村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○村上国務大臣 こまかい数字になりますので、政府委員からお答えいたさせます。
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○村上国務大臣 ただいま計算したものを持って参りますが、ただいまの千百四十何億と申しますのは、いわゆる補助災害だけでありまして、これに直轄災害の百四十二億というものが加わりまして、千三百三十五億ということになっております。それの査定額が大体七六%くらいになっておりまして、それに執行残を〇・四%かけまして、そうしてその出た数字に対して六〇%は大体高率補助の八割、それからあとの残りは三分の二というようなことで計算を出して、その総額を出した次…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○村上国務大臣 当初の数字と多少増額されておりますので、なお今精密に数字を算出いたしまして、御報告いたします。
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○村上国務大臣 建設省としては、今回の地域指定によりまして増額される分が大体六、七%くらいに計算が出ておるのであります。昨日ようやく決定いたしましたので、各府県等の地域の標準税収入とかいろいろのものを割り出して計算して参りますと、非常に手間がかかりますので、大づかみにして六、七%くらいの増ということに見当はついております。
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○村上国務大臣 公共土木としてはございませんが、予備費の中からと申しますと、調査費等はまた予備費でというような話はいたしております。
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○村上国務大臣 十一億何がしは既定予備費であります。
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○村上国務大臣 私から締め切り、排水についてお答えさせていただきます。ただいま御指摘になりました津島地区は、これは海部北部の地帯でありまして、この地域は十日に締め切りが完了いたしまして、大体排水は二十五日と予定いたしておりましたが、今朝の報告によりますと、二十三日中には排水が完了する予定に相なった次第であります。特に津島市におきましては、上流において特別な排水施設をいたしておりますので、この津島地或は、二十三日を待たないで十分排水が行な…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○村上国務大臣 締め切り及び排水の今朝までの状況について御報告いたします。 海部北部地区におきましては、御承知のように、十日に締め切りが完了いたしまして、先般の御質問に対して私がお答え申し上げましたのは、二十五日までには排水を完了するということでありましたが、これはその後鋭意総力をあげて努力した結果、大体二十三日には排水が完了する予定と相なっております。従いまして、この地区における津島市方面の非常な困難な状態にかんがみまして、上流におき…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○村上国務大臣 今次伊勢湾等の海岸堤防の災害に対しまして、従来の考え方を一応再検討する必要があろうと思います。従いまして、建設、農林、運輸、この三省におきまして、これらを主体とする高潮対策協議会——仮称でありますが、こういう一つの機関を設ける、それには、もとより三省のあらゆる専門技術官をその委員といたしまして、なお土木工学界あるいは民間の学術経験者等もこれに参加を願いまして、そうして科学的に、しかも総括的に、これらの堤防の高さ、あるいは…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○村上国務大臣 その点につきましては、ただいま御指摘の通り、ただ波の正面がぶつかるところだけを強固にするだけでは事足りないのでありますから、河口の部分も、何キロまでということについては研究を要する点があろうと思いますけれども、今後高潮等によって破堤しないような十分に強固なものを取り入れたいと思っておる次第でございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○村上国務大臣 今次災害の経験にかんがみまして、十分、将来再びかようなことのないような海岸堤防を作るということを私どもとしては、原則といたしております。従いまして、今回のいわゆる特別立法措置につきましても、伊勢湾等高潮対策の立法を特に設けましたのも、これは結局、ただ単に原形復旧とか、あるいはその破堤個所だけの改良復旧ということだけでなく、将来この危険のある、科学的にそういう結論の出たところに対しましては、これをどこまでも関連事業とし、あ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○村上国務大臣 今回の破堤個所については、御承知のように、高潮等対策の特別立法が出ております。これによって、破堤個所はそれぞれそのスケールによって復旧できると思います。なお、今御指摘になりました熊野灘方面につきまして、この地点も、やはり高潮等による被災のおそれありとすれば、別な方法で改良復旧をやる必要があろうと思っております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○村上国務大臣 ただいまちょっと言葉が足りなかったかもしれませんが、熊野灘とか、あるいは愛知県の半田方、而も、伊勢湾ということ、でなくても入 ると思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○村上国務大臣 今回の締め切り、排水事業につきましては、今日の近代技術といたしまして、私は決して恥ずかしくない措置をとったつもりであります。また、これ以上のことが、今の日本の技術の段階でできようとは私は思っておりません。それほどに、技術的もに、これより方法はなかったと私は思っております。また、経済的と申しますか、国費は、たとい一円たりとも粗末に使うべきものではないのでありますが、今回の締め切り工事につきましては、角屋委員も御承知のように…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○村上国務大臣 海岸面における、ただいま御指摘のようなものは、これは専門的にはみな出ておりますし、だれもみなわかっておりますが、しかし、しろうとにわかりやすくというような点につきましては、これは、私どもも十分検討いたして参りたいと思っております。特に、この台風の速度、あるいはその高潮のあり方、満潮時における波の高さというようなことにつきましては、従来も研究しておるつもりでありますが、今後、特に今次の災害にかんがみまして、十分な検討を科学…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○村上国務大臣 ただいま櫛田川のお話が出ました。櫛田川につきまして、私も、あの十月一日に現地をつぶさにヘリコプターによって視察をすることができましたが、いわゆる未曽有の大出水であったということが原因でありましょう。しかし、上流部の山腹が相当荒らされておる、こういうようなことが原因となった。いわゆる砂防にもう少し力を入れて参りませんと、異常な出水による水位以上にその後水位が上がって、あのような被害を受けたものと、かように思っております。従…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○村上国務大臣 査定につきましては、御指摘のように、昭和二十八年の大災害のあと、査定額が、建設省の査定、大蔵省の査定というようなことで非常に問題になりました。その後は、建設省で査定する場合には大蔵省が立ち会って現地で査定しておりますので、今日の査定が、再査定においてそんなに変わるというようなことは、私ども考えておりません。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○村上国務大臣 報告額を査定して、それをどこまでも締め上げて過小評価していくということにつきましては、昔はどうか知りませんが、今日では、現地からの報告は台風のほとんど直後でありまして、多分これくらい掘れているだろうというような仮定のもとに報告する場合が、今までの例から申しますと、多いのであります。しかしながら、本省から査定に参りました者は実際の破堤の深さ、あるいはその延長というものをちゃんとスケールを当ててりっぱにはかったものでありまし…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○村上国務大臣 ただいまの矢作川におけるダムの門扉の点につきましては、これはそういうことはできないようになっておるのでございます。上流の堰堤で開く場合に、下にもあるあれを置いて、そういうことのないように、全部門扉を開いて自然に流していく、あるいはまた降雨の調整のために、何時間、雨量幾らまでは門扉を開けないで貯水して随時流していくとか、そういうことはちゃんと一つの指令というか、一つの常識になっているのでありますが、しかし、それがもしも今御…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○村上国務大臣 御指摘の点は十分検討いたしまして、手配いたしたいと思います。