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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1959/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/25

33参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(村上勇君) 建設省といたしましては確信を持った数字でありますが、これを経済企画庁、あるいはまた大蔵省等におきましては、その規模等についていろいろと議論があります。その議論を調整いたしまして、そこにはっきりした治水事業の五カ年計画が決定されるものと思いますが、これの審議に当たりましては治水事業閣僚懇親会で万事その数字を取りまとめるということになっておる次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/25

33参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(村上勇君) 建設省としては、いわゆる五カ年間に三千五百億程、度の事業を遂行することによって、従来の十年間平均二千四百億円という毎年のこの被害を、この事業遂行によって一千億程度被害を軽減することができる。こういうような見地から三千五百億程度のものをどこまでも施行して参りたい、というのが従来からの建設省の考え方であります。従いましてそれをもって、建設省の意見としてはそういうようなことになっておりますが、これに対しまして経済全画庁…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 建設省主管の全堤防の崩壊個所の一番最後に残りましたのが海部南部の地区であります。本日の午前十時四十五分に完全にその締め切りを終了いたしましたので、これによりまして、全部の締め切りが完了いたした次第であります。排水作業は直ちに動員しまして、これから行なうのでありますが、私の予定では、一番最後の個所が、いわゆる海部南部地区が、本月の末日までには完遂できるものと予想される次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 伊勢湾の高潮対策の特別立法適用の範囲は、伊勢湾一帯と、ただいま御指摘になりました愛知県におきましては三河、渥美湾、また三重県の南部の海岸一帯、これらを対象にいたしております。 それから河川の部といたしましては、木曾川、長良川等の河口に面した、いわゆる高潮による被害のある個所、これらを対象に推定いたしておる次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 熊野灘も入っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 事業につきましては、実態に即して、あくまでも将来、再びかようなことのないような、抜本的な事業を行なう所存であります。 なお、これがただいまのところ総額幾らかかるかということにつきましては、この海岸堤防の高さ、あるいは構造等が、はっきりいたしておりませんので、まあ今日の場合、この総事業費が幾らかかるということについては、ちょっと、まだはっきりしたことは申し上げられません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 御存じのように、建設、農林、運輸の三省間におきまして、高潮対策協議会を設置いたしまして、これは、ただいまでは内閣審議会におきまして、——審議室におきまして、それぞれ専門技術官が集まりまして、この海岸堤防の高さ、構造という点について、今協議いたしております。なおこの協議会には、三重、愛知両県の知事、あるいはまた技術官を入れることはもちろんでありますが、なお学識経験者等も、民間から参画を願いまして、十分なる対策を講じ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 大体の事業費はわかっておりますけれども、間違いのない事業費は、来月の中旬になれば、その堤防の規模がきまりますれば、はっきり出て参ります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 今回の伊勢湾等の防潮堤につきましては、来年の台風期までに大体原形の高さまで復旧する考えであります。それから、関連あるいは改良工事を含めて、まず三年——改良が、ある部分四年目になるかもしれませんが、大体において、われわれは三年間で改良部分を含めた復旧をいたしたい、かように思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 海岸堤防につきましては、今年度の事業については、これは一応県から建設省へ委託されて、委託工事として施行する予定であります。来年度からは直轄工事として国がこれを施行したいということで、今回の予算の中にも、中部地建に海岸部を設置いたしまして、職員二百名の定員増を認められておる次第でございます。このようにして、どこまでも国の責任において施行いたしたいと、かように思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) これは、それぞれ所管の各省でまだ話し合いができておりませんし、所管省で行なうものと思います。それから私がただいま申し上げました、国の直轄、建設省の直轄でやる部分は、これは重要な所を地元とも相談した上で愛知、三重両県下ともその重要部分についてやりたい、かように思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。最近の災害復旧につきましては、御承知のように、その必要部分につきましては改良を取り入れてやっておりますが、寺に今回の伊勢湾台風のような、従来の工法ではとうてい大台風の際に耐え得られないようなこともありますので、今回は、たびたびお答えいたしておりますが、各関係省との間に高潮等の対策審議会を設けまして、各省それぞれ有能な技術官が出まして、その堤防の高さとか、あるいは構造、またその強度等につきましては…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(村上勇君) ただいま大蔵大臣からお答え申し上げましたが、私も、大蔵大臣の御答弁に対して、決してこれが納得がいかないわけではございません。十分納得は参っておりますが、しかし、われわれは、少なくとも五年間に三千五百億円の事業費を投じますれば、一年間に一千億程度の災害を軽減することができる。と申しますのは、戦後十年間の災害被害額というものは大体二千四百億程度毎年あるのであります。これを一ぺんに二千四百億全部被害をなくするということ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(村上勇君) ただいま大蔵大臣がお答えしたことと大体同じであります。建設省におきましては、今回の災害地と関連して、どうしてもこの事業が災害のためにやれないという部分、それからまた用地問題等によってダム等が着工できないで、どうしても繰り延べになる、繰り越しになるというような、こういうところが大部分でありまして、今回の既定予算の節減によって支障を来たすようなことはないように思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/19

33参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 査定につきましては、非常に急いでいるのでありますが、現在まで大体六四%程度査定が終わっております。これをなお一そう督励いたしまして、来月中旬、十二月中旬までには全部の査定が終わる、かように思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/19

33参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 大へん問題が大きくなりますので、これは財政当局とよく検討した上で十分考慮して参りたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/18

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号

○村上国務大臣 指定地域のものさしを使わないで、災害の激甚なところは大体常識で判断して、それで指定してしまって高率補助を適用したらいいじゃないかという御質問だと思いますが、そうじゃないですか。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/18

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号

○村上国務大臣 なかなかむずかしい御質問で、不公平であっては絶対にならないのですが、しかし、今何かそこにものさしがなければ、ただ単に検討して、これを高率補助の指定地にするというわけにはいかないので、政府としては、今回の政令できめた基準をものさしにいたしております。今まで私、あなたのお話を承っておりましたが、基準財政とか、あるいは標準税収入とかいう、このどっちか多い方をとった方がいいというようなことから申しますと、あなたの今お話のようなと…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/18

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号

○村上国務大臣 湛水の排除の政令につきましては、他のものは大体みんな出ましたが、これまた大蔵、農林、建設と、こう関係各省がありますので、今これを急いできめて御提出するようにいたしております。今協議いたしておりますので、この点、一つもう少し御猶予願いたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/18

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号

○村上国務大臣 よろしゅうございます。