村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) よくわかりました。 私も実は、先日あの地方に参りまして、まあほとんど……、一つの例をとりますと、長島地区とか、これは、まあそういうことは今後ないということを前提に私はするのではなくして方々一あり得たならばということから考えますと、そういうことが万一あれば、また今回と同じように犠牲者が出るということは、これははっきりいたしております。 従いまして、私も何とかして、そこへ一つ公共的な、山を作ってやりたい、岡を——水面…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 私、実際の実地を見てみますと、どうも、この農村の一つのあり方ということから、まあ集団的に、そこへ住居をかまえるということにできないのです、今の現状はですね。従って、あれをある地域に、そこへ一つの土地造成をして、そして安全地帯を作って、そこへみんなが住んでくれれば都合がいいのですが、そうするというと、非常に百姓としても、不便な所もあるだろうと思います。私の、まあ第一今考えておりますのは、そういう際に、絶対に犠牲者が…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) これは、私は現地を見ますというと、もう大体、みなそれぞれちゃんと、あれができております。しかし、今ちょうどくぼ地あたりに、ずっと住宅のあるところで、希望があれば、私は、わずかな金で土砂をふやしてやりさえすればいいんですから、ですから、わずかの金で私はできると思います。 ただその金の出所については、これは、私個人で申しますならば、私が出して上げたいと思いますが、これは国の財政のことですから、いろいろと格関係方面とも…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 今のお言葉を返すわけじゃないんですが、小平さんの御質疑に対して、そういう宅地を、本人の希望があれば、やってやるかと申されますから、私は、私に金があれば、個人的にいうならば、自分の金を出してもやって上げたい、こう申し上げた。しかし、今あなたの御指摘になられたような公共的なものについて、これは、それが先行するということは、これは当然です。そうして学校とか、あるいは道路とか、あるいはその他の公共の建物等が先行していくと…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 昨日から、たびたび御指摘になっておられる点でありますので、私は十分、これは納得することができましたが、昨日の話では、どうも二百億もかかるとかいうことで、ちょっとびっくりしたのですが、(「一年二、三億ですよ」と呼ぶ者あり)しかし十四、五億で、国土の基本図ができるということになれば、一応私どもの方としては、積極的に予算的にも努力して参りたいと思っております。その上で十分、一朝有事に備えていくことができれば非常に幸いだ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 国土保全につきましては、私も多年このことを、ほとんど私の政治生活と申しますか、私が、こういうことをしておりますのも、また今日まで、私がやって参りましたことすべて、私は、国土保全であったと思います。いろいろと御批判がありましたが、岸内閣と申しますか、この政府の、どうしても国土保全には、総力をあげて参るということを、たびたび総理もお答えいたしておりますように、私どもも、この際何とかして、台風から国土を防衛したい守りた…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 私も、今田中委員の御指摘の通り、数十年来水の広域利用ということについて相当研究して参りました。 これは、私はまた別な角度から、要するに一滴の水も、これを粗末にしないようにということは、この資源の少ない日本としては、どうしても雨を輸出しなければいかぬ、年々歳々の雨量が、世界でも、日本が非常に都合よく雨が降っている。この水を、ただいまお説のように、上流に貯水してそれを一滴も粗末にしないように、あるいは動力化すとか、あ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(村上勇君) 災害の復旧につきましては、一応原形復旧ということが原則になっておりますが、昭和二十八年以来、この原形復旧だけでは非常に再び災害を起こすおそれのあるというようなところにつきましては、十分この災害に関連して改良復旧を積極的にやることになっておりますし、また将来も改良復旧を十分やって参りたい、かように思っております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(村上勇君) 大体ただいまお示しになりました地形図、これはもら全国のすベてがプラス、マイナスの地形はわかっております。