村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 従来よりも非常にこういう批難事項が少なくなったということは、今会計課長からお答えした通りでありますが、そういうようなことだけでなくて、まあ口頭で注意しあるいは譴責した程度で可能なものだというように監査官等が断定を下した。そのために特別に事件として取り上げていないのでありまして、私は一人もこういうことに対して犠牲者が出ないようになることが望ましいことであると思います。しかしながら、もしも実際に監察上不都合な行為ある…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 三十四年の四月十一日であります。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) ただいま運輸省とも踏み切り道については研究中でありますが、適切な立法措置によって両省相談してやりたいと思っておりますが、しかし現在のままでも道路法によって踏み切りを変えていくということについては、何ら差しつかえがございません。しかし、踏み切りのこういう平面交差を取り除くというような点については、立法措置等も必要になってくると思いますので、目下運輸省と検討いたしております。そのうち何らかの成案を得たいと思っておりま…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 運輸省の方でも踏み切りという問題だけになりますと、運輸省の方で法案が出せるような研究はしておるわけであります。私どもも、これに、ただ単に、踏み切りという問題だけでなく、平面交差したところの、まあ、場所によっては違いますけれども、そういう点については、十分運輸省が立法措置をする際に、建設省も運輸省と協力しまして、十分今後の踏み切り、あるいは平面交差等についても遺憾のないような措置をしたい、かように思っております。な…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) ただいま御指摘になりました、道路舗装工事のために非常に交通の妨害になっているということは、和洋さんの御指摘の通りであります。私自身もどうも不愉快でしょうがない、何とかしてこれを通行にあまりじゃまにならぬような方法で、しかも作業がなるたけでなくて、ほとんど夜間にやったらどうだというようなことも考えて、それぞれその関係方面に相談いたしておりますが、これはもう十分私ども交通ということを第一にして、その補改修には、改修し…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 地盤沈下対策につきましては、その沈下の原因等につきましていろいろとまだはっきりしたこれが最終的なものだという研究が、私どもの知る範囲ではできていないのでありますが、まあいろいろなこの地下水のくみあげ等も影響があるということもいわれておりますし、できる限りそういうことに原因がありまするならば、そういうくみあげする必要のないような措置もしなければならない。それにはやはり上流にダムを作って工業用水その他の用水の不足しな…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 御要望の点につきましては、もとよりこの本年度の災害復旧に当たりましては十分注意いたしまして、決して二十八年の当時のような、ああいう多くの問題を残すようなことのないようにいたしたいと考えます。 それから出来高不足、これは支払いも不足ならばこれはやむをタ得ないと思いますけれども、支払いだけは多く払って出来高だけ不足だ、こういうことになればもう一つの刑事問題になりますから、こういう点がありますれば、おそらく十分厳罰に処…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○村上国務大臣 改良復旧が原則であるということは、もし私がそう言っているとすれば、私の改良復旧原則という言葉は訂正さしていただきます。要するに原形復旧が原則ではあるが、しかし原形復旧しただけでは再度の災害をこうむるおそれがあるというようなところは、積極的に改良復旧をやるということであります。私としては、従来も改良復旧をやっては参っておりますが、従来よりもより以上に積極的に改良復旧をやるということであります。
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○村上国務大臣 災害復旧の原則は、原形復旧であることは間違いないんですが、しかし再度災害をこうむるおそれのあるようなところは、十分改良復旧をいたしますということを申し上げたのですが、特に今回のように——今回のようにと申しますと、伊勢湾のように、原形復旧では、すでにああいう堤防の高さよりも一メートル以上も高い波が来るというようなことでは、原形復旧はやってもむだだということになります。従いまして、これは十分改良復旧をやらなければならぬ。とこ…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○村上国務大臣 私は、これで改良復旧はできると思うのです。それは、関連事業というものは、普通の財政でいけるのですから、これで今までもやってきておるし、今後も、その度合いは違うでしょうけれども、度合いは違うといって、別にこの法律ができたからといって、余分なことをするわけでもない。ですから、改良復旧を従来もやってきておりますし、今度も積極的な改良復旧をやっていって別に差しつかえない、私どもこう思っております。
