村上孝太郎
会議録に記録された「村上孝太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 656 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1958/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(村上孝太郎君) 事務次官、政務次官まで行っております。政務次官はあの書類を取り寄せられて、いろいろ私にも御質問になっております。だからあそこまでは行っております。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○村上説明員 お答え申し上げます。第八条の資材の共同購入、この権限を、新しくできます法人化された耕作組合に与えて、それを第七条で独占禁止法の例外とする、この点が一番現在の争点になっておるようでございます。いろいろこまかい事実を足でお集めになった井手委員の御研究には、敬意を表するわけでありますが、その事実の問題につきましては、先ほど生産部長からお答えした以上のことは申しかねるのでございますが、その事実とこの法律のこの二つの条文がどういう関…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○村上説明員 生産部長が耕作組合を非常にかばっておるというその行き方がどうかという問題でございますが、生産部長必ずしも何から何までかばっておるわけではないのでございまして、ただ適正であるかどうかという事実の問題につきましては、これはいろいろ資料も集めまして、ほんとうにそうした事実があるかないかということを確めませんと、正確な事実に基かず、どっちかに傷がつくことを発言せねばならぬということになりますと、何十年来の伝統で、お互いに毎年の天候…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○村上説明員 私が今申し上げたのは、法律の条文が、そういうふうに協同組合組織については、全部なっておるということを申し上げたのでございます。実態の問題についてはどうか、要するに法律というのは、すべていいことを理想として、そのために作られておるわけでございまして、それをどう運出するかということは、その法律によって作られた組合の理事者なり、あるいはその法律の運営について関係しております人たちの善意と研究によるわけでございまして、こういう民主…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○村上説明員 今の井手委員の御質問、なかなかむずかしい問題でございますけれども、森山議員の言われましたように、この十一号の団体協約というのは、ちゃんと法律に明示してございますように、経済的地位の改善のためにする団体協約だ、こういうふうになっておるわけでございまして、四項でもってそれに違反するというのは、組合員がいろんな経済的な取引の実情その他を知らずして、団体協約の相手方にうまうまとやられて不利な契約を結んだという場合に、それが第四項に…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○村上説明員 私思いますのに、一般に、耕作者というふうな弱い立場を持った連中の相互扶助を目的とするこういう組合というのは、そうした弱い地位を守るための自主的団体である、こういうふうに解釈いたしております。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○村上説明員 公社が耕作者に対して非常にこわいものだという前提でお話をされると困るのでありますけれども、たとえば、普通の農業協同組合に属しております組合員も、米を作っております。その米は、いわばほかのところには売れないで、食管特別会計に売らねばならぬという場合に、その農業協同組合をだれが監督しておるかといえば、農林省が監督しておるわけです。米に対する農林省のごとき立場のものは何かといえば、それは、やはり葉タバコ耕作者に対する公社という関…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○村上説明員 先ほど弱小の耕作者が集まって、これに団結権を与える、自由的な目的から生まれたのが耕作組合だと申し上げましたが、これには、少し私の言葉の説明が十分でなかったかと思うのでございますが、こうした弱小事業者というものに団結権を与える、これは何のために与えるか、どういう場合に与えるかということから考えてみたいと思うのでありますが、これは、アメリカ流な経済民主主義の理論から出ておるわけでございまして、要するに、私経済的な取引行為におけ…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○村上説明員 行政法上どういう性格のものかということでございますが、これは、行政権を行使する政府関係機関として、国に属する専売権の行使をやっておる行政権の主体だと考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○村上説明員 ちょっと御質問いたしたいのですが、認可とは何条のことを言っておられますか。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○村上説明員 四十一条の設立の認可の問題でございますけれども、おっしゃいますように、公社が耕作者と利害関係が対立しておるのだ、従って認可をはばむのだということならば、もともとこういう法律は出さないのでございまして、こういう法律を出して、一緒に手をつないで、大いに安いタバコを作ろうではないかということでやっていこうというわけでございますから、この法文の四十一条にも、「次の各号の一に該当する場合を除いては、設立の認可をしなければならない。」…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号
