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大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
656
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1959/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

656 20 を表示
大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村上(孝)政府委員 私からちょっとお答えさしていただきますけれども、流下式枝条架方式によって一ヘクタール当り百八十トンという生産力を推定いたしました当時におきましては、大体四千五百町歩程度の塩田の中で、単位として流下式にするのに不適当なもの二、三百町歩を除きまして、四千二百町歩前後を流下式や枝条架式に転換する。そうすると、大体百八十トンと計算しまして、大体七十五万トンくらいの計算になるわけであります。それに、当時問題になっておりました…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村上(孝)政府委員 大体そういうことになります。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村上(孝)政府委員 八十七億の整理に要する経費の中身といたしましては、事項としておもなものが五つばかりございます。その一つは施設の関係、これは塩田の土地の上にございます流下板あるいは枝条架等から煎熬設備に至るあらゆる施設でございますが、この設備の現在額から処分見込み額を引いたところの、いわゆる今度の整備によりまして施設が減価する部分につきまして積算をした金額が五十九億、約六十億ばかりでございます。それから従業員が離職することになるので…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村上(孝)政府委員 大体今度の整備によって離職いたします従業員三千人程度と踏んでおりますので、一人当り十五、六万円になろうかと存じます。それから今度の退職金を積算しました基準は、大体において勤続十年に対して一カ年分の退職金を給与する、こういうことになっております。真空式は大体十年くらいになるのでございますが、機械製塩はまだあまり稼働後時間がないものもございまして、平均すると約九年前後ではないかと思います。従って十二分の十二の十二カ月を…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村上(孝)政府委員 ただいま私が申しました退職金の中には、たとえば機械製塩の会社の重役、そういうものもみな同じでございます。退職金の中に見られるのは、そういう給与所得者として見られます今度の離職者関係が全部入っておりますので、それらはすべて十年勤続十二カ月ということでございます。ただ塩田製塩業におきまするいわゆる採鹹人という階層は、一方から見ますると、大部分は給与所得者として救済もされないし、また他面機械製塩の投資家のごとく投資者とし…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村上(孝)政府委員 さようでございます。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村上(孝)政府委員 今回の整理と申しますのは、いろいろ先ほどから問題があるようでございますが、少くとも公営専売制度の建前から申しますと、需給の均衡という、いわば専売制度の存立条件として必要な条件を満たすために過剰生産力を排除するという意味でございます。この過剰生産力を排除するという専売制度の本質的な要請からやめていただくわけでございますが、やめていただきました結果、各企業から離職される労務者の方々が、その退職金の原資において、あるとこ…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村上(孝)政府委員 これは大蔵委員会においてもいろいろ論議されたところでございまして、いろいろな考え方があろうかと存じます。もちろん、個個の企業の経営者と労務者たちが話し合うことについて拘束を加えようというわけではないのでございまして、各企業の退職金を支払う原資にアンバランスがないようにということで配慮したわけでございます。その原資を元にしていかに使うか、経営者と労務者との間で話し合って配分をきめるということは自由におやりになってもけ…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村上(孝)政府委員 先ほど私が勤続二十年とすれば同じような退職としてもこういう数字になる。こう申し上げたのが、納付塩量の三割に塩価をかけた金額をもって採鹹人に対する転業資金と申しますか、その三割、これは一年一割と見れば三年ではないかというその二つの数字のギャップを御質問になったのだろうと思います。これは確かに水揚料の一割が推定所得と考えられれば三カ年分と見られてけっこうであります。ただそこにも先ほど言及なさいましたように最低保証百五十…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村上(孝)政府委員 十二条にございまする審議会の諮問事項としての損失補償の額と申しますのは、第六条によって取り消された場合の通常生ずべき損失というものをいうのであります。そちらの方の通常生ずべき損失、すなわち取り消しによる相当因果関係はどうかということの判断をこの審議会にしていただく。これは法律の一つの慣用例になっております。そこで、先ほど申しました第三条の交付金というのは、自主的な廃業者に対して与えるものである。自主的な廃業者でも、…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村上(孝)政府委員 今回御提案申し上げております法案の八条に納付金の規定がございまするが、従来、たとえば石炭事業の整備に際しましても、あるいは漁船でもそういう例があったかと思うのでございますが、こういうふうな整理をいたしますときには、その整理によってやめる業者とそれから残る業者との間に、非常に運命の落差があるわけでございまして、そうした場合に残存する業者が、共助金を出して、やめる業者に対して援助をするというのが従来の例のようであります…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村上(孝)政府委員 自由企業における残存業者と専売制度における残存業者と、もちろんわれわれとしましては、今度の塩の整備は専売制度のもとにおける企業の整理であると考えております。しかしながら、この塩専売制度というのは、御存じのように、発足当初におきましては財政専売から発足したのでありますが、その後いわゆる公益専売というものに転換しておりまして、公益専売の最も大事な条件というのは、需要供給の均衡ということでございます。過剰生産力の存在する…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村上(孝)政府委員 たばこの場合には、御存じのように毎年の許可によって面積を割り当てることになっておりまして、これについては許可が一年限りのものでございまするので、今申し上げた塩の場合とは事情が違うと思うのであります。おっしゃいますように、確かに、専売制度というふうなものがある以上、その整理は国の要請からやるのであろう。これはもちろん国の要請からやるわけでございますが、その整理によってやめるものと残るものとの間に先ほど申し上げたような…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村上(孝)政府委員 昨年の収納価格をきめます場合には、平均原価(平均生産費)プラス一割の利潤ということで、その利潤の中には他人資本に対する借入金の利子も入っております。それを差し引きまして、五百円という利潤が大体机の上からは出たのであります。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村上(孝)政府委員 これは将来の収納価格をどういう方式で決定するかということになろうかと思うのでありますが、現在この法案で想定しておりますのは、昭和三十七年度において塩価一トン当り白塩一万円というラインが目標になっております。今回の整備によって残ります業者の大部分は、私は一万円という塩価の中に入るというふうに見ております。しかし、これは今後の問題でございますし、それから昨年きめました収納価格の原価要素の中には、たとえば採鹹部門における…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村上(孝)政府委員 私が先ほど一割の利潤ということを申し上げましたが、その下に積まれますところの生産費をどうするかということにも関連してくると思うのでありますが、私は、一般の自由私企業におきましては、業者が能率が悪くて価格が高くなれば、需要者の方で需要を押えるということで需給曲線が下りまして価格が下ってきて、そこで需給がバランスをする、こういうふうになろうかと思います。ところが、専売制度のように、政府ができたものをみんな買わねばならぬ…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○村上(孝)政府委員 従来と同じような収納価格決定方式というものの範囲内において、適正利潤というものは将来も考えられるだろうと思います。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 印刷の関係で正式の提案はあしたになる予定でございます。お手元に差し上げました「塩業整備臨時措置法要綱」というものにつきまして、大体の構想を御説明申し上げたいと存じます。 この法案が出ますに至りました沿革でございますが、これはすでに皆さん御承知のことと思うのでございまするが、戦時中及び戦後の塩不足の点から、昭和二十五年に、今後の塩業をどう持っていくかという閣議決定がございました。それで、食料塩の全量自給を目的にして、…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 そうお考えになってもけっこうなんでございますが、塩の水揚量の一割が大体一年間の推定所得と考えられるとすれば、三割とすれば三年分になるということを申し上げたのであります。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○村上(孝)政府委員 昭和三十二年十二月十八日のことでございます。