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○村上国務大臣 従来改良復旧というのは、昭和二十八年からこっち、非常に積極的に復旧をやっているように私考えておりますが、間違っておれば、また政府委員から訂正させます。しかし、最近は非常に積極的に改良復旧をやっておりまして、再び災害のおそれがあるということを判断した場合には、遠慮なく改良復旧をやっております。それが、従来なら平均八%程度のものであったということは、それ以上の必要がなかったということでございまして、今回の伊勢湾の防潮堤のごと…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○村上国務大臣 ただいま住宅局長からお答えのありましたように、月賦住宅につきましての責任は別に何らないのでありますが、しかし私どもとしては、今度個人住宅、いわゆる民間の住宅の増強によって日本の住宅のいろんな隘路を打開してもらうということは、これは政府としても非常に重大なことで、この点については、われわれは好ましいことであろうと思いますが、しかしこの月賦住宅というようなことは、これはどうも政府に届け出してやっているわけでもないし、そういう…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○村上国務大臣 もちろんこういうような問題が生じて参りましたからには、どうしていわゆる被害者をなくするか、気の毒な人のないようにするかということについては、十分研究してみる必要があろうと思います。ただ政府が民間住宅を何十万戸ということは、従来大体統計によって二十万とか三十万とかいうものが自己資金、あるいはその他の方法によって、これが今まで増加して参っておったことをつかまえていっているのでありまして、いわゆる月賦住宅というようなものをたよ…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○村上国務大臣 今までのところ、大谷場荘とかいうこういう事例はありましたが、そんなに大きな問題も起きていないように思っておりましたが、しかし二万何千というような業者があるということでありますれば、いろいろな問題について、こんな大谷場荘よりももっと大きな問題が発生した場合には、これは一般の人に非常に迷惑を及ぼすことでありますから、この点については、全く御意見のように、現在のところ法的な責任がないといっても、しかしただ責任がないでわれわれは…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○村上国務大臣 ただいまの御指摘のようなところがあることを私も十分見て参りました。それは実は上野町でございますが、あそこらのように、住宅地を一まず締め切った、もう一つ海洋に近い部分に何十町歩というところがありますが、それは仮締め切りでやらないで、本締め切りで一ぺんに仕事にかかろう、仮締め切りの必要がないというとおかしいのですが、まあすぐ排水しなくても、どうせ大した住宅地がないから、農地だから、一応住宅部分を先に助けて、第二段に今度は仮締…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○村上国務大臣 災害復旧は二年とか三年とかいうことになっておりますが、しかし先般からしばしばお答え申しましたように、今回は、来年の台風のくるまでには少くとも原形までは整えたいということが建設省の計画であり、またそれだけの予算要求をいたしておりますので、今非常に御不安であるかもしれませんが、必ず来年の台風のくる前、五、六月ごろまでには、十分そういう点について心配のないようにいたしたいと思っております。そういう計画でやっております。
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○村上国務大臣 締め切り作業を非常に急ぐというような立場上、一部の方方がその締め切りの外に置かれたということは、私どもまことにお気の毒にたえません。そういう作業上の処置の準備と申しますか、段取りの都合でそういうようなことになったところは、愛知県の今度の海部方面にも一、二カ所あります。そういう方々に対しては、私衷心から御同情申し上げておりますが、しかし、これは厚生省等においていろいろな処置もありましょうが、なお私ども建設省としては、今度は…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○村上国務大臣 山中さんの御質問でありますが、建設省としては、財源を何に求めるかということについてまで私が指図をしたり、あるいはまたこの財源で特別会計をやってくれとか、やれとかいうことは——私は個人的には私なりにいろいろ財源というものについては考えておりますけれども、しかし、それを、私の建設大臣としての立場から、財源はこれによってやるようにというようなことはどうも少し行き過ぎでありまして、これは大蔵当局が十分検討して、その財源は確保して…
第33回 衆議院 建設委員会 第4号
○村上国務大臣 まだ交渉してはおりません。大蔵省として、はっきりそれじゃこれから特別会計の交渉をしようというようなところまではまだいっていないのでありますが、大体特別会計はどうしても置かなくちゃなるまいというような考え方にはなっておると思います。今後の折衝にあるのですが、私が今ここで申し上げられますことは、一般会計からと、預金部資金等を持ってきたらそれでまかなえるのではないかと思っておりますが、いろいろ方法はありましょう、ただいま御指摘…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) やったことありません。