村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○国務大臣(村上勇君) そういうようなノリとかあるいは漁場等につきまして、これは農林省関係でありますので、私の方としてはこの場合どうもお答えいたしかねます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 ダムによって洪水調整をしていく、あるいはまたそれがこの土砂崩壊を防ぎ、またそれを下流に流出することを防ぐというダムの効用というものは、非常に治水事業としては重要な役割を持っているのであります。しかし、たまたま御指摘のような場所があり、またその門扉の操作を科学的にやらなかったために、そういう遺憾な所があるいは一、二カ所あったようにも報告を受けておりますが、この点十分注意して参りたいと思います。特…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○国務大臣(村上勇君) 三十分までいいです。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○国務大臣(村上勇君) 建設省としては、この排土事業の中に、この木材とか、あるいはいろいろな砂礫、岩石というようなものが含まれておりますので、もう持ち主も何もないのだ、それは単なる排土事業の中に含んで、あとで引き取り手も何もないということになれば、これはもう建設省で取り片づけるということは当然であります。しかし、もともと貯木場は、多分運輸省だろうと思います。それから木材ということからいえば農林省ですが、それがもう市場に出ておりますから、…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○国務大臣(村上勇君) 第一点は資料の御要求のようでございますし、十分調査いたしまして資料を提出いたします。 第二点の海岸堤防の高さ、あるいは構造また強度等につきましては、これは建設省だけできめるということを私どもは差し控えまして、農林、運輸、いずれも関係がありますので、関係三省の間で高潮対策審議会というものを設けまして、すでに毎日のように各省からそれぞれ専門的に出まして研究いたしております。なお、役所だけの研究ではまだ私ども少しどうか…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○国務大臣(村上勇君) 緊要度の高い所、どうしても改良復旧でなくてはならないという部分につきましては、私どもはいかなる困難がありましても改良復旧をして、二度と災害を受けないようにする、それが改良復旧でありまして、ずっと以前は原形復旧ということでやっておりましたが、二十八年の大災害のあとからは、非常に改良復旧を積極的にやるようになったのであります。必要でもない所を改良する必要は、これはもうないのですが、しかし、今回の伊勢湾等の海岸堤防に関…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○国務大臣(村上勇君) ちょっと先ほど栗山さんにお答えしたところで、私の解答がちょっと足りなかったところがあろうと思います。誤解のないようにお願いいたしたいと思います。私は、愛知県とか三重県とかいう地方公共団体が海岸堤防の事業をやるということは、これは不適当であるということで、これは一括して建設省が直轄として施行するということを申し上げましたので、今御指摘になりました農林省の干拓堤防も、また運輸省の港湾の堤防も、これまた建設省が一括して…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○国務大臣(村上勇君) それぞれ各省とも技術的に一つのプライドを持っておりますので、まあ提防の高さとか構造等については、これは三省ともその智のうをしぼって決定いたしますが、それからあとは、まあ私はむしろこれだけの大事業でありますと、三省が競争して、そしていいものを作っていくという工合いに、分業でやることも、これはあえて差しつかえないと思います。かりにこの事業に従事する土建各社にいたしましても、一社で全部やるというようなことはとうてい不可…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○国務大臣(村上勇君) 堤防の上を道路に使うということにつきましては、これは例があることでありますし、私どもも使って差しつかえのないものであれば、道路に使用しても差しつかえないと思いますが、いわゆる堤防の上り勾配とかその曲線のカーブの関係とか、あるいはまた最近のトラックなどは、もう十何トンというようなものが通りますので、あるいはそのためにその堤防に影響はないかどうかというような点を十分研究いたしました上で、もしそういうことが適当であるな…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○国務大臣(村上勇君) もう御指摘の通りでありまして、来年の台風期までには何としても緊要度の高い所から、十分耐えられるような程度までは作業を進めておかなければならないと思っております。