村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 通常国会の劈頭に出しても差しつかえはないと思います。なるたけ早い機会に出して、そうして御審議を願いたいと思っております。一応審議会の議を経て、その上で出すということが妥当であろうと思いますので、審議会が終わったらすぐ出せるような方法を講じたいと思っております。今月開きたかったのですが、先ほど申しましたような事情で、今月を一月に見送りましたので、明年一月中には審議会を開いて、そうして直ちに法案を出すように取り計らいたいと思…
第33回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 予定路線を一応決定いたしまして、それから基本計画ということになりますが、大体全部の基本計画を一年くらいでやってしまうというくらい非常に熱意を持っている事務当局のようでありますが、私は、どうも一年で全部の基本計画ができるとは考えられません。従いまして、来年あたり精密な基本計画は、ある地点までの計画を立てて参りたいと思っております。それから、それでは、来年たとい十億でも二十億でも予算をつけてやったらどうだというような御意見で…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○村上国務大臣 当委員会におきまして、台風の科学的総合対策確立並びにこれに伴う国際協力の推進に関する重大な御決議が満場一致をもって行なわれましたことは、全く時宜に適した御決議である、その御決議に対しまして敬意を表し、私どもも十分この御決議を尊重いたしまして、将来の科学的な総合対策を十分推進して参りたいと思っている次第であります。 申すまでもなく、今回の伊勢湾台風による人的被害、いわゆる人的犠牲の多かったということは、これは、やはり私ども…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○村上国務大臣 通信連絡というものが非常に不十分であるということは、従来の台風もそうであったでありましょうが、今回の伊勢湾台風については特にその感を深うした次第でありまして、それは平野委員も御指摘の通りであります。九月二十六日の晩、私ども建設省の首脳部は、ほとんど徹宵して各地の情報を集めようとして本省で警戒に当たったのでありますが、どこからも何のたよりもこない。翌日になっても、どうもはっきりしたことはこない。ただ、きたのは新聞情報のよう…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○村上国務大臣 なかなか車にまで——これはその必要やむを得ない場合には、何も大したことはないのですから、それくらいのことはけっこうと思います。私は、もういざとなれば、役所に詰めて、役所を離れないで指揮するつもりですから、そう途中の車にまでも必要は感じませんが、しかし、現地等を視察している場合には、何かそういうような携帯用のものがあれば、そういうことも私は必要ではないかと思います。たとえば、山梨県に行って、山梨県の現地を視察している際に、…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○村上国務大臣 都内に滞水するということは、これは非常に水面よりも低い個所はやむを得ぬといたしまして、水面よりも高いところにそういうような滞水があるということは、これは全く下水が完備していないということであろうと思います。その点につきましては、東京都の場合は東京都の都市計画課とも十分検討いたしまして、そういうことのないように努力して参りたいと思っております。とにかく、この海面埋め立てによる土地の造成については、もっと公有地というものを相…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○村上国務大臣 今回の伊勢湾台風の経験から、私ども今まで考えたこともないような状態になっておることを見まして、われわれの従来の考え方というものを改めなければならぬと思います。この点は御指摘の通りでありまして、中部電力のコンクリートの電柱、あるいは名四国道に沿った電柱が、ほとんど地上約一メートル五十くらいのところでみんな折れているということ、それから、かつて私ども見たこともない高圧送電線が相当多数に倒壊した。こういうことは、私は技術的な問…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○村上国務大臣 私からちょっとお答えしておきますが、私は立案者の意向をそんたくいたしますと、国土総合開発法は、河川総合開発とか、あるいは国土保全とかいうようなことを中心にしたもので、いわゆるこれを中心とした一般法である、ところが、臨海地域開発促進法案は、これに対して、臨海地域における工業用地等の造成促進を主としておる、こういう特別立法である、そういう関係であると思っております。たとえば、このことは、国土総合開発法に対する特別立法としての…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○村上国務大臣 私は、立案者の意向をそんたくするにということを前提に置いてお答えをいたしております。