが、大蔵省は自発的に錦海湾の省議をしたのではございません。公社からこのことを頼まれて、そうして何とかこれについて大蔵省の意向も明らかにしてくれということで、そこで大蔵省もいろいろ研究をした結果、その三十一年の五月にはすでに内認可も与えている…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/12

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○村上(孝)政府委員 お手元にあります中央会の資料については私は存じ上げておりませんから、それに即応する実態生産費の公社が調査をいたしましたことについて、公社の塩脳部の方から御回答していただきたいと思いますが、今おっしゃいました根本的な問題になっておる点について、少しお答え申し上げますと、公社は一本価格でなぜ買うのだ、普通の商売ならば安いところから買う、それはもちろんそうかと思います。ただ安いところから買いましても、そこでおのずから需給…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/12

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○村上(孝)政府委員 先ほど申し上げましたように、北陸製塩の奧村委員の持っておられます資料というものについては、私は知らないのでありまして、私は公社が公社の職員を使って実態生産費を調査した資料に基づいて言っておるわけであります。従って私は北陸製塩を言っておるわけじゃございません。もし北陸製塩が、奥村委員のおっしゃるように、そうした高い生産費に悩んでおるとすれば、北陸製塩の企業経営者が合理的に行動する限り、今回の整備によってやめられるであ…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/12

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○村上(孝)政府委員 第一点でございますが、業者にいくところの金に比較し、労務者の退職金に充てられるものが非常に少いのではないかというような問題でございます。今回の整理の一番大きな問題は、結局企業の中で非常に非能率なものに、過剰生産力の整理という専売制度の維持のためにやめていただくわけでございますが、その場合にこの整理によって非常に得するということがあってもいけないし、またこの整理でやめたところが非常にあとで借金が残るということでも困る…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/12

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○村上(孝)政府委員 この前この小委員会に塩業整備臨時措置法施行令案の要綱というものをお配りいたしましたが、その中に書いてございますように、施行令でもってきめたい、こういうふうに考えております。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/12

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○村上(孝)政府委員 われわれが退職金の積立額をさっ引くというふうな制度を考えておると申し上げましたのは、従来いろいろな、こういう補償の型と申しますか、たとえば電源開発でダムを作りまして、それで離職する労務者が出るという場合に、どういうふうな退職金の原資を補償するかというような、先例もいろいろ調べたわけでありますが、そういう場合にも、積立金というものをさっ引いております。これは今大西委員のおっしゃいましたいろいろの考え方が考えられると思…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/12

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○村上(孝)政府委員 その退職金の理論的究明においては、遺憾ながら私はあまり知識がございませんので、そういう大西委員の言われるようなお考え方、私は間違っているとは思いませんが、しかし、今度の整備というふうなものがどういう性格かといえば、これは一つの形にすれば会社の都合でやめる場合の形と同じじゃないか。その場合に会社の都合ならば積立金が原資になる。そこに今度の退職金の支払いと類似性はあるわけでありまして、その場合に勘定の中に入る積立金であ…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/12

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○村上(孝)政府委員 大西委員の御意見はよく検討してみますが、ただいまの御質問に対しては、私どもは逆にこういう考え方をしております。ある企業においては積み立てておる、ある企業においては積み立ててない、まじめに積み立てたところは、さっ引かれるが、積み立ててないところはまるまるもらえる、不公平じゃないか、確かにそういう議論にもなろうかと思います。ただ積み立ててない、いわば将来の備えにおいて怠慢であるところが、それが企業者の責任であったのか、…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/12

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○村上(孝)政府委員 なぜそういう積立金を差し引くようなこまかいことを考えたかという話でございますが、これは、それぞれ整備をします場合の補償の型といいますか、そういうものは国庫当局においてもプリンシプルがあるわけでありまして、そういう意味から、国庫当局としては、先ほど申し上げましたような電源開発の例から見ても、そういう点をはっきりさせるのが従来のやり方に似通っているのじゃないか、あるいは忠実ではないか、こういう御意見があってそうしている…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/12

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号

○村上(孝)政府委員 何度も同じようなことを御答弁しておるわけでありますが、今度の虚業がいかなる従来の政策の間違いから今日の事態を生じたとかどうとかいう問題は、何度繰り返しても同じような議論をすることになりますから私も繰り返しませんが、従来の件は別にいたしまして、今大西委員のおっしゃいましたように、八十七億という金は国民がやはり負担するわけでございます。従って、国民が負担するという立場からいたしますと、それぞれの立場から、今度はもっと支…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/05

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第3号

○村上(孝)政府委員 ただいまお手元にお配りいたしました「塩業整備臨時措置法施行令案要綱」という印刷物をもとにしまして、御説明をいたします。急速に作成いたしました関係上、表現についてまだ十分な政令の体をなしておりません。また論理的にもすべてを尽しておるかどうか、少し研究を要する素案の段階でございまするが、法案の実体的な御理解を願いますために、特に御関心の深いと思われます第三条につきましては、できるだけ詳細に規定してみたつもりでございます…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/05

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第3号

○村上(孝)政府委員 専売事業審議会には、特にこの問題に関する諮問をいたしておりませんが、こういうふうな塩業整備にならざるを得ない経緯から今日に至りましたので、法案を提出するまでの沿革その他については、そのつど御説明を申し上げてあります。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/05

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第3号

○村上(孝)政府委員 専売事業審議会と申しますのは、広く公社の業務の運営に関していろいろ御相談に乗っていただくわけでございます。今回のような塩業整備という非常に特殊な問題になりますと、その関係の学識経験者といいますか、そういう方々に集まっていただいて、しかも数度にわたってひんぱんに行わねばならぬと申しますか、慎重審議をしていただかねばならぬという関係から、この前の昭和二十五年の国内塩の自給対策を閣議決定いたしますときにも、塩業審議会に総…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/05

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第3号

○村上(孝)政府委員 私の見ますところによりますと、十月の十日のようになっておりますが、これは口頭でされておるということをいっておるようでありますけれども、それに付帯して、「錦海湾塩開発計画の実施は、諸般の事情からみてやむを得ないものと考えられるが、国内塩の増産は、塩事業会計の損失増大をきたす状況にかんがみ、今後、製塩設備の合理化等により製塩コストの低減を図って塩収納価格を引き下げるとともに公社経費の節減に努め、塩事業会計の損失を招かざ…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/05

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第3号

○村上(孝)政府委員 これは公社の副総裁に対する口頭の回答に添えてこういうメモ書きをされたというふうに考えております。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/03/05

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第3号

○村上(孝)政府委員 今回の塩業整備臨時措置法はその第一条に目的が明示してございまするが、いわゆる塩の公益専売の前提となる条件としましては、過剰生産力というものがありましては、その存立の条件がいわば危うくされるわけでございまして、この際過剰生産力を除きたいということは、これは私は最も大事な目的ではないかと思っております。そのためには自主的な廃業ということだけで解決がつかない場合に、取り消し権という強制権を最後には発動するような構想になっ…