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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1959/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○村上国務大臣 お答えします。塚本委員はどの部分をもって今御質問をなさったのか、その点は明らかでありませんが、少なくとも私の今日までの考えから申しますならば、今回の応急対策、いわゆる締め切り工事に対する政府の熱意、あるいは地元の各県市町村の熱意、また地元の人たちの御熱意というようなものは、私は、最近のあらゆる大災害の復旧と比べて、最も機動的に、官民ともに最も力を入れて復旧している、かように思っております。ただいま御指摘の、くい打ちに対し…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○村上国務大臣 塚本さんの締め切り工事の工法について、これは政治家だから、そういうことがなかなかわからないのではないのですか。大体あなたのお考えの地下鉄工事のような、シート・パイルの何十貫というようなものを打ち込んでいく、こういう場合には、何トンとあるようなウインチを使って、どんどん打ち込まなければならない。しかし、仮締め切りの場合には、ただサンド・ポンプで上げると、その土砂が流失するおそれがあるので――ほんとうはもうくい打ちなんかしな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○村上国務大臣 工法につきましては御了承いただいたと思いますが、ともかくも、総理が現地におきまして、金に糸目をつけない、一刻も早くこの水浸し状態を除かなければならぬということを強く声明されました。この総理の意思に沿って、私どもも、今回の補正予算等において、相当多額な要求もいたしております。必要最小限度の要求はいたしております。従いまして、この仮締め切り部分だけで――仮締め切りというものは、将来根底ができさえすれば要らないのでありますが、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○村上国務大臣 要するに、防災の一番基本になるものは、大台風の前に施設を完備しておくということ、これがまず私は基本になることだと思っております。今日までの状態につきましては、これは今日までのあり方でありますが、明日からの国土保全につきましては、私は十分自信を持ち、責任を持って今後に処して参りたいと思っております。従いまして、われわれが今考えております治水の五カ年計画、これらを将来必ず実施する、そうして緊要度の高いところから施設を強固にい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○村上国務大臣 木曽三川につきましては、あの海岸に近い地点につきましては、十分海岸堤防の強化と同時に、これと並行して、その規模におきましても絶対に将来不安のないような施設をいたしたい、かように思っております。従いまして、今回の補正予算にも、また来年度の予算にも、出水期までには十分その完璧を期したい、こういう考えを持って臨んでおるのであります。 なお、揖斐川につきましては、上流に会計年度でないことしじゅうに横山ダムの着工を見たい、そうして…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○村上国務大臣 大垣から養老、あるいは三重県の桑名までの道路につきましては目下検討いたしております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○村上国務大臣 御趣旨はよくわかりますが、関係当局同士の打ち合わせの結果は、緊急砂防ではありますが、本年度だけでなく来年度も、それからその翌年度も、三年間ぐらいはこれの起債等の措置をするということがはっきりいたしておりますので、まあこの程度で一応了承しておる次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○村上国務大臣 砂防だけこう扱ったということについては、砂防の性格で、御承知のように河川の復旧等とちょっと違ったところがありますので、いわゆる未然に防止する行き方、ただ単に砂防で、そこに被害があったというところだけでなく、緊急に施設を施さなければいかないだろうという点のいわゆる未然防止の措置でありますので、その点にいささか他の河川堤防の欠壊復旧と違う面があるのじゃないか、かように考えておるのであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○村上国務大臣 国会は国権の最高機関でありますので、国会で公正に御決定になることには、政府はどこまでも従っていくことは当然であります。私は、奈良県と言わず、あるいは山梨、長野、また局部的ではありますが能登半島、あるいは福井県、各県の河川の災害の一番原因をなすものは、どうも上流の山くずれ、こういうことで原因をなしておると思いますので、少なくとも砂防事業には相当力をいたして参りたい。そういうような考え方から、今回の補正予算につきましても、事…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○村上国務大臣 これは七号台風の復旧費のいろいろの打ち合わせ、いわゆる折衝中に、事務当局は事務当局、大蔵大臣と私との間では山梨、長野というあの七号台風の一番大きな被害を受けたところは、これははっきり私ども話し合いがついております。