○村上説明員 食管法における米とたばこ専売法における葉タバコと、法的にこまかい区別をいたしますと、ある程度異なる事項があるかと思うのでございますが、ただ食管特別会計以外に売ってはいかぬ、あるいは食管特別会計が価格をきめるというふうな、そういう意味における売るものと買うものとの関係につきましては、そんなに本質的に、葉タバコにおける耕作者と専売公社との間に異なるものはないではないかということを申し上げたのであります。それは、米は食べてもいい…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○村上説明員 ただいま参議院の大蔵委員会に主計局の次長が出席しておりますので、それまで私から回答さしていただきます。ただいま黒金委員の御指摘になりましたように、過般の特別国会で通過いたしました補助金等の適正化に関する法律につきましては、その施行につきまして、各方面にいろいろな不安を与えるというふうなことも考えまして、何とか円滑にその法律の運用をいたしたい、こういうことで、九月二十六日の施行以来われわれも努力いたしております。その努力の具…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○村上説明員 私の説明が足りなかったようでございますが、努力をいたしておると申しますのは、いろいろな課題がございましょうが、われわれが今つかまえて解決した課題はその一部であって、さらに、ほかのいろいろな課題をつかまえたいと思っておりますが、それは現実の補助制度の実態から浮び上っていくべき問題であって、先ほど申し上げましたような地方の連絡協議会というものが、そういう個々の問題を具体的に取り上げて、中央に解決を迫るという形になってこないと浮…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○村上説明員 人員につきましては、行政整理等の声も毎年出ておりますような状態であります。従って、この法律の執行の関係から職員をふやすというようなことはできるだけ避けていきたい、こうわれわれは考えております。その他の活動経費につきましては、必要不可欠なものは組まねばならぬかと存じておりますが、人員につきましては、こういう時勢でもございますので、関係各省とも遠慮したい、こういうふうに考えております。
第23回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○村上説明員 ごもっともな御質問でございます。まあお話の中に検事を増員するということがございましたが、これはまだ法務省の要求という段階でございまして、その査定に対しまして、われわれまだ幾ら増員するのか、私が先ほど申し上げましたように、こういう時節でございますから職員を増加するということはおもしろくないし、またそういうことはないであろう。最終的に査定がきまっておりませんので、確定的なことは申し上げかねますが、そういうことを申し上げておきま…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○村上説明員 御趣旨よくわかりました。
第23回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(村上孝太郎君) 財政法二十九条の二項の解釈につきまして、ただいま木村委員のおっしゃいましたように、できるだけ国会に御相談申上げて、予算の実行についてもやっていく、それが民主的な考え方だと、これはまあ御方針として私はごもっともだと思うのでございますが、この二十九条二項……、旧憲法、新憲法ということをおっしゃいましたけれども、現在この財攻法の二十九条が受けております憲法の規定は、憲法八十三条の財政の処理に関することについて国会の議…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村上説明員 この問題は、前回石村委員でございますか、御質問に対してお答え申し上げたようなわけでございますが、農林中金の立てかえ払いと申します制度は、法律的根拠といたしましては、食糧管理法の、食糧代金の支払いについて、これを農林中金に委託することができるという規定から発生しております。一般に国の会計事務を国の会計職員以外にやらせますについては、法律的根拠が要りますが、この法律的根拠に基きまして、国は農林中金と委託契約を結ぶわけでございま…
第23回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(村上孝太郎君) お手元にお配りいたしました新旧対照条文のところを見ていただきます。簡単な法律でございますので、新旧対照条文で御説明申し上げます。 政府といたしましては本臨時国会に交付税及び譲与税配付金特別会計の補正予算を提出いたしております。その内容となっておりますのは、今年度限り地方財政の窮乏に対する手当といたしまして、百八十八億円の財源手当をいたそう。その内訳は、百六十億を一般会計の節減によって繰り入れる。それから二十八億…