村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○村上国務大臣 この問題は、私関係がありますので、私からお答えいたします。当日は、大蔵省の主計官は私に同行いたしておりました。ところが、あの災害のあった翌日に、大蔵省としては木曽川下流の地区に五億円というつなぎ資金を出しております。大蔵省としてはいまだかつてないほどの非常に緊急な手を打ってくれたのですが、とうてい五億や十億では足りませんので——といって全然現地を見ないで大蔵省が金を出すということは困難であろう、それでとうていあの地域には…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○村上国務大臣 災害防止の基本的なものは、結局災害の起きる前に施設を完備することが第一でありますので、建設省といたしましても、十分にこの点に留意いたしまして、五カ年計画等十分検討いたしまして、緊急度の高いところから順次治水事業を完備して参りたい、かように思っておる次第でございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○村上国務大臣 伊勢湾等の高潮対策につきましては、先般もお答えいたしましたように、今後の防潮堤については、各省それぞれ高潮対策協議会を置きまして、民間からも相当な学識経験者等をこれに参加願って、そうして多角的に、今後いかなる台風にも耐え得るような堤防の高さ、あるいは構造、また強度等につきましても十分な措置をいたしたいと思っておるのであります。従いまして、これをただ単に伊勢湾だけということでなく、まあ三重県を例にあげますれば、三重県の南部…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○村上国務大臣 十分検討して参りたいと思いますが、今回の災害で全然被害がなかったという地域でありますれば、今回の特別措置の中に入れるということには、相当考慮を要する点があるだろうと思います。 〔綱島委員長代理退席、委員長着席〕 しかし、そういう危険のおそれあるというような地域でございましたならば、これは十分調査いたしまして、善処いたしたいと思っております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○村上国務大臣 一般通念から申しますと、上流にダムを築造することによって非常に災害を防止することができることは、これはもう御承知の通りであります。しかし、先ほども伊藤委員にお答えいたしましたように、万一そのダムの操作を誤った場合に、これはかえって災害を助成するというようなことにもなり得ると思います。従って、御指摘のように、そういうような操作についての遺憾のないように、十分ただいまの御指摘の点を検討いたしまして、それぞれその関係者ともはか…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○村上国務大臣 二十八年の災害復旧は非常に時間がかかりました。従いまして、和歌山県等におきましては、あの大災害の復旧事業のために、どうしても緊急やむを得ないところは、政府の予算をつける前に仕越し工事をやって今日に至っておると思います。しかし、昭和三十年にこの立法ができてから、三・五・二というもので確実にやるということになっておりますので、今後は決してそういうことはないようにいたしたいと思っております。
第33回 衆議院 予算委員会 第7号
○村上国務大臣 お答えいたします。災害総額の何十%というようなことは、建設省としては別にこれを要求したものではありません。結局立法措置ができて、いわゆる高率国庫補助によってやる地域の政令については大蔵省で研究いたしておりましたので、建設省で何十%というようなことを考えてやったのではありませんが、建設省としては少なくともこの程度の地域はこれを高率補助にすべきものであるということはあらかじめ予定いたしておったのでございますが、それが七〇%と…
第33回 衆議院 予算委員会 第7号
○村上国務大臣 地域指定の基準につきましては、ただいま大蔵大臣から発表になりましたのでありますが、この大蔵省の発表は、当時大蔵省として考えられた六〇%というものをはるかに上回っております。それは結局建設省で考えておったものに非常に接近いたしておりまして、ほとんど大同小異だというようなところであります。 それから伊勢湾等の高潮対策、いわゆる海岸堤防等につきましては、これは十分特別な立法措置をいたしておりまして、私はこれについての懸念は何ら…
第33回 衆議院 予算委員会 第7号
○村上国務大臣 伊勢湾の高潮対策、あるいはあの被災個所の海岸堤防、あるいはまた河川の堤防等につきましては、先般もお話し申しましたように、これには関係各省が審議会を設け、その上になお学識経験者等も参加してもらって、そして十分なあらゆる科学的見地から総括的にこれを検討した上で、全く将来かような憂いのないような抜本的な施工をやる、私どもはそういう決意を持って臨む次第であります。従いまして、本年度のこの当初の予算の中には、わずかに原形に復旧する…
第33回 衆議院 予算委員会 第7号
○村上国務大臣 あの海岸堤防の今度の修築にあたりましては、本年度は一応委託いたしまして施工することといたしておりますが、来年度からは直轄でこれを施工する。従って、御承知のように中部地建の中に海岸部を設け、そうして建設省としてはすぐれた技術者を派遣して、どこまでも微動もしないものを作るということであります。少なくともこれは政府全体の責任でありましょうが、不肖でありますけれども、私建設行政の責任を持っておる限り、断じて再びかようなことを繰り…
第33回 衆議院 予算委員会 第7号