ただその後の十四号、十五号等の台風地については、今どの県とどの県を取り入れるかということについていろいろと事務的な打ち合わせをいたしておるのでありまして、七号台風の被災県については、はっきりいたしておると私は確…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○村上国務大臣 政令の基準につきましては、これはなかなか意見がございまして、大蔵省には大蔵省の意見がありますし、建設省としては建設省なりの意見がありまして、また農林省もそうでありますが、それぞれ各省の意見を持ち寄って、実はまだ政令の、要するに地域指定の政令の一つの規制すべきものがまだはっきりいたしておりません。これはまことに相済まないのですが、なるたけ早くこれをきめなければ、法案を出しましても、どうもその審議の途上におきましていろいろと…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○村上国務大臣 大体補正予算を組む上に、この特別立法が通過した場合に、どこが入るかわからないのに、予算の組みようがないはずであります。従って大蔵省としては大蔵省なりに、大体の大蔵省の考え方を聞いてみますと、いわゆる今回の災害の復旧費の総額の六〇%を特別立法の対象地域とするというようなきめ方をしているそうであります。そのままわれわれがそれに従っていけば、それではっきりしてきまるでありますが、私はずっと各地を視察して判断してみますと、その六…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○村上国務大臣 先般の大蔵大臣の財政演説の中にも、この特別立法を適用する地域は激甚地に限るのだと言っておりましたように、私は、中島委員の御意見のように、たといそれが県全体は指定されなくとも、非常に激甚であって、災害の規模としては、災害の範囲は狭い県であってもその深度の非常に深い、いわゆる大蔵大臣の言われる激甚地というところは、これは当然指定されるものと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○村上国務大臣 これは、今いろいろと折衝中でありまして、もちろん標準税収入というものを基礎にして、その何倍をとるかということが問題になっておるのでありまして、それぞれ各省において、まあ二倍くらいが適当であろう、あるいはまた三倍ではどうかというような、そこに意見が多少残っておりますが、もちろん一つのものさしを作らなければ、この指定はできないと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○村上国務大臣 お答えします。公営住宅の特例法だけが本日提案されました。あとの三法案は、本日の閣議で決定いたしまして、これから提案されると思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○村上国務大臣 改良復旧につきましても、この特例法で、特に伊勢湾等につきましては十分の八というようなことに補助率を上げておりますし、それから災害に関連して、どうしても再災害を受けるようなおそれのあるところは、これは十分改良復旧する必要があるというところは、どこまでも改良復旧をして参りたい、かように思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○村上国務大臣 昭和二十八年の特別立法の際には、改良復旧については二分の一程度でありました。ところが一般の河川の場合、今回は改良復旧に非常に力を入れて三分の二に引き上げております。それから伊勢湾の高潮対策と申しますか、これを十分の八にとりましたのは、あの仕事な非常な困難と、また金のかかるというような点から考えまして、伊勢湾は特にその補助率等も勘案いたしておりますので、どこまでも改良復旧をやるために、いわゆる改良復旧についても補助率を特に…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○村上国務大臣 たとえば五メートルの堤防であった場合に、その五メートルの堤防が破堤した。そうすると、今度はどうしてもこれを六メートルに計算上しなければ、この堤防は再び破堤するおそれがあるという場合には、五メートルまでは原形復旧でありますが、それから先の上の一メートルのかさ上げは、これはいわゆる改良復旧になります。その部分だけが災害に関連した復旧になります。そうすると、その部分だけかりに六メートルになっても、破堤しないところはやはり五メー…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○村上国務大臣 伊勢湾等については、ことしはまだ今のあなたのお考えのように、なるほどその速度が非常におそいのであります。ことしは改良の部分をやれないわけです。原形復旧までしかこの予算ではいけないわけです。ですから、四十七億かに対して六億なんぼが災害に関連して今伊勢湾に出ておりますが、しかし来年度になりますと、堤防のかさ上げばかりやるようなことになりますので、これは改良復旧の方が相当多くなると思います。ですから、その局部々々でその事業に合…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/11/06

33衆議院 建設委員会 第1号

○村上国務大臣 ちょっと、先ほど山中さんにお答えしたように、伊勢湾の堤防をとると、今あなたは六%とか八%とかいうようなことに大体きめておるんじゃないかという御意見ですが、そういうようなのは、今までのあまり改良復旧という思想が今日ほどないときには、六%か八%であるいはよかったかもしれない、しかし最近は、どうしても改良復旧をやらなければだめだというような思想になって、総理大臣も大蔵大臣もしばしばそういう言明をされているわけです。われわれは、…