従いまして、補助工事といえども、ある緊要度の高い場所では、これはもう五〇%も施行して差しつかえないと思っております。これもできるだけその危険の区域につきましては十分手配いたしまして、再び被害をこうむることのないような万全の措置を講じたいと、かように思ってお…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○国務大臣(村上勇君) これは、よく事務当局とも相談しなきゃなりませんが、私もあの地点をよく視察いたしました。従いまして、あの桜堤防はそのまま放置するということは非常に危険があると思いますので、十分手当を加えまして、来年の出水というか、将来の出水に対して憂いのないようにいたしたいと、かように思っております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○国務大臣(村上勇君) その通りでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○村上国務大臣 これは、従来の国の財政というようなことから考えまして、昭和二十八年の十三号台風当時は、御承知のように、改良復旧の面につきましては大体二分の一補助でありましたが、今回は特に政府も、この改良復旧を十分にやるために、地方の負担等も考慮に入れまして、十分の八というような――地元にとってはまだまだ意に沿わない点があろうと思いますけれども、やはり国の財政のいろいろな規模から考えましても、まあこの程度の高率助成をすることによってその目…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○村上国務大臣 固有の地名は一つ一つ取り上げてはいないようでありますが、しかし、大体常識から判断いたしましても、三重県の一帯がこの指定を受けることになっております限り、愛知県におきましても、三河湾も含まれておることと私どもは解釈しております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○村上国務大臣 国の財源その他の関係で、従来はこういう高率補助というものはなくて、もっと何十年も前はほとんど、まあ波よけなり何なりが破堤いたしましても、村有林を切って、国から一銭ももらわないで、地元負担でそれぞれ片づけてきた。だんだん国の繁栄とともに、こういう災害なり何なりという場合に、高率補助で国が助けていくというようなことに置きかえられてきております。従って、私どもその精神から申しますならば、これはもうあなたと同じように、何もかも国…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○村上国務大臣 必要悪というようなことでないのでありまして、これは私はかえって必要善だと思っております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○村上国務大臣 昭和二十八年の大災害当時の特別立法による指定地域が、五年も六年もたって、三カ年で復旧すべきはずの緊要度の高いものが復旧していなかった。従って、今回もまた法律はできても、やはり二十八年の大災害と同じような轍を踏むのではなかろかというような御配慮の御質問と思います。御承知のように、昭和二十八年当時には、いわゆる公共土木施設災害復旧事業費の国庫負担法というものがまだなかったのでありまして、昭和三十年にこの法律が出ましてからは、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○村上国務大臣 このごろの査定は、決して指定地がきまったから、どうも指定地域が広がったから、あとで少し査定を締めておこうじゃないかとか、あるいは指定地域が、特別立法の適用地帯が少ないから、少し甘くしようじゃないか、そういうようなことは絶対にないのでありまして、ずっと以前は建設省だけが査定して、それをあとでまた大蔵省が現地も見ないで一応査定するというような慣習もあったように私は聞いております。これは間違っておるかもしれませんが、そういう考…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○村上国務大臣 大体今回の台風の名前のつけ方が私どもはどうかと思うので、だれがつけた名前か知りませんが、ちょうど、私が現地に行っている留守に、伊勢湾台風という名前がつけられたのです。しかし、伊勢湾台風ということよりも、十五号台風における海岸云々ということになれば、今のあなたのような疑問は生じてこないのであります。そういう固有名詞をつけたところに、私は特に「等」という字を入れてこれをカバーしていると思います。従いまして、渥美湾といい、ある…
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 今回の補正予算の決定に至るまでの当初におきましては、査定が現地査定で、まだ終了いたしておりませんので、大蔵省との間に多少の被害額に対する食い違いはありましたが、その後この補正予算の決定に至る時期になりまして、大蔵省と緊密な折衝をいたしました結果、その大蔵省も、建設省の要求に対してはちっとも……大体同じ額になりました。従って、総額におきましては、千三十億であります。