○村上国務大臣 少なくとも民主主義の原則というものは、人権を尊重するということであろうと思います。しかるに一ぺんの台風によって数千名の人命をむなしゅうするというようなことは、これは私は何と弁解しても、私ども自身も納得できないのであります。しかし全く異常な、ほとんど日本の歴史にないような大台風によっての被害でありまして、ほんとうに私どもは心からあの被災地に対しましては同情申し上げている次第であります。従いまして今後再びかような愚を繰り返す…
第33回 衆議院 予算委員会 第7号
○村上国務大臣 名古屋西部は、御承知のように、十三日ごろ全部排水が完了いたします。それから海部北部でありますが、これは十日に締め切りが完了いたしましたので、大体津島市方面は本日から排水にかかっております。引き続いて排水をいたしますので二十五日までには排水が完了の予定でございます。それから海部南部でありますが、これは私が先般も申しましたように、十一月末日までに締め切りを完了するという一番最悪な地点でありますが、この地点につきましては末日よ…
第33回 衆議院 予算委員会 第7号
○村上国務大臣 日光川の水門等につきましては、今検討いたしております。それから、ただいまの御指摘の国道につきましては、道路公団等と打ち合わせいたしまして、積極的にやりたいと思っております。この際、来年はもう今回のようなことのないように、いわゆる台風期までに原形復旧をいたしますので、積極的にやって参りたい、かように思っております。
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○村上国務大臣 お答えいたします。ただいま御指摘の場所は狭窄地帯がありまして、これを開さくすることが適当であるか、あるいはまた河川の堤防をかさ上げをしてかかる水害から免れることが適当であるかどうかという点につきましては、ただいま研究をいたしておるのでありますが、いずれにいたしましても、抜本的な対策をする必要があろうと思っております。従いまして、直轄河川にするかどうかにつきましては、直轄河川の申し込みが全国からたくさんありますので、それは…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○村上国務大臣 名張につきましては、今調査費をつけて調査いたしておりますが、ダムサイトの適当なものがあれは——ダムの建設等もいわゆる砂防と多目的にこれを行なうことがよいか悪いかということにつきましては、調査費をつけて今調査いたしておる次第であります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○村上国務大臣 ただいま議題となりました昭和三十四年台風第十五号により災害を受けた伊勢湾等に面する地域における高潮対策事業に関する特別措置法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のように、本年九月の台風第十五号により伊勢湾等に面する地域におきましては、海岸及び海岸付近の河川が高潮等のため著しい災害を受け、これが後背地の人的、物的被害を甚大ならしめる原因となったのであります。 政府といたしましては、これらの災害…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○村上国務大臣 一昨日の当委員会における満場一致の御決議に対しましては、直ちにその御決議の趣旨を現地の責任者に伝えまして、その趣旨にのっとって、あくまでも、たとい一日でも二日でも何日でも、いかなる方法をしてでも、これが排水あるいは固定個所の締め切り工事に対して十分促進をはかるようにという厳命をいたしたのであります。従いまして、現地から本朝参りました報告によりますと、相当私どもの趣旨が徹底し、御要望に沿ったような手配がなされているようであ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○村上国務大臣 海部北部地区のただいま御指摘の個所は、大体七十メートルばかり残っておるのでありますが、これに対しましては、ただいまの御意見の通り、九万俵の土のうあるいは石俵をもって、これが締め切りは、明日の干潮時を利用いたしまして、どんな犠牲を払ってでも必ず締め切るということで、一昨日の御決議の趣旨に沿って必ずやるのだということで、現地は張り切っておりますので、これは明日のことでありますからここで断言する次第でありますが、必ず十日の干潮…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○村上国務大臣 ただいまの江崎委員の御意見の通り、これはまことに遺憾なことでありますが、どうしても仮締め切り工事は、御承知のように、サンド・ポンプ等によってその土砂をただ吹き上げているだけでありますので、ある個所ではどうしても満潮時に一方が押されて、水圧によっての漏水がある、あるいはまたその逆に、干潮時には一方の湛水しているものが押して堤防が再び漏水のおそれがあるということは、これはどうも仮締め切りの現状では、いかなる仮締め切りでありま…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○村上国務大臣 一応締め切りを終わりましても、仮締め切りというものの性格から申しまして、直ちにそこへその水を排水してしまった場合に、破堤はいたしませんでも、漏水等のおそれがありますので、この点について、やはりわれわれも、江崎委員御指摘のように、これは少々な危険を冒してでも、一刻でも早く排水をやりたいということは同じ気持であります。しかし、この堤防をある程度強固にした上でやらない場合には、かえって災害の復旧がおくれるのじゃないかというよう…