村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) ちょっと私、申し落しておりました。それは補助災害で直轄と伊湾湾台風と合せまして千三百三十五億五千万円であります。
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 政府の機密に属することだから答弁できないということを私は言った覚えはありません。
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 伊勢湾の海岸堤防及びその河口に面する地域についての災害復旧につきましては、来年の台風期までに原形復旧まで持っていきたいと思っております。それに対する予算といたしましては今回の補正によって十分まかない得ると、かように考えております。
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) もとより、この伊勢湾に面する防潮堤につきましては各省、建設、運輸、農林の三省が高潮対策審議会を作りまして、それぞれの見地から科学的にこの堤防の高さあるいは構造、強度等については十分総括的に検討いたしまして、その高さを決定し構造を決定して参ります。それまでのともかく来年の台風期までには、原形までの高さにはどうしても上げておかなければならないというのが私どもの考えであります。そして抜本的な海岸堤防につきましては、これ…
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) ただいまの補正予算の折衝の間におきまして、締め切り工事の一メートル当たりの単価等についての御指摘のような開きのあったことは事実であります。しかしながらその後大蔵省は十分現地を調査いたしまして、これは十分それだけがかるだろうということで、今回の補正には建設省と全く相一致した単価が盛られておりますし、また将来の恒久対策につきましては十分私どもの方でも大蔵省に要求いたしますし、大蔵省としてもこの伊勢湾等の海岸堤防の重要…
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 私どもは、御指摘のように一口でも、あるいは一時間でも早くということを、あの災害当時から念願いたしまして、政府といたしましては、ほんとうに総力をあげて締め切り排水にかかった次第であります。しかし、決して弁解するわけではないのですが、あの広い範囲、しかも、まことに私どもとしては、初めて見るようなひどい被害の個所の状態でありましたので、私が、当時申しました、四十五日ないし五十日には締め切りを完了する…
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 伊勢湾につきましては、特に予算の編成におきましても、別に伊勢湾だけを取り上げて予算編成いたした次第でありまして、われわれもこの伊勢湾の重要性にかんがみまして、この海岸堤防が来年の台風季までには原形の高さまで上げることができるような予算措置をいたしております。そうして先ほども申しましたが、堤防の高さ、あるいは構造、強度等につきましては、これは十分建設、農林、運輸、この三省におきまして、高潮対策審議会というようなもの…
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 堤防を道路に活用するということは、これはもう例のないことではありませんし、十分検討する必要があろうと思っております。ただ、勾配の関係とか、あるいはまた曲線の、カーブの関係ということも考えられる。またその堤防を何トンという、十トン以上あるような貨物自動車等が通って、その堤防に影響を及ぼすか及ぼさないかというような点も考慮に入れまして、十分検討してみたいと思っております。御指摘の点はよくわかりましたが、これはただ、今…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○村上国務大臣 お答えいたします。 この高潮対策事業としての立法の適用範囲は、御承知のように、今回の愛知、三重両県下における海岸堤防の決壊によって被害を受けた個所というように私どもは考えております。特に三重県の南部におきましては、非常に強い御要望等が—田村委員もそうですが、皆さんの強い要望がありましたので、これもまた、漁港等の被害の状態から見ますと、ゆるがせにできない個所がある、かように考えましたので、この地域も、この高潮対策の立法の範…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○村上国務大臣 その通りであります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○村上国務大臣 「伊勢湾等」というその「等」の中には、結局海岸に面した河口、たとえば木曽川の河口、これは堤防でありますけれども、これもやはり海岸堤防と同じような考え方をもって—その規模等については検討を要すると思いますが、しかし、海岸堤防と同じような考えをもっていかなければ、再び被災のおそれがあるのではないかということも含まれておりますし、また、その他の地区につきましては、これはまた別途に、今回のこの経験にかんがみまして、これでは危険が…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○村上国務大臣 それはもう常識でありまして、改良復旧で十分取り入れて考えられると思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○村上国務大臣 そういうようなことをやりますと、再びそれよりもっと大きな被害を受けますので、そういうことで、去年も、山間部の河川堤防決壊の大災害を受けて、死傷者も相当出たというような例があります。でありますから、私どもとしては、十分誠意を尽くしてその地主さんに納得のいくような方法で、必要である場合にはぜひともそれを買い上げて、そこに恒久的な施設をしなければならないと思っておりますので、今の御意見のような点は、あるいは個人的にはそういう場…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 今回の災害につきましては、ただいま大蔵大臣から御答弁がありましたような今年度の補正につきましては、遺憾のないような予算を計上いたしております。ただいまも今後どういうふうな治山治水についての考え方でおるかという点につきましては、御承知のように、昭和二十八年に大体治水事業の計画ができまして、その線に沿って建設省といたしましては事業を実施中でありましたが、どうもこれだけでは遺憾な点がありますので、治…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) このような地区に対しましては、建物に対する土盛り工事を行なわせるとか、あるいはまた、コンクリートによるかさ上げ工事をやるというようなこともあるのでありますが、特にこのような地帯には、できる限り木造でない、いわゆる恒久的な二階建以上の建築をやる必要があろうと思います。なお、かような危険区域に対しましては、建築基準法の第三十九条の規制を住かしまして、県条例、その他によって危険区域を指定してこれを規制する必要があろうと…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 今次伊勢湾等の高潮による破堤につきましては、今後かようなことを絶対に繰り返すことのないように十分科学的に、総括的に計画を検討していきたいと思っております。特に今回は建設、農林、運輸と、この三省の間に高潮対策協議会を設けまして、すでにその堤防の高さあるいは構造、強度等につきまして十分検討いたしております。この検討した結果をなお民間の学識経験者等にも諮りまして、今後再びかようなことがないように抜本的な施策をいたしたい…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 防災の最も原則となるものは、それは台風の前に施設を完備しておくということであります。特に河川の災害につきましては、ただいま青木委員の御指摘のように、最もその被害の大きな役割をなしておりますものは、それはいわゆる砂防事業の不完備にあるということを私ども痛感いたしております。かような意味におきまして、従来やり来たった方針につきましても再検討を加えまして、ただいま総理の御答弁にありましたように三十五年度からは抜本的な方…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 過大都市を招来しないように、人口の地方分散をはかり、国土の均衡ある開発をはかることはきわめて肝要だと思っております。このための道路整備政策としましては、都市部と農漁村部と、これを通じましてその幹支線道路網の均衡のとれた整備の実施が必要でありまして、建設省といたしましては、これらについては慎重な検討をいたしまして、道路整備五カ年計画を立てて目下鋭意実施中であります。中央道につきましても、その一環として一部につきまし…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 経費等の関係で、なかなかすぐ東京—小牧間等の道路について、これを直ちに着工するというような点については、相当慎重を要すると思います。しかし、バイパス等による、いわゆるただいま御指摘のような危険のある部分に対しましては、十分考慮して参りたいと思っております。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘の点につきましては、十分痛感いたしております。