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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1959/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○村上国務大臣 江崎委員の御意見は、当委員会のほとんど全員の方々の御意見であると思いますし、また、私どもも、一応の締め切り作業を終わったといたしましても、なお、その強化の面に自衛隊を投入して、そうして十分その成果を上げ得られるというようなことでありますならば、これは自衛隊を幾らでも私どもは御加勢願いたいと思います。従いまして、直ちに現地と相はかりまして、万全の措置を講じて参りたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○村上国務大臣 それでは、海部北部の点につきましては、ただいま江崎委員にお答えしたことで御了承いただきたいと思いますが、海部南部につきまして、あるいはその他の地区につきまして、今朝の大体の予定と完了見込み等について御報告申し上げておきたいと思います。 海部南部は、ただいまのところ、五カ所破堤個所がまだそのまま今作業中であります。この延長が千四百八十九メートルありますが、今日まで完了いたしましたものは千二百三十三メートル、これはプラス一メ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○村上国務大臣 私はそんなことはないと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○村上国務大臣 治山治水の基本的な対策につきましては、防災の一番基本になるものは何かと申しますれば、それは大台風のくる前に施設をしつかり強固にしていくということが、まず一番基本的なものであろうと思います。従いまして、建設省が今取り上げております治水五カ年計画によって、そのすべてがことごとく完璧を期するというようなことは、まだまだ国の財政の都合で不可能でありますが、少なくとも従来の災害によってこうむる被害を半減するというところまでは、われ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○村上国務大臣 ただいま岡本委員の御質問の中で、一兆八千億云々と申されましたのは、あなたの何かのお考え違いだろうと思います。私どもとしては、五カ年間に三千五百億ばかり使えば、今の四〇%程度被害を減少することができる。もし一兆八千億も使わしてもらえるのならば、少なくとも九〇%くらいまでは災害をなくすることができると思います。そういうことは別といたしまして、三千五百億といたしましても、今日までの一般会計のいわゆる治水事業に対する予算を見て参…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○村上国務大臣 私は、少なくとも災害復旧は、ただ単に原形復旧でその傷口をふさぐだけでは、再度災害というものは何回でも繰り返すと思うのであります。従いまして、将来再び災害の起きないようにというようなことを考えますならば、どうしてもその災害の復旧にあたっては、これに関連して改良復旧をやる必要が特にあると思います。従いまして、今回のこの災害の復旧につきましても、昭和二十八年のあの非常な大災害当時の復旧と同じように、どうしても改良的な復旧をして…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○村上国務大臣 復旧が原則でございますが、改良を原則ということはどういうふうな関係になるか知りませんが、必要な部分の改良については、あるいは改良が原則になって、復旧がそれについてくるようなことになると思います。今回の伊勢湾の海岸堤防等は、復旧工事がかりに百億ならば、改良は百億以上のものになって、むしろその金額から申しますならば、金の尺度、経費の尺度ではかりますならば、これはむしろ改良が主で、復旧が従になると思います。それはもう私どもその…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○村上国務大臣 金によってすべて工事が左右されているということにはなっておりません。伊勢湾の海岸堤防にいたしましても、やはりあの施設をやる際までのあらゆる統計、高潮あるいは風速、これらを十分設計の上に盛り込んで、これならば十分完璧を期すであろうということが設計の重点になっておりまして、それに対して金がついてきたということでありますが、しかし、今回のはまあ千年に一回とかいうことをわれわれよく聞いておりますが、その千年に一回のもので、ここ八…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○村上国務大臣 伊勢湾等につきましても、予算要求中、九十数億に対して、あれは七十九億の予算を査定されたと思います。これは私も承知をいたしております。と申しますのは、一応私どもといたしましては、来年の出水期までに、台風期までに原形にまでこれを復旧せしめなければいかぬということで、原形復旧のできる程度の予算を計上いたしておるのであります。従って、これからその堤防の高さを何メートルにするかということについては、これは建設省としても、場所によっ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○村上国務大臣 災害復旧の砂防は高率になっておるはずであります。しかし、緊急砂防として新しく災害部分で、ないところに砂防を施す場合には、三分の二ということにいたしておるのであります。今回の緊急砂防につきましては、従来の、昨年あたりの倍以上の予算を獲得いたしまして、大体九億一千五百万、それに本年度の緊急砂防の費用が三億ばかりありますので、事業量から申しますと、大体十八億くらいの、従来かつてない緊急砂防が行なわれることになっております。