従いまして、伊勢湾方面にも相当がんじょらな堤防があったのでありますが、しかし二十八年の十三号台風の実績から見まして、これでは少しどらも不安だというので、それぞれ年次予算をつけて復旧いたしておったのでありますが、それがまだ復旧の完成しないうちに今回の未曽有の大台風となったのでありまして、私どもはこのいわゆるデルタ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(村上勇君) 国土の海面以下の地帯ではどこどこかという点につきましては、こういう今お示しになりましたようなことがはっきりと測量ができております。ただそういうような、どの点ということは、色塗りにして一目瞭然にはなっておりませんが、この日本の全国土について海面のところは、水面以下である、あるいはプラスーメートルというようなことは、これはわかっておりますが、ただ田中委員のただいまお示しになりましたように、これをしろうとにもわかるよう…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(村上勇君) ただいま御指摘になりましたように、こういうだれにでもわかるというような地図はまだ全部できていないようでありますが、しかし大体日本の国土のどの地点はマイナス幾らである、あるいはプラス幾らであるということははっきりいたしておりますので、逐次、年々地盤沈下しつつあるような、新潟とかあるいは大阪、東京等につきましては、御指摘のように、毎年そういうような地図を作り、そうしてこの対策を講ずる必要があろうと存じております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(村上勇君) 毎年やるのはおかしいというような御意見でありますが、新潟のように毎年地盤が沈下しているところは、毎年それを基本的な地盤沈下の調査をいたして、それを表わして参っております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(村上勇君) 総理のお答えした通りでございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(村上勇君) 石原副本部長がおいでになりませんので、私からお答えいたします。中部日本対策本部は締め切りあるいは排水等について、また厚生施設その他につきまして、各省との緊密な連絡をとる、その上にありまして指揮命令をいたしておるところであります。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(村上勇君) すでに締め切りも完了いたしましたので、大体もう積極的な活動の必要はないようになっております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(村上勇君) 水面より低い部分につきましては、御承知のように建築規制法がありますので、この規制法によって、県条例等によって、水面より低い所は盛り土をするとか、あるいはまた恒久的な建物にするとかいうような建築に対する規制をさせたいと、かように思っております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(村上勇君) ただいま総理は、堤防の高さをきめるのに科学的な云々ということを、私は申したように聞いておりませんが、堤防の高さはまだきまっておりません。(「どうしてきまらんのだ」と呼ぶ者あり)堤防の高さにつきましては、非常に慎重を要するのでありまして、建設、農林、運輸の三省で高潮対策協議会を設けまして各省から専門技術官が出まして、専門的に検討いたしております。そしてなお各省の検討したほかに、民間から学識経験者をも入れまして、それ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(村上勇君) 建設省といたしましても、ただいま農林大臣のお答えした通りであります。主としてこの砂防につきましては、ただ砂防の崩壊した個所だけでなく、将来起こり得るであろうというようなところに手当をするのでありますから、私どもはこの三分の二、しかも当年だけでなく、これを三年間やるということになりますれば、この方が地元といたしましても得策であると思っております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(村上勇君) 今次災害は、その予定しておる施設、それをはるかに凌駕する大台風でありましたので、そういう点においては私どもは遺憾ながらやむを得なかったのじゃないかと、かように思います。しかし、だたいま御指摘になりましたように、従来も常に万全を期すということを言いながら、ともかくその災害復旧が遅々として進んでいなかったという点につきましては、私どもこれを率直に認めざるを得ない点もあるのであります。御承知のように、昭和二十八年のあの…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(村上勇君) 私の申しましたのは、災害復旧が、昭和二十八年のああいう大災害の復旧事業がともかく今日のような三・五・二で、三年間で復旧していなかったということを取り上げたのでありますが、しかし今回の伊勢湾の災害の状態を見ますと、あの地点も二十八年の災害からずっと検討してみますと、もう少しかさ上げをする必要がある、もう少し施設を完備する必要があるというので、その施設の施行中であったのであります。その施行中に今回のような異常の大台風…