村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) いえいえ、治水課長だったか……。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 治水課長にもなっていなかった……。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 田中さんのちょっとあれはごもっともですが、この三十二億とかいうような数字をあれすると、三十二億という金は非常に大金である、こう一応考えます、私、その当時のことを弁解するのじゃないのですが、しかし、当初査定額というものは千百何十億というその額からすればまあまあいわゆる混雑しておるときの状態と、それから何ヵ月もたって平常に復したときの、今度いよいよ実施面に当たって、そうしてこれは人間のやることですから、まあいわゆる三…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) ええ、設計差、それを私は五、六分ぐらい……。今までのいろいろ各都道府県の入札なんかを見ておっても、土木部長が、設計がかりにこの工事は百万円という工事金が下から出てきますね。そうすると、今度これを入札に付する場合に部長が黙ってそれを一割切る人もあるが、五分ぐらい切って、そうしてその九十五万なら九十五万というものを引き札にして封筒に入れて、そうして業者に入札させるわけです。業者は大体設計がわかるから、だから部長はなん…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) そうではないのです。私は太っ腹で言っておるのではない。もしこの逆の場合を考えたら……。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 私も大体今、米田さんの御指摘になったように、こういう入札の場合の格差というものと、それから当初はこれだけの設計をしたが、重要度によってあの特別立法というものが非常に当時——今日では特別立法は政府が提案してそうしてそれだけの必要性がみんなにわかったけれども、当時の特別立法は、一面には非常に被害者からは喜ばれたが、一面政府側からはこれは異論のあった法案でした。ですからいろいろな解釈で、これは特別立法を適用すべきだとい…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 私も全く御意見の通りでありまして、入札差金が出たから、その差金だけ減して一つの予算を組む、そうするとまたこれに入札差金が出てきますので、そういうことを繰り返して参りますと、極端に申しますならば、工事を請け負う者がなくなる状態になってくるおそれがあると思います。従いまして公正な設計による公正な判断によっての予算というものは、これはいかなるものにも左右されない一つの公正なものを出してそれによって入札差金の出ることは、…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) たとえば根古地の輪中地区についてだろうと思いますが、この地区のごとき、わずか一月もたたないうちに再び破堤してまた冠水を見たというようなところにつきまして、特別な措置については、私の知る範囲ではないのですけれども、しかし、あの地域の仕事の方法については十分再検討いたしまして、ああいうことを繰り返すことのないような方法をやるということが第一でありますが、二度の災害によって新しい被害を二度受けておるとすれば、これは新し…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) それぞれの所管に分かれておりますが、しかし関連している事業の場合には、各主務大臣が会って、相談いたしましてそうして、これはどうしても一省にまとめてやることがすべてに便利であり、またその方が非常な得策だという場合には、相談の上、主管大臣を一つのある特定の主管大臣にまかしてやるということもでき得ますので、その点につきまして、まあ何もかもそうというわけにはいきませんが、特殊な場合にはそうついうこともわれわれ十分取り入れ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 予算の相手方は結局大蔵省でありますから、その仕事の設計、立地条件等が全く想ひとしいものでありますならば、これは同じ国の施設に予算に甲乙はないと思っております。従いまして、各省ともにこの予算につきましては、何ら私は大きな、立地条件が同じであるならば差異は生じないものだと、かように考えております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) あの地域における災害復旧につきましては、たとえば名四国道等のこれから事業を始める、しかもそれが海岸線を通るというような場合には、これはすべての堤防の上を通るというわけにはいかないと思いますけれども、御承知の日光川の逆水門等は、これは十分強固なものを作りまして、幸いに名四国道の通過地点でもありますので、そういう場合には国道もこれに併用するというようなことにすれば、一そう強固なものになり得ると思っております。その他の…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) どうもお説教にしては少し実があり過ぎるし、私は田中さんの御意見だと、こう拝聴いたしております。少なくとも近代技術家が近代技術の粋を集めて今回抜本的なものをやろう、しかしそれは絶対に永久的でない、こういう御意見はこれは地球のことはどうなるかわかりませんから、私とすれば、あるいは永久的でないかもしれないととれるかもしれません。少なくとも近代技術と申しますつか、今日の科学から考えて私としては絶対に再度災害を受けるような…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) ある一つの重要な施設をやる場合に、その地盤ぶどういうものであるかということを見きわめることは最も大事なことでありまして、しかも、あの地帯は、濃尾地震とかあるいはいろんな地変によるところの地盤沈下のおそれがあり、また、地盤沈下しつつあるところのようにも承っております。従いまして十分ボーリング等による地盤の調査をして、そして砂上の楼閣でないようなものにいたしたいと思っております。多少の経費も要りますが、これは、それを…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 三十四年度にはついていないと思いますが、しかし、国土保全のために、従来、東京湾にしてもあるいは大阪湾にしても、私は、地盤の調査は十分できていることと思います。しかしながら、なお積極的に調査をして参りたい、こう思っております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 四、五年はやるつもりです。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 今ちょっと官房長官を呼んで取りそろえますから、しばらくお待ち願いたい。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) ただいまは技術的にいろいろと検討している段階でありますが、私といたしましても、今御指摘のような何かそこへ最終決定し得るぐらいの人に会議の一つ指導をしてもらわなければならぬと、これは十分考慮すべきものだと思っております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 御意見の通りに考えております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 地方公共団体に対しましては、ただいまも住宅局長からお答え申しましたように、十分建設省としてもこの条例を施行するように指導して参りたいと思っております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) これはもう、災害救助の基本的なものとして、十分私ども考えなければならないし、将来指導し、また法律がなければ、それも立法措置等についても、十分これは研究を要する重大な問題だと思います。 私どもとしては、基本的には、まあ今の単に、この伊勢湾一帯の今後の復旧については、将来そういうことのないように、よしんば水面以下の地点でありましても、絶対にこれにも、今回のような災害を受けるようなことはしないということは、基本的には考…