村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第9号
○村上国務大臣 要するに、関係方面との一応手続を終わった上で、そして中央道の審議会にかけて、審議会の審議を願った上で国会へ提案をするということになってておりますので、いささか時間はありますけれども、私どもは誠意を持ってこの国会に提出するということははっきり申し上げられると思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第9号
○村上国務大臣 お答えいたします。まず、建設省の予定路線についての調査が、この線に対して反対な意向を持って故意にこの予算を計上しておるんじゃないかという点につきましては、絶対にそういうことはございません。建設省はこれをやりたいとかやりたくないとかいうようなことは考えていないので、むしろ建設省の道路局といたしましても、また、われわれといたしましても、こういうような国土開発に最も重要な路線については、こういうものができて、そしてあらゆる産業…
第34回 衆議院 予算委員会 第9号
○村上国務大臣 お答えいたします。国際入札につきましては、世銀側の要望といたしまして、トンネル、橋梁その他の構造物については日本の業者が非常に安い。しかし土工だけはどうも日本の業者は少し高いように思う、それでアメリカの業者も参加させてほしいというような、強い要望がありました。それが条件というわけではありませんが、私どもとしてはアメリカの地勢、立地条件と日本の条件とは非常に違うので、決してそういうことはない、こう思いますが、世銀当局として…
第34回 衆議院 建設委員会 第3号
○村上国務大臣 三十五年度の建設一般予算つきにまして、私どもの努力が報いられたというようなお言葉をいただいたのでありますが、これは決してわれわれ建設当局の努力だけでなくして、日ごろ当委員会におきまして国土保全のために公正な御批判をいただいておりましたのが、たまたま関係各方面の正しい理解となって現われた次第でありまして、この点は、むしろ私の方から皆様方に対して厚く感謝申し上げるところであります。その中におきましても、特に治山治水の事業費、…
第34回 衆議院 建設委員会 第3号
○村上国務大臣 次年度からの財源につきましては、一応この四千億の規模が決定いたしたのでありますが、これを一つの法律化して、そしてそれによって、その法に従って閣議決定をするということに、今話が進められておりますので、近く法案を提出する運びとなると思います。私は、この次年度からの最終年度までのいわゆる国費につきましては、国民総生産とにらみ合わせて、そして年次割にいたしまして必ずこれを確保するということは、これは大蔵当局もそういうように打ち合…
第34回 衆議院 建設委員会 第2号
○村上国務大臣 ただいま議題になりました首都高速道路公団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 御承知の通り首都高速道路公団は、昭和三十四年六月、首都高速道路公団法に基づき、東京都の区の存する区域及びその周辺の地域において有料の自動車専用道路等の新設その他の管理等の事業を総合的に行なうことを目的として設置されたのでありまして、その事業資金は、出資金等のほか、公団が発行する首都高速道路債券により…
第34回 衆議院 建設委員会 第2号
○村上国務大臣 ただいま議題となりました土地区画整理法施行法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のように、土地区画整理法の施行以前から、同法施行法による改正前の都市計画法第十二条の規定に基づき旧耕地整理法に準拠して土地区画整理を施行しております土地区画整理組合は、土地区画整理法に基づく新組合に組織を変更しない限り本年三月三十一日をもって解散するものとされておりますが、昭和三十四年台風第…
第34回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました土地区画整理法施行法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のように、土地区画整理法の施行以前から、同法施行法による改正前の都市計画法第十二条の規定に基づき旧耕地整理法に準拠して土地区画整理を施行しております土地区画整理組合は、土地区画整理法に基づく新組合に組織を変更しない限り、本年三月三十一日をもって解散するものとされておりますが、昭和三十…
第34回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(村上勇君) 建設省関係の昭和三十五年度歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、総額につきまして申し上げますと、建設省所管の一般会計予算といたしましては、歳入七億九千三百余万円、歳出一千八百五十一億八千余万円でありますが、このほかに、予算計上の所管は異なっておりますが、実質上、建設省所管の事業として実施される予定の経費が、別途総理府に、北海道開発関係として二百三億六千六百余万円、離島振興関係として七億一…
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 道路整備の五カ年計画につきましては、各年度の予算額が、おおむね五カ年間のガソリン税収入を充てておりますが、比較的順調に増収を続けておりますので、三十五年度の予算につきましても、この方針によって事業の実施をはかることにはいささかも不安はないと思います。ただ今日までの一般道路は五三%ばかり進捗いたしておりますが、大体有料道路の面がまだ三二・三%しか進んでおりませんことは、御承知のように名神道路等の用地取得が非常に困難でありま…
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 お答えいたします。不良住宅地区の解消につきましては、従来、不良住宅は公営住宅の一部として施行いたしておったのでありますが、三十五年度から特に不良住宅地区の改良費をつけることに相なりまして、そうして清掃費として千九百万円、また不良住宅の改築費として二千戸分七億八千万円という補助を行なうことにいたしております。なお、防火建築地帯の造成につきましては、昭和三十五年度におきましては、造成費の補助をやはり一億円計上いたしております…
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 お答えいたします。住宅公団の建設資金は、大体三百五十億円ということになっておりますが、そのうち民間資金としては二百億程度であります。ところが、住宅公団の住宅建設には、家賃の関係等もありまして、できるだけ低いコストで建設する必要がありますが、その資金につきましては、あまりコストの高い資金によって建設するということは避けなければならないので、なるたけ国の低利資金とあわせて運用することが必要だろうと思いますが、民間資金につきま…
第34回 衆議院 建設委員会 第1号
○村上国務大臣 建設省関係の昭和三十五年度歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、総額について申し上げますと、建設省所管の一般会計予算といたしましては、歳入七億九千三百万円、歳出一千八百五十一億八千余万円でありますが、このほかに、予算計上の所管は異なっておりますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費が、別途総理府に、北海道開発関係として二百三億六千六百余万円、離島振興関係として七億一千一百万円、労働…
第34回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 治水事業の特別会計を設けました理由につきましては、すでに大蔵大臣からお話がありましたが、御承知のように、治水対策の強力かつ計画的な推進をはかるために、治水事業の五カ年計画を確立いたしまして、この五カ年計画の実施に要する費用につきまして政府の経理を明確にするということが第一要素でありまするが、なお、一般会計の財源だけでなく、府県の負担金等の特別な資金を投入いたしましてこの事業を促進することにいた…
第33回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 中央道の予定路線を定める法律案は通常国会に提出するようにいたしておりますが、いずれ法案の内容となる予定路線を審議会にお諮りする際に、調査の結果につきまして説明する考えであります。しかしながら、この調査の結果につきましては、各方面から早急な発表を要望されておった次第でありまして、この道路の実態を技術的に調査した結果を予定路線の法律案の提出と別個に公表いたしましても、私どもとしては、別段不当であるとは考えていなかったのであり…
第33回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 ただいまの岸道路公団総裁の本年一月かの談話につきましては、その岸総裁の気持は私にはわかりませんが、ともかくも私としては、個人的な意見になりますが、しかし、私も数年前から、どうしても中央自動車道路というものはほんとうに必要なものだという気持に立っておりますし、今日でもそういう考えでおります。ただ東海道の輸送関係の非常に輻湊しておるところから見ますと、これをどういうふうに緩和していくかということについては、また別途な考えも研…
第33回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 道路公団の総裁が、経済的な線から着工するというようなことを言うのは言い過ぎではないか。どこを着工するとか、あるいはどの線を選ぶかということは、建設省当局として十分検討した上できめるべきことでありまして、とにかく、公団の総裁のそういう談話によって、それに従って私どもは左右されるものでない、これははっきり申し上げていいと思います。
第33回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 私からお答えいたします。大体今までの金の使い方からすれば、今の残りの年数では、なかなか困難なような計算になりますが、私の調べておる範囲からお答えいたしますと、この春から非常に積極的に仕事をやり、また用地の問題も着々片づきつつありますので、今度は借入金等も来春までには決定するようですし、積極的に仕事をやりますので、私どもの考えでは、今の残りの金だけでは、とてもまだ金が足りないのではないかというほど仕事が積極的に行なわれると…
第33回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 当初は九十億くらいの予定をしておったそうですが、どうもやはり売手と買手で、うまくいかないで、結局最後は金の問題になってきますので、百四、五十億くらいはかかるのじゃないかということであります。それから、ただいま中島さんから非常に仕事がおくれている。なるほどおくれておりますが、一つの事業というものは、五年なら五年の計画を立てて、その準備をする間は、年次に割り当てた金もなかなか使えない。これはどの事業をやっても困難ですが、一度…
第33回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 これは、もう審議会にもかけまして、そうして通常国会に必ず間に合うように出したいと思っております。また出すことにいたしております。 それから、ちょっと速記をとめて。