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大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
656
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1959/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

656 20 を表示
日本専売公社監理官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村上孝太郎君) おっしゃいますように、第七条の補償につきましては、虚業整備審議会の意見を聞くわけでございますが、そこに書いてございまする「通常生ずべき損失」というのは、今度の廃業と相当因果関係を持つものというふうになっておるわけであります。私が手厚いと申し上げましたのは、第三条の交付金の方が、いわゆる「通常生ずべき損失」以上に手厚く見ておる部分があるので、そう申し上げたのでありますが、たとえばそこにございまするように、第三条…

日本専売公社監理官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村上孝太郎君) この特別交付金というのは、結局この交付金と、第三条による自発的に申し出た者の交付金と、それから取り消される者との補償金とが均衡がとれるようにという考え方でございます。ただ、少し微妙な点でございまするけれども、実はこの過剰塩と申しまするものは、これが発生しますと、一トン当り現在でも大体ソーダに売るといたしますと八千円くらいでございますが、それだけずつ損失になっておるわけでございます。従って、早く申し出てくれれば…

日本専売公社監理官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村上孝太郎君) われわれの考え方は、これら両者に原則として差を設けない、均衡がとれるように、この法案の全体の構想が考えているわけでございます。ただ、私は先ほど申し上げました、この塩田製塩業者に対する営業補償の場合でも、一体いつの塩の価格でもって推定所得を計算するかという場合に、やはり廃止のときの塩価ということが標準になりますので、そういうことからすれば、それはやはりあとからやめる人の方が、塩価が順次段階的に下げられていく関係…

日本専売公社監理官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村上孝太郎君) この第三条にございまするが、今度の交付金にしましても、補償金にしましても、その積算基準はいろいろございます。一般的基準として施設に対するもの、それから退職金に対するもの、それから塩田製塩業者に特殊な基準といたしまして、塩田を他の用途に転換します場合の経費、それから先ほど申し上げた営業補償、そのほか清算費用という五つのものが考えられるのでありまするが、両者いずれに対しても、これらの五つの事項を原則として認めてい…

日本専売公社監理官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村上孝太郎君) 離作料に相当しますものが、先ほど申し上げました塩の水揚料の三割と申しまするか、三年分の推定所得というものがそれに相当するわけでございます。

日本専売公社監理官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村上孝太郎君) 買上げではございませんので、この場合においては、それを他の用途に転用しますものの経費としまして八十六万七千円を見ております、ヘクタール当りで。

日本専売公社監理官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村上孝太郎君) これは大体地価と申しまするか、この場合の塩田につきましては、土地の上にあるいろいろな工作物と申しまするか、たとえば、みぞがあるとか、あるいは流下盤があるとか、その上に枝条架があるというような、そういう工作物はすべて施設の方に入ってきます。従って、そういう土地というものはほとんど何といいまするか、地球上の面積といいますか、そういう素地になるわけでありまするが、われわれが考えましたのは、この塩業から離れましたこと…

日本専売公社監理官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村上孝太郎君) 政令案の要綱というのをお手元に差し上げておるわけでございますが、それの第三条の政令関係というところに詳しく載っておると思うのでございます。

日本専売公社監理官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村上孝太郎君) これはいろいろの考え方があろうかと思うのでございまするが、従来こういう整理をいたしましたときの先例といいまするか、たとえば、これは少し事情が違いますけれども、石炭鉱業整理の場合にも、残りまする事業が、やめまするものに一部の共助金というものを出しておる。今度の場合にも、残りますものと、それからやめますものの間には非常に運命の落差と申しまするか、そういうものがあるわけでございます。そこで、残るものがやめるものに共…

日本専売公社監理官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村上孝太郎君) 百万トンの需要のところに百三十万トンあるという場合には、これは普通の私企業でありますれば、供給が過剰でございまするから、供給者側に非常に熾烈な競争がありまして、そこで食うか食われるかという競争の結果、残るものも傷がつくけれども、やっぱりその中の三十万トンというものは脱落していく、これが自由私企業の新陳代謝かと思います。そういう場合には、残るものも競争に相当力を尽しておりますし、それによって被害を受けております…

日本専売公社監理官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村上孝太郎君) これは実は法律では二百円以内と書いてございまするが、いろいろな事情で、お手元に差し上げました政令要綱案では五十円となっておりまするが、五十円で大体二億円くらいになると思います。

日本専売公社監理官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村上孝太郎君) 全体の予算総額が八十七億円でございまするので、二億円というと、まあ二%か三%というところかと思います。

日本専売公社監理官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村上孝太郎君) まあ財政不如意ということではないほどの金額でございます。

日本専売公社監理官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村上孝太郎君) これはいろいろ考え方があるかと思うのでございまするが、われわれとしましては、今度の整備によって、残るものとやめるものというこの二つのグループの間に、非常に運命の落差があるという場合に、先ほど香典という言葉をお使いになりましたが、いわば整備の精神的な雰囲気を作るという意味からも私は必要ではなかろうかと思っております。

日本専売公社監理官1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(村上孝太郎君) 塩業整備臨時措置法案の補足説明をいたします。お手元に差し上げてあります法案と、それからただいま政令の要綱を書きました資料を配付いたしておりますが、それを要約して御説明申し上げます。 最初に、本法案の背景をなす事情について簡単に御説明申し上げます。 御存じのごとく、戦時中及び戦後の極端な資材、労働力等の不足によって、製塩施設は荒廃するがままに放置され、ために国内塩の生産数量は、戦前において六十万トンを維持してお…

日本専売公社監理官1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(村上孝太郎君) これはまあ衆議院の大蔵委員会におきましても、いろいろやかましい議論があったわけでございます。当時におきまして、私、その衝に当っておったわけではございませんので、平林委員のおっしゃいますように、確定的な原因の探求ができないということ、これは私率直に今申し上げたいわけでございまして、それで、私といたしましては、私が現在考えまするというと、こういうことではなかったろうかというふうなことを申し上げたのでございまして、…

日本専売公社監理官1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(村上孝太郎君) 私の言葉の使い方に非常に不適当なところがあれば、それは私はいつでも訂正いたしますが、やかましいというのは決して悪く言ったわけじゃないので、いろいろ活発な議論がありましたということを、私は日本語としてそういう表現が思いついただけの話でございます。

日本専売公社監理官1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(村上孝太郎君) 表現の問題として適当でないところは、私は取り消します。しかし、私が先ほど申し上げましたように、当時の事情については、何人もこれを、現在正確にこういうことが原因であったということを断定し得る者はいないわけでありまして、そういう意味において、私がある程度推定を下して御説明を申し上げたということは、私は差しつかえないのじゃないかと思っております。

日本専売公社監理官1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(村上孝太郎君) 平林委員御指摘の点は、これを取り消します。

日本専売公社監理官1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(村上孝太郎君) 流下式、枝条架方式の生産力の把握の問題でございまするが、私は、ほかの産業につきましても同じようなことが言えるのじゃないかと思うのでありますが、新しい技術ができました場合に、その技術が持つ産業的な効果というものを正確に先まで見通して把握するということは、これは非常に技術屋としてもむずかしい問題ではなかろうかと思うのでございます。もちろん、当時の公社におきましても、いろいろな技術屋がいろいろな考え方をしておったわ…