従いまして、それは、なるほど田中さんのお話のように、これがなくても、土地の埋め立ても海面埋め立ても何もできますが、たとえば国土総合開発法というものがありながら、いわゆる首都圏整備法というようなものが特にここにあるというようなことと相似ておるということを申し上げたのでありますから、私が国土総合開発法を全然読んでいないとかいるとかいうことは、…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 建設省所管の昭和三十二年度歳出決算額は、一般会計におきまして千三百六十六億九千四百余万円、特定多目的ダム建設工事特別会計において五十五億四千百余万円でありまして、治水、災害復旧、道路、都市計画、住宅、官庁営繕その他の事業の実施に使用したものであります。これらの経費の執行にあたりましては、いやしくも不当な支出や批難さるべき点のないよう常時細心の注意を払って参ったのでありまして、幸いに直轄工事におきましては該当事項が…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 大へんむずかしい御質問で、入札制度とただいまのその矢嶋さんの御指摘になったこととは、これは私はない(矢嶋三義君「大いにある」と述ぶ)と思うんですよ。と申しますことは、建設省のかりに高級職員が何かの選挙に立候補した場合、その場合にはやはりとかく選挙というものは、まあ矢嶋さんは――私どもそれは矢嶋さんを大体支持している票というものは、やはりあなたが元いわゆる教職におられた方でありますから、教職員の人たちはあなたにあこ…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 建設省におきまして五ヵ年計画を三十三年に策定いたしましたのは、積み上げ方式で、河川につきましても一つの河川の系統について、この河川ではどういう堤防をどの程度にやらなければ、どうも豪雨の際にこの堤防は破堤のおそれがあるというようなものを一つ一つ取り上げまして、それを集約したものが三千五百億ということになっておったのであります。しかるに今回この伊勢湾台風による被害の状況等からいろいろ勘案いたしますと、どうも東京あるい…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 治水事業の五ヵ年計画、その年次の予算につきましてはでき得れば、私は御指摘のように一般会計でその必要な額をまかなってくれるということが、一番望ましいと思いますが、しかし大体今までの財政的に見て参りますと、どうも一般会計だけでは不足すると私どもは思っております。そうなりますと、どうしても特別会計によって私どもの年々歳々の災害を、たとえ一年千億でも、あるいは人的損害、犠牲者というものを少しでも少なくするというような観点…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 道路公債ということになりますと、道路にはすでに五ヵ年計画、一兆円というワクがはめられて、そうしてそれはガソリン税によってその財源の大部分をまかなうことになっておりますので、今道路ももちろん切実に私どもこれの改修、また新設等を希望するものではありますが、個々にある道路について集めた金を治水事業に繰り入れるとか、あるいは代行するということはちょっと不可能じゃないか、何か一般の考え方がどうかと、こういうふうに考えており…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 大へん私どもに参考になる御意見でありまするので、十分研究していきたいと思っております。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 大へん重大な御質問で、ただいまのところ建設省としては揮発油税を引き上げるというようなことは考えておりません。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 道路の関係では一億ドルの借り入れを世銀に申し込んでおります。そのうち四千万ドルは正月早々あたりに決定すると思いますが、私としては今治水事業に外債とかあるいはそういう資金の、いわゆる外国資金というものは考えておりません。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) これはやはり農林省の関係でありますので、今のところ私はまだ林野の収入によって治水事業の財源に充てようということも考えておりません。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) これは国の財源ですから、これはどこにある財源であろうが、これは財源のあるところには目をつけておるのですが、農林省といたしましても治山事業の五ヵ年計画で約七百億ないし一千億を必要としておるのであります。でありますから、ただいまの御指摘になりましたような財源があったとしても、農林省の治山事業にこれを入れてもなおかつ不足するということでありますから、建設省としてはそこまでの考えを持っていなかったわけであります。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 大体今月の中旬、もら十五日ないし二十日までには九八%まで終わることになっております。