そう…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○村上国務大臣 これは最後は国権の最高機関としての国会で決定することでありますから、私どもはいろいろとここであまり反対意見を申し上げることはどうかと思いますが、今回の災害復旧につきましては——二十八年の災害の際には、改良復旧については二分の一の国庫負担であった。それが今回は二十八年よりもはるかに凌駕した、いわゆる三分の二の負担にいたしております点と、私ども、砂防については、今まで大体一年でみな緊急砂防は打ち切られておったのを、どうもそれ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○村上国務大臣 この防災についてダムの必要であることは、各地においての実績が示しておるのであります。私どもといたしましても、災害防止のため上流にダムを作るということについては、あるいはそれが防災ダム、あるいはまた、できれば多目的ダムというようなことで、この上流の崩壊を下流に流さないようにするということは、水理対策の基本的なものであろうと思っております。従いまして、その点については十分積極的にこれから検討いたしまして、その施設を行ないたい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○村上国務大臣 交通機関を一刻も早くというようなことで、ああいうドラムカン工法というような無理なこともいたしたのであります。なお、長島の北部をああいうように途中で締め切って、特別な措置をいたしましたのも、やはり交通機関の復旧を一刻も早くという見地に立って、ああいう無理をいたした次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○村上国務大臣 私は、運輸大臣でないから、運輸省の点についてはどういうことか、よくお答えができないと思いますけれども、締め切りを、あなたの御意見では、この鉄道の路線のところで締め切れということでありますが、ちょうど今締め切っているところと鉄道の線路との間に相当うちがありまして、そういうようなことから鉄道のレールで締め切りをやらなかったのだろう。これは愛知県でやったのですが、そういうような点で、今のこの地点で締め切ったのだろうと思います。…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/09

33参議院 風水害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 昭和三十四年台風第十五号により災害を受けた伊勢湾等に面する地域における高潮対策事業に関する特別措置法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のように、本年九月の台風第十五号により、伊勢湾等に面する地域におきましては、海岸及び海岸附近の河川が高潮等のため著しい災害を受け、これが後背地の人的、物的被害を甚大ならしめる原因となったのであります 政府といたしましては、これらの災害の状況にかんがみ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○村上国務大臣 ただいまの総理のお答えで尽くしておると思いますが、海岸堤防あるいはその他の各省と関連いたしておる部分に対しましては、それぞれ主管省との間に緊密な連絡をとりまして、十分有機的な方法でやっておるのであります。しかし、私は、そういうようなことで完璧を期しておるのでありますが、欲をいえば、ほんとうは綱島委員の御指摘のように一本にしぼっていけるような方法も、将来研究して参る必要があろうかと思うのであります。 それから第二点の、改良…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○村上国務大臣 二十八年にずいぶん特別立法を作りました。その特別立法は、これは綱島さんが先頭に立って作られたのですが、あの当時のいわゆる河川の改修、関連災害に対する国の補助は二分の一であったと思います。しかし、今回はただいま御指摘のような点を重視いたしまして、三分の二ということにいたしておりまして、これもなおまだ足りないかもしれませんが、先ほど大蔵大臣の御答弁にありましたように、国の財政の許せる限り、高率補助によってこの災害関連事業をや…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○村上国務大臣 お答えいたします。水防対策、その中でも罹災救助対策等につきましては、現在でもそれぞれの法律によって施行いたしておりますが、今次の伊勢湾台風等の経験にかんがみまして、これらの大洪水の際には、どうしてもこれを整備して統一するとともに、その救助対策をさらに有機的に行なうようなことを考えなければならないと思っております。従いまして、御意見のように防災基本法ともいうべきものの制定も必要ではないか、かような見地から目下検討いたしてお…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○村上国務大臣 第点一の、借家人が公庫等から補修費を借り入れる場合に、大家の、いわゆる家主の承諾をもらうということは、私は従来の慣習から申しましても、好ましいことである、かように思っておる次第であります。 それから第二点の、港における政府出先機関の建物を合同庁舎として統一していくという点は、私も同じ意見を持っておるのでありまして、これらについては、十分慎重に今後検討して参りたいと思っております。 第三点の、潮位以下にある建物、今後そこへ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○村上国務大臣 この問題につきましては、私どもとしては、いわゆる大家とその借家人との関係から申しましても、その建物を補修して将来使うというのに対して、借家人が金を借りようというのに、大家が故意に了承しないということは、どうも常識上考えられないのでありまして、従来の慣例から申しましても、家主と借家人といううるわしい関係から、どこまでも従来の方式通り、やはり大家の承諾を得ると いうことが好ましいと思っております。