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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 先ほど成瀬委員にお答えした防潮堤の問題は、これはあなたの聞き違いでありまして、私は堤防を原形復旧する。防潮堤の原形復旧の高さと言ったのではないのであります。要するに原形の高さ、高さが原形の高さといったのであります。それからもう一つは、建設省と運輸省あるいは農林省がこの防潮堤についての意見がまちまちである、まとまっていないとかいうことは絶対にございません。意見がまとまったのがいわゆる高さは最高のところが七メートル五…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 大へん誤解があるので、これは地元に非常な影響がありますから、私、この際はっきりしておきます。今、セクションの問題が出ましたけれども、決して今、建設省で施工中の防潮堤は、そういう防波堤ができるとかりにいたしましても、そのできるために七メートル五十必要がよしんばなくなっても、なくなるかもしれぬからということで、今のセクションを小さくしていいとか、あるいは基礎を粗雑にしていいというようなことはないので、あくまでも建設省…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 防波堤が、大体私の聞き及んでいるところでは、六、七月ごろには防波堤ができるかできないかということがきまるというように私は聞いておりますが、これは運輸大臣から一つお聞き願いたいと思います。防波堤ができれば、これは確実にできれば……。しかし、私はその防波堤がいつできるか、防波堤が五年も十年も先にできるならば、防潮堤はそれまでずっと待っているわけにいかないから、やはり既定方針で、最高の個所は七メーター五十をやらなければ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 私も名古屋だけでなくて、他にも、そういうところが相当あります。私も、全くあなたと同じような考えを持っておりますが、先般来、いろいろとその問題については、まあ事務当局と相談いたしておりますので、近く何とか方向をきめていきたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 関係各省で四カ年間で完成するということであれば、私もその方針によって防潮堤については検討する必要があろうかと思います。それで、ただいま運輸大臣からのお答えにもありましたように、私としては六、七月ごろまでに、いわゆる波をどれだけ殺すかというような、そういう科学的な検討が終わるということでありますから、私が先ほどの御答弁に申し上げましたのも、やはりその具体的な防潮堤の高さを決定するのには、どうしても防波堤による波を減…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。建設省所管にかかる公共土木施設の過年度災害の復旧事業の残事業といたしましては、昭和三十二年災及び三十三年災の分に関するものは、国費にして約百七億程度となっております。昭和三十五年度におきましては、それらの残事業のうち、直轄災害につきましてはこれを完了をして、補助災害につきましては昭和三十二年災を完了し、昭和三十三年災についてはおおむね八五%の復旧をはかることとなっております。なお昭和二十八、二十…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 三十四年に発生した建設省所管にかかる公共土木施設の災害は、特に愛知、三重、山梨、長野、奈良、滋賀、京都、福井、岐阜等の各府県に甚大な被害をもたらしたのでありますが、この復旧事業費は総額で千百十一億程度となっておるのであります。これらの災害に対しまして、三十四年度におきましては、既定予算の予備費支出のほか、第二次及び今回の第三次補正によりまして、合計二百二十五億円を支出いたしております。なお直轄災害につきましては約…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) これらの全体の復旧といたしましては、直轄災害につきましてはおおむね二カ年、それから補助災害につきましては、緊要工事はおおむね三カ年、緊要以外の工事につきましても四カ年程度でもって完了する方針のもとに、昭和三十五年度におきましては、直轄災害に二十三億二千余万円、補助災害に二百九十六億七千余万円を計上いたしておる次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) そんなことはございません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 年度内に十分こなせると思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 先ほど成瀬委員に総理からお答えがありましたように、災害基本法等の成案を得ますれば、そういうような点についてもある程度統一をはかっていくことができると思いますが、建設省といたしましては、万一そのいずれかに大災害あるいは災害が起きた際に、技術員等の手不足等の場合は、全国至るところからこれを援助せしめるようなことはいつでも取り計らえるようなことにいたしておる次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 査定官の行政能力を高めたり、あるいは災害時等における事務の円滑な推進を期するために、随時説明会とか、あるいは講習会等を行なってその研究をいたしておる次第であります。今後ともさらに指導を強化して参りたいと考えておりますが、今回もこの災害にかんがみまして、技術官の応援派遣につきましては、あらかじめ派遣者を予定しておくことは困難であると思いますが、大災害の発生した場合におきましては、その要請に十分こたえて応援のできるよ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 水防団とか、あるいは消防団等の強化をはかることは当然でありますが、なお水防資材につきましては十分な確保をいたして、不測の際の用意をいたして参りたいと思っております。本年度相当予算を増額いたしまして、それらの対策を講じておる次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 先ほども査定官のことで触れましたように、いろいろな研究会等を設けて十分機能をあげるように努力をいたしております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 小牧東京間の中央道につきましては、ただいま総理からお答えのありましたように、審議会の議を経て国会に経路線決定の法案を提出することになっておりますが、その時期につきましては、ただいま関係各省との間に、いろいろと折衝いたしておりますので、この協議が終わりましたら、一応審議会にかけ、審議会の議を経て、法案提出ということになります。この国会中には、何とか成立を見るように提案いたしたいと思っております。 なおまた、東北自動…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/16

34参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) ただいま議題になりました首都高速道路公団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 御承知の通り首都高速道路公団は、昭和三十四年六月、首都高速道路公団法に基き、東京都の区の存する区域及びその田辺の地域において有料の自動車専用道路等の新設その他の管理等の事業を総合的に行なうことを目的として設置されたのでありまして、その事業資金は、出資金等のほか、公団が発行する首都高速道路債券…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/16

34参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました海岸法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 現行海岸法は、海岸保全区域の管理は原則として都道府県知事等の海岸管理者が行ない、主務大臣が海岸管理者に代わってみずから工事を施行することができますのは、国土の保全上特に重要と認められる海岸保全施設の新設または改良に関する工事で、その規模が著しく大であるもの等でございまして、災害復旧に関する工事につきまして…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/16

34参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました建設業法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のように建設業法は、昭和二十四年制定以来建設工事の適正な施行と建設業の健全な発達に寄与して参っておるのでありますが、最近における建設事業の発展の状況にかんがみ、建設工事の一番適正な施行を期することが必要と考えられますので、同法の一部を改正し、建設業者の施工する建設工事の従事者等について技術検定の制…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/15

34衆議院 予算委員会 第10号

○村上国務大臣 お答えいたします。伊勢湾等の高潮対策事業につきましては、三十五年の台風期、本年度の台風期までにはおおむね原形復旧程度までに復旧する方針のもとに、工事の進捗をはかっておる次第であります。このために三十四年度におきましては、第二次補正予算及び既定予算の予備費支出を含めて、約六十三億円の予算措置を行なっておりますが、その後の進捗状況によりまして、今回さらに七億円を第三次補正予算として計上いたした次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○村上国務大臣 お答えいたします。中央高速自動車道につきましては、すでに尼ヶ崎—小牧間が目下施行中でありますが、この方面につきましては、御承知のように、用地取得に相当手間取りましたので、われわれの思うほど進捗は見ておりませんが、しかし用地の取得も大体八、九分通り確保できましたから、これからは大いに進捗を見ることと思っておる次第であります。それから、東京—小牧間につきましては、このほど調査が完了いたしましたので、その調査によって